酒とポテチと僕

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fgo 第2部第5章 星間都市山脈オリュンポス感想

だいぶ昔になりますが、fgoのオリュンポスについて、感想を残しとこうと思います。最強と言われるキリシュタリアとの戦いということで、2部の中でターニングポイントとなる話だったと思いますね。熱い演出も多くて面白かったです。

 

シナリオ

アトランティスのときは、オリュンポスには勝ち目ないみたいな雰囲気を感じてましたが、案外普通に攻略できた感じはありました。ゲーム難易度的な観点だと、デメテルはキツかったけど、他はそこまで死ぬほどむずいってわけじゃなかったような気がします。

ストーリーとしては、今まではキリシュタリアが率いるクリプターという集団がカルデアの敵でしたが、今回キリシュタリアが死亡して、敵が移り変わっていく流れになっており、今回の話が2部の転換部というかターニングポイント的な位置づけになりそうです。

コヤンスカヤの正体がビーストだと明らかになったり、異星の神がオルガマリーの格好だったり、キリシュタリアが異聞帯の神を裏切っていたり、そのキリシュタリアをベリルが裏切るなど、話が動き出してる感じがあって、面白かったですね。起承転結の転にあたる部分な気がします。

ベリルはめっちゃ悪いやつな雰囲気がでてて、次のロンドン異聞帯も荒れそうですが、リンボやら、コヤンスカヤやらとの決着なんかも次回になりそうな予感がしてます。

あとは、異星の神がオルガマリーさんの格好だったので、オルガマリーさん復活の目も出てきた気がしてます。最初しか出てこなかったですが、オルガマリーさんは結構好きなキャラだったので、ちょっと嬉しいです。

他には、最初は無能キャラだったゴルドルフ所長がいいキャラになってきてる気がします。カイニスを手懐けた手腕は今回かなりファインプレーだったと思いますし、昔の所長だったらそんなことしてない気がするので、所長も変わってきている気がしますね。

副題の神を撃ち落とす日が、アトランティスと同じだったので、あれ、変わらんのかって思いましたが、今回の方が撃ち落としてましたね。アトランティスでのオリオンの撃ち抜く演出は鳥肌ものでしたが、ブラックバレルの演出はめっちゃかっこよくて、3回ともカッコいいって思って見れました。マシュをアタッカーとして使うことがほぼないのでスキルとしては微妙ですが。。

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 今回のサーバント

・武蔵ちゃん

ロシアの時もそうだったけど、武蔵ちゃんは頼りになりますね。世界を渡り歩くことができる武蔵ちゃんの背景が明かされていて、1サーヴァントとしてはシナリオに登場する回数が多い武蔵ちゃんの最後の出番ってところでした。2部においては、他のサーヴァントと一線を画すような存在になってますね。

最後、空位に至った武蔵ちゃんだからこそ無を切ることができるという大舞台が待っていて、そこでの演出もすごい良かったです。これで最後というのも寂しい感じですが、ここまで大活躍でしたし、とても満足してます。

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・カイニス

あんなに殺す殺す言ってたのに、普通に仲間になっててちょろい笑。地味にキリシュタリアとの絆が深くて、最後にキリシュタリアのために、ぐだおたちの前に立ちはだかったりと、義に厚いところもある模様。アトランティスの時とかなり印象変わりましたね。

 

・エウロペ

アトランティスの時に実装されてるから、敵じゃないと信じてたけど、やっぱり味方でしたね。前回引き当てることができたので、地味に思い入れのあるキャラでしたが、あんまりガッツリ活躍した感じはしないですね。バトルで活躍した感じはせず、最後に主人公を助けてくれたところが見せ場だった感じでしょうか。うちの戦力としては、全体宝具やnpチャージもあるので、かなり重宝してます。

 

・グランドランサー ロムルス・クィリヌス

登場の仕方とかかっこいいけど、誰?ってなったのは確かでした。でもかっこいい。ゼウス戦で使いましたが、もっとゼウス特攻マシマシな設定にしてくれると、やっぱグランドすげえやと思えたんだがと感じましたね。

 

オリュンポスの感想でした。熱いシナリオでとても楽しめました。

最近の話題だと星5配布なんかもありましたが、性能は無視して、とりあえず欲しかったジャンヌを取りました。実戦で使うことはあまりないでしょうけどね。