酒とポテチと僕

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FGO第2部5章神代巨神海洋アトランティス『神を撃ち落とす日』感想

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だいぶ前のことですが、fgo2部5章について感想を書こうかと思います。ぶっちゃけ昔すぎてもう書かんでもいいかなとも思ったのですが、一応今まで書いてきて、今回だけ書かないのも気持ち悪いということで、とりあえず感想を残しておきます。

 

シナリオについて

昔すぎて断片的にしか覚えてないんですけど、とりあえず最強のクリプターとされるキシュタリアの異分帯ということで、難易度高そうな感じが序盤からプンプンしてましたね。

突入した瞬間待ち構えられてて、アルテミスで即死しそうになったりなど、とにかく戦力差がありすぎてハードな戦いでした。今回の味方サーバントについては、言い方悪いですけど、そんな強そうなサーバントがいなくて、有名なのはオリオンとアキレウスくらいでしたよね。アキレウスも負傷してるということで、弱めなサーバント達がアルゴノーツとしてまとまってアトランティスを攻略する様は、弱者が強者に立ち向かうような感じがして良かったです。

しかし、アルテミスを倒した時点で、20話を超えていて、コレおわんなくねと感じましたが、案の定今回はアトランティス制覇までで、その他強敵たちは次回に持ち越しでしたね。キシュタリアがめちゃめちゃ強いのに加えて、敵陣営にはカイニス以上の強さっぽい神霊が何体かいそうだし、村正とか、普通のサーバント数体でかかっても倒せないアルターエゴがいるみたいだし、次のオリュンポスはまじで無理ゲーじゃねとか思いますね。今回カイニスさんがあっさり殺されましたが、実は生きてるような気しかしないので、とりあえずひょっこり味方になってくれると予想します。

今回ピックアップガチャだったエウロペについては、何故か登場しなかったので流石に次回ストーリーで鍵を握る役どころ出てきそうですね。気まぐれでガチャ回したらエウロペ出てくれて、しかも結構強く割と使ってるので、次回のエウロペの活躍に期待してます。

そして、今回のメインというか1番盛り上がったところは、オリオンがアルテミスを倒すところですよね。副題の神を撃ち落とす日っていうタイトルもめっちゃ好きですが、そのタイトルになってるアルテミスを撃ち落とすシーンはめっちゃ盛り上がりましたね。一度撃ち落とすのに失敗してから、まさかのヘクトールが一瞬召喚されて、さらにマンドリカルドも時間を稼いでくれて、オリオンが最終的に撃ち落とす流れはすごい好きでした。

天にオリオンが弓を放つ一枚絵は壮大な感じがして、鳥肌でした。オリオンのアルテミスに対する想いも相まって非常に良かったですね。

対アルテミス戦が盛り上がっただけに、対ポセイドン戦がだいぶ蛇足感ありましたね。クエストも対して難しくなかったですし、なんだか盛り下がりを感じました。後編に続くってなったので、最後はややしりすぼみになった印象でしたね。

以下、他のキャラについて書きます。

アキレウスはやはりかっこ良かったですね。戦いながら死ぬのが本望という、根っからの戦士って感じで、死ぬまで戦う、死んでるはずなのに戦い続けることが自分だという、強い自分を持ってるところがかっこいいですね。

あと、マンドリカルドは聞いたこともない人物でしたが、なんだかいいやつで好印象でした。陰キャな性格に味がありましたし、陰キャだからこそマスターに対していつも気を使うことができて、最終的にはマスターという友人のために、命を張って戦うところとか良かったです。

コルデーについては、CMの夕焼けを背に微笑んでるシーンが印象的でしたが、本編をみると切なくなるシーンでしたね。マスターという好きな人のために、自分の命さえ武器にしてオデュッセウスを暗殺するシーンは弱者が強者を倒すカタルシスがあると同時に、コルデー自身の消滅も意味していて切なかったですね。


fgo2部5章の感想でした。とにかく続きはよ!って感じですね。今、アマゾネスイベントですが、更になんか復刻イベント挟みそうな予感です。術のスキル石が全く足りないので、スキル石稼ぎやすいイベントきてほしいです。