酒とポテチと僕

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FGO 第2部 第4章「Lostbelt No.4 創世滅亡輪廻 ユガ・クシェートラ 黒き最後の神」感想

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fgo2部の4章の感想が書きかけだったのでアップします。途中まで書いて1ヶ月経ってしまったのでだいぶうろ覚えです。

本編はなんか久々な気がするのですが、3章の感想書いたのが去年の12月なので、半年くらい経ってるんですね。しかし、やっぱりイベントシナリオとは違って、本編は気合いが感じられるというか、熱々なシナリオでした。extraやってて良かったってなりましたね。以下ネタバレありです。

 

 

メインはカルナ

今回の主人公というか、メインキャラはまあカルナでしょう。予想と反してかなりの序盤で退場するわけですが、アルジュナを倒すのはカルナしかないと思っていたので、また出てくるだろうと思ってました。思ってましたけど、やっぱり再登場シーンは胸熱でしたね。ジナコとの絆だったり、アルジュナとの関係だったり、終わってみれば今回の見せ場はだいたいカルナが作ってました。ジナコについては後で書くとして、アルジュナとの最終決戦は激アツでしたね。寡黙な印象のカルナがアルジュナを論破するシーンは、カルナのアルジュナに対する思いが出ていてすごい良かったです。カルナとアルジュナは宿命の2人って感じで、その宿命の2人が物語のクライマックスで激突する感じすごい好きです。cmのラストシーンを思い出しますね。お互いの名前を叫び合うのとことかベタですけど、めっちゃ盛り上がりを感じましたし、今回1番の見どころだったと思います。熱いばっか書いてますが、スマホゲーでここまで熱いシナリオが読めるのはfgoくらいだよなあって思います。

 

ジナコについて

fate extraで出てきたダメ人間のジナコ。戦闘面ではあんまり活躍しなそうだと思ってましたが、彼女にも見せ場がありましたね。

過去に時間跳躍し、気が遠くなるほどの年月を耐久するというものでしたが、ジナコにしかできなしんどい役目だったと思います。自分だったら想像するのも嫌ですし、絶対発狂します。まじ無理。

卑屈でそんな好きなキャラではないですが、そんな弱い存在の意地のような意志を見ることができて、いいシナリオだなって感じました。

 

今回の舞台装置、輪廻について

今回のロストベルトも、正史とは異なる舞台背景が組み込まれており、短期間で想像と破壊を繰り返すというものでした。ロストベルトの住人たちには祈ることしか許されておらず、我々から見ると異様で間違った世界を疑うことなく受け入れている様は、毎度のことながらくるものがありますね。

その世界の人達は間違っていない、罪がないのですが、自分の世界を守るため、間違った世界を切り捨てて行かなければならないという道はやはり過酷ですね。

 

5章は年末くらいになるんでしょうか。とりあえず水着が気になる今日この頃です。なんとしても勝ちたいところです。