酒とポテチと僕

アニメ、ゲーム、小説、音楽などの感想を綴るブログ

水曜日に休みを入れることによる効能

私は社会人なのですが、水曜日に有休を入れるのめっちゃいいじゃんって最近思ったので記事にしてみます。

 

日々あくせく働く社会人にとって、有休というのは貴重なカードですよね。数に限りがあるし、そもそもそんなもん使える空気じゃねえよって人も多いかもしれません。とりあえず、有休を使う時というのは、なんか用事があったりとか特別な時が多いかもですね。というわけで、有休というのは社会人に与えられた切り札みたいなものだと思っていて、その使い方って大事じゃねって思うわけです。

有休を使う際、特に用事があるわけでなければ、月曜か金曜に入れて三連休を作る人って多いと思うんですよね。というか、有休使って三連休作ることが有休の使い道の定番みたいな空気感有ると思うんですが、どうですかね。個人的には三連休も大いに結構だと思いますが、最近いいなって思っているのが、水曜日に有休を入れて二連勤休み二連勤という働き方です。

三連休を作ることの最大のメリットは、休み中に2日目の休みでまだあと1日あると感じられることにあると思います。そして、三連休の前後の四連勤、五連勤に対してはそこまでいい効果がありません。どころか普通の休みよりも、休み明けの初日が精神的にしんどく感じる人が多いと思います。(個人的所感です。)

それに対して、水曜日を休むことでは、確かに休みは短くどこか泊まりに行ったりなどの使い方はできないですが、休み前後の勤務に精神的にいい影響があると感じています。というのも、水曜日が休みだと、月曜の時点で明日行けば休めると思うことで気が楽になるんですよね。そして、火曜日はいつもの金曜日みたいに感じることができるわけです。このように、水曜日を休みにすることで、1週間を楽に過ごすことができるわけです。

マラソンの時にあの電柱まで頑張ろうと思うと頑張れるという電柱理論で考えると、いつもは週一で電柱があったけど、半分の時間で電柱が来ることになるのでいつもより楽になるということですね。最近は五日間働くのがしんどくなってきたので、水曜日有休は結構重宝してます。