酒とポテチと僕

アニメ、ゲーム、小説、音楽などの感想を綴るブログ

2018年夏アニメ感想

9月も終わり、夏のアニメも終わってしまいました。見たアニメについて、軽く触れていきます。

 

シンデレラガールズ劇場

五分枠。デレマスファン向け。デレマスは好きなコンテンツだけど、しんげきは惰性で見てた感が強かったです。五分なので見れる感じ。

 

island

多分この作品の1番の売りは後半のストーリー展開だったと思うんだけど、そこが雑に片付けられてる感じがあって、非常に残念でした。冬編(?)でオープニングが変わって話が大きく変わるとかとか、結構好物なんですけど、たしか二話くらいで終わってなんか雑やなーって感じましたし。そこからまた未来に飛んだ後も、短くまとめられてる感じがしましたね。

ただラストというか最終話のストーリー展開は結構衝撃的で面白かったです。ただ繰り返していると思わせて、そうじゃないことが判明する感じ好きです。やっぱり、冬編のリンネがヒロインになるわけだから、そこを丁寧にやってほしかったですね。結局前半はなんだったんや、、、って気持ちになります。

たぶん原作だともっと丁寧だったとおもうんですよね。メディアミックスでアニメ化されるのって大体原作から劣化することが多いので仕方ないですが。。かといってストーリーを知ってる状態で原作をやる気にもならないので、残念な形でコンテンツ消費してしまったなあという気持ちです。素材は悪くなかったのに調理がイマイチだった気がしました。

 

アンゴルモア元寇合戦記

なんか普通に面白く見れました。毎回なんらかの展開があったので、飽きずに見れた気がします。ただキャラの死がどんどん軽くなっちゃった感じはありますよね。終盤にどんどん人が死んでいって、あーこの人死ぬんだろうなーはいしんだーって感じで見てました。終わり方としてはスッキリしない感じでしたねー。

 

ぐらんぶる

飲みサーの下品なノリのネタについては全然面白くは感じませんでしたけど、何故か切ろうと思うことはなかったですね。あんまり覚えてないですが、なんだかんだ笑えるところもあり、それなりに楽しめた気がします。

 

暦物語、終物語

暦物語は小話的な感じで、一つ一つの話はあんまり大したことない感じでした。ただ昔のopが懐かしくて嬉しかったですね。また見たくなる。

終物語は昔見たのですが、あんまり細かいとこは覚えてなかったので普通に面白いです。物語シリーズは他にない唯一無二の空気感があり、そこを楽しむものかもしれません。

 

七星のスバル

まだ色々伏線が回収されていませんが、昔の仲間が全員合流して終了ということで、切り良く終わったと思います。個人的にはファンタジーの戦闘部分はあんまり興味なく、昔の仲間との人間関係あたりが気になって見ていたのですが、恋愛部分が割とあっさり片付けられたので、肩透かしな感じでした。

saoとあの花どちらとも比べられそうな作品ですが、バトル的なとこでも、ヒューマンドラマとしても、どちらも越えられない気がしますね。ゲーム内の力を現実でも使えることが仄めかされており、そこら辺が差別化できるとこだと思うので、この先の展開で面白くなるのかもしれません。まあ、ゲーム内の力を現実でも使えるっていきなり言われても、ついていけない視聴者は多そうですが。。二期があっても見るかは微妙。

 

少女☆歌劇 レビュースターライト

長くなるので別記事にて書きます。序盤退屈で、中盤から盛り上がり、終盤はまあまあな感じでした。作画、シナリオ、音楽と全体的なクオリティを考えると、良作であるのは間違い無いのかなと思います。

 

じょしおち

五分枠のエロ枠。よくある同人誌見たいな感じ。

 

進撃の巨人

巨人はあんまり出てこない感じですが、設定についての伏線回収パートな感じで面白いですね。ただ思ったよりファンタジーな感じというか、記憶操作できるみたいなチート能力はちょっと設定として安易というかなんだかなあって思うとこもあります。ヒストリアがメインキャラな話はいったん落ち着くんでしょうか。秋クールもまだ続く様子ですが、やっぱり立体起動戦闘がもっと見たい気もします。

 

ちおちゃんの通学路

最初から最後まで楽しめた作品ですね。動きのある笑いが多いので、アニメとの親和性が良かったのかもしれません。ちおちゃんのゲスいところとかちょくちょく見られて面白かったです。あと、edの曲結構好きでした。

 

管理職録トネガワ

川平のナレーションがやっぱり好きですね。なんか笑ってしまう。ナレーションがなければしょうもない笑いになっていたかもしれないです。なんか川平で強引に笑いに持って行ってる感じはありますが、嫌いじゃないです。秋クールも続く様子ですが、最後まで見ると思います。

 

ハイスコアガール

今期1番好きだったアニメですね。大体の感想は別記事で書きました。

 ↓これ

sakepotech.hatenablog.com

最終話はこはるの告白で終わりという衝撃的な終わり方でしたね。来年の3月くらいに、OVAと配信であと3話くらいやるみたいです。欲を言えば、クールに収めて欲しかったですね。配信の時期にはシナリオとか忘れてるかもですし。でもアニメのクオリティ重視でこうなったなら仕方ないですかね。続きが早く見たいです。

 

はねバド

なんかあやのんの性格の悪さが際立ってしまって、見ててだんだん気持ちよく無くなってしまいましたね。ただ、作画が良かったり、サブキャラ回とかも熱くて良作だったと思ってます。初回はなぎさちゃんは頑固すぎるキャラでしたが、そんなこと忘れるくらい、さっぱりしたいいキャラになりましたね。あやのんは最終話でなぎさちゃんと戦うことで改心したみたいで良かったです。

あとは、opもedも曲が良くて好きでした。opの最後の方は最終話あたりの展開に繋がっているような気がしていい感じでした。

 

はるかなレシーブ

最後まで見て、なんか可もなく不可もなくって感じでした。途中から主人公強くなりすぎじゃねとか思いましたが、ワンクールで綺麗にまとまってだと思います。ずば抜けて面白くもないですが、そこまでシナリオも作画も悪くない感じ。

クレアの声優が種崎さんなの全然気付かなくて、種崎さんはほんとすごい声優だと思いましたね。

 

焼肉店センゴク

五分枠。サクッと見る感じですね。原作は結構好きなのにアニメになるとイマイチな気がしました。

 

ヤマノススメ

山登りよりは、あおいとひなたの関係にフォーカスされてましたね。あおいがぼっちキャラだった設定とかあったんですね。一期見たの昔すぎて忘れてました。ストーリーとしては、ちょっとギクシャクしてから仲直りする濃いめな百合っぽい感じでした。百合は好物でないので、流す感じで見てました。15分ですし。個人的には山登りもっと見たかったです。

 

oneroom 二期

五分枠。萌え豚に全力で媚びる感じは、振り切ってる感ありましたね。3人のキャラクターがそれぞれ魅力的で、エロゲーで各ルートをやってるような感じと似てる気がしました。

 

17作品もありました。すぐに消化できない時もありましたが、基本的には毎週消化できてました。1番好きだったのはハイスコアガールかなあ。秋はPAの新作に期待してます。