酒とポテチと僕

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FGO 第2部 第1章「Lostbelt No.1 永久凍土帝国 アナスタシア 獣国の皇女」 感想

FGO二部始まりましたねー。最近は復刻イベントばっかりだったので、あんま面白く無く、ログインするだけでした。二部は、2日くらいで一気にクリアしましたのですが、久々に激アツなシナリオを堪能しましたねー。イベントシナリオより本編の方が力入ってるというか、やっぱりFGOのシナリオはスマホゲームの域を超えてるって再確認させられましたね。というわけでシナリオについてだらだら感想書こうと思います。

 

サーバントについて

基本FGOのシナリオって、最初は戦力全然居なくて、だんだん戦力揃ってきて、揃った戦力で敵倒して、終了ーめでたしーって流れなんですけど、まあこの流れは今回も変わらないです。ただ、虚数領域から出てきたカルデア一行はロシアに辿り着くのですが、外はマイナス100度の極寒だし、戦力いないしで序盤の心細さというか環境のハードさは結構あったと思います。その状況で召喚されたアヴィケブロン先生はとても心強い存在でしたね。ゴーレムが戦えるだけでなく移動にも使えたりなど汎用性が高く色んな面で大活躍でしたねー。最後裏切ってなくてよかったです。

また、他にも味方では、アタランテオルタやビリーザキッド、ベオウルフなどいましたけど、なんといっても武蔵ちゃん登場時は熱くなりましたねー。CMででてたので、いつ出るんだろーっ思ってたんですが、ミノタウロスの迷宮にて絶対絶命のピンチで出てきたときはやっときたよーって感じでした。武蔵ちゃんは最後まで居れませんでしたが、心強い存在でしたね。

そして最後のマシュ復活シーンは胸熱でした。二部のテーマに深く関わるところですが、メンタル的に戦えなくなったマシュでしたが、武蔵ちゃんと話してから心の折り合いをつけて、最後の最後のいいところで復活でしたね。ラストピースがかっちりハマって勝利に繋がる感じ。FGO帰ってきたーって感じでした。今後も復刻イベント挟んでいく感じでしょうけど、続きが早くみたいですねー。

 

二部のテーマについて

本編でも語られていましたが、一部と違う部分は、戦う相手が必ずしも悪とは限らないってところでしょうか。剪定事象である新たな世界そのものには罪はありませんが、自分の世界を守るためには戦って新たな世界を滅ぼさないといけません。ここら辺が二部のテーマっぽくなっていきそうですね。一部では戦う相手にお前は間違ってると突きつけて戦ってきた主人公とマシュが、この先戦う信念を貫き続けることができるのか。何度も絶望しそうですけどそこをどう切り抜けるのか。今後のシナリオが楽しみです。

 

FGO二部1章の感想でした。まだまだ二部も始まったばかりですね。次回配信を楽しみに待ちたいと思います。