酒とポテチと僕

アニメ、ゲーム、小説、音楽などの感想を綴るブログ

2020年春アニメ 序盤の感想

春アニメの序盤の感想を書いときます。沢山切ったので見てるのは割と少ないです。

新規

・かぐや様は告らせたい

かぐや様の二期。一期も面白かったですが、二期も安定して面白いですね。かぐや様がかなりデレてきてて、もはやあんまり駆け引きしてる感じではないですが、ポンコツかぐや様が高い頻度で出てきて面白いです。藤原書記がかき回すような回好きだったので、そういうところも期待してます。

 
・かくしごと

絶望先生の人ですね。久々に見ましたが、やっぱり主人公は神谷さんの声って感じです。娘の姫に対して自分の職業を隠すためになんでもするようなひねくれた主人公が、久留米先生らしいなと感じながら見てます。漫画家あるあるギャグとかも普通に面白いですね。毎回最後にシリアス感のある話が挟まってて、そこら辺の謎についても気になります。

 

・波よ聞いてくれ

素人がラジオパーソナリティに抜擢されるストーリー。個人的に昔ラジオを結構聞いていたので、結構好きな題材です。主人公のミナレが破天荒な感じで面白いですね。ミナレがしゃべり倒すパートは、見てて面白いのもあるのですが、声優さんすげえなって思います。 ミナレの声に才能を見出されるという話なので、声優さんは厳選されたんだろうなと感じますね。声優の井口裕香さんは個人的にラジオパーソナリティの天才だと思っているのですが、ラジオの分野でも天才っていると思ってて、ミナレがパーソナリティとしてどのように成長していくのか面白そうです。

続き物

・ケンガンアシュラ

 ひたすらバトルし続けている。弱い人にもちゃんと内面があたってるところは結構好き。これ優勝までやるのめっちゃ時間かかりそうだけど、やっぱり途中で切れるんですかね。終わりかたが気になるところです。


・とある科学の超電磁砲T

 とりあえず今回の話はひと段落というところでした。上条さんの腕からドラゴン出てきたときは、まじかって感じでしたが、まあ上条さんならなんでもありかなって気がします。現場がコロナで止まってそうな感じがしてるので、これから新ストーリが始まってもぶつ切りエンドになりそうな予感がします。


・新世紀エヴァンゲリオン

 終わりが見えない感じがしますね。抽象的な表現が増えてきて、やや迷走してるというか、どう着地するかわからなくなってる雰囲気を感じます。

切ったやつ

・イェスタデイをうたって

 恋愛群像劇って感じでしたね。4話くらいまで見ましたが、各話でスポットが当たる人が変わっていくスタイルを感じて、このままだと特にストーリーは変化せず、どんどん新キャラが出てその新キャラの掘り下げをやっていって終わりそうな気がして、まあもう見なくていいかってなりました。


・グレイプニル

 2話で切りました。人の中に人が入るという奇抜な発想にちょっと引いてしまった感じですね。ちょっとダークなバトルアニメって感じですが、切る判断は割と早かったですね。


・新サクラ大戦

 たしか1話で切りました。話が冗長というか、特に面白さを感じなかったですね。OPはすごいいいと思います。


・BNA

 3話くらいまで見ました。見続けてもよかったんですが、何となく面倒になった感じですね。主人公の猪突猛進さにちょっと感情移入できない感じはありました。


・プリコネre

 主人公がなんかキモイ。話が普通に面白くない。って感じですかね。1話切りでした。


・放課後ていぼう日誌

 まったりきらら系ですね。自分には合わないとわかりつつ1話を見ましたが、やっぱり切りました。


・listeners

ボーイミーツガールてきなやつ。たしかエウレカっぽい雰囲気だった気がする。ロボット系って個人的にあんまり面白く感じないことが多いので、嗜好の問題ですかね。1話切りでした。

 

切ったやつについて書くのは、ひたすらディスる感じなので、精神的によろしくないですかね。最近はとりあえずだらだら見続けるというスタンスではなく、見たいと感じなかったら切るスタンスに変わってきたので、切るアニメが増えました。見てる作品が少ないですが、今期一番期待してるのはかぐや様ですね。こういうラブコメをずっと見てたいですね。

2020年冬アニメ 感想

もう夏みたいな天気になったりしてますが、冬アニメの振り返り記事を書きます。


イド:インヴェイデッド

fate zeroの監督であるあおきえいさんが監督だったのでとりあえず最後までみました。細かいところが難しすぎてよくわかんねーって感じでしたね。小難しい話が好きな人には刺さったりしたのでしょうか。

結構好きだった洋画であるインセプションに似てる雰囲気があって、最後の方で出てくるイドの中のイドという概念は、インセプションにおける、夢の中の夢みたいな感じがして、立体感のある世界観は結構好みでした。

ただやっぱり小難しくて理解しづらくて見づらい感じは、最後まで拭えない印象でした。凝った設定の割に1番えらいひとが黒幕というありがちなオチだったのも、結局ありきたりな終わり方に感じましたね。そこそこ楽しめましたが、そんなにハマらなかった感じですね。


Re:ゼロから始める異世界生活

再放送枠。2回目視聴でしたが、記憶をすっかり無くしてたので普通に面白かったですね。

この作品で1番力が入ってるシーンは、レムとゼロからやり直すところだと思うのですが、最初見たときは結構感動したけど、今回はそうでもなかった印象でした。なにごとも初見の時が1番新鮮に見れますね。

毎週1時間分あり長かったですが、毎回かなり気になる終わり方をしてたので飽きずにみれましたね。続編が延期になったのは残念ですが、気長に待とうと思います。

 

空挺ドラゴンズ

面白かったですね。ジブリ的な独特の世界観がいい感じでした。弱肉強食というか、生きるために殺すみたいな狩猟の精神みたいなのがテーマで、それがシリアスになりすぎず、軽くなりすぎずいい塩梅で描かれていた印象です。

OPもEDも結構好きで、曲調が作品にあってる感じがしました。

王道な面白さって感じで、ノイタミナとかでありそうな、人を選ばない面白さがあった気がします。

 

推しが武道館いってくれたら死ぬ

このクールで1番面白かったかもしれないですね。えりぴよさんのぶっとんだ愛も面白いところでしたが、所々結構エモさがあるところも印象的でした。アイドルとファンだったり、アイドル同士だったり、簡単に感情を伝えづらい関係性における、それぞれの想いが丁寧に描写されててとても良かったです。ギャグとシリアスのバランスが良い作品で、地味に劇伴も好きでした。

OPも地味にいい曲で、EDの桃色の片思いアレンジ版はエモエモアレンジされてて、尊い気持ちでEDを見る回も多かったですね。綺麗に終わった感じがしますが、続きがあるなら見たい気もします。

 

新世紀エヴァンゲリオン

すごい昔なのに今見ても作画とかレベル高いし、やはり名作って感じがします。OPの見せ方が神がかってて、残酷な天使のテーゼも名曲なんだけど、演出がOPとしてのレベルを更に引き上げてますよね。毎回OPはじっくり見てしまいます。

話としては、シンジ君が追い込まれることが多く、シンジ君かわいそうな気持ちになります。意味深なシーンが多いですが、結局わけわからない感じで終わったはずなので、深く考えずに見てます。


ダーウィンズゲーム

途中で切ると思ったけど案外面白く最後まで見てしまいました。

最後友達が殺されるところは、主人公がだいぶ無策で、それで本当に助けられると思ってたん?ってなりましたし、最後まで見なくても良かったなって感じでした。たぶん主人公が覚醒するのに必要なプロセスだったのでしょうが、雑な感じがしました。たぶん続きがあっても見なそうです。

 

とある科学の超電磁砲T

最初の数話は全く面白くなくてマジか。。って思ってたのですが、黒子たちの記憶が奪われてから、ハラハラする展開が続いて面白くなってきましたね。コロナの影響をモロに受けてそうで、再放送やら特別編やらだらけですが、話としては面白いので区切りがつくところまでは行って欲しいですね。

 

ハイキュー4期

かなり面白かったし、毎回楽しみにしてんだけど、試合の途中で終わるという、終わり方がぶつ切りだった所が唯一痛いところでした。話の編成上どうしてもそうなってしまったのだろうし、どうしようもなかったんだろうなと思いますが、恐らく続きを見る頃には話の流れを忘れてる気がするので、連続クールでやれるのがベストだったんでしょうね。

今期の話自体もすごい面白くて、日向の強くなりたいという渇望が伝わってくるようなクールだったと思います。うじうじしても仕方がないので、全国大会がはじまってどこまで勝ち上がれるのか、続きを楽しみにしてのんびり待とうと思います。

 

ケンガンアシュラ

王道なバトル系。登場キャラ数めっちゃ多いですね。各キャラにバトルスタイルがあって、そんなに武術ってあるんやー、ほへーって気持ちになります。

毎回誰かがバトルしてるので、見てて飽きない感じはあります。頭を空っぽにして見れる感じは嫌いじゃないですね。


FGO

全体的にクオリティ高いしアニメとしては満足でした。2クールたっぷり使って全体的に丁寧だったと思いますし、各キャラに本気の作画シーンみたいな見せ場があって、アニメで戦闘シーン見ると盛り上がるよなーって思いました。レオニダスさんとかかっこよかったわー。

ただ、ソロモン戦が次にあるよーみたいな終わり方はちょっと蛇足な印象を受けました。今後のFGOアニメの動向を全然調べてないのですが、ソロモン戦とか映像化する意味はぶっちゃけないと思いますし、あれはあの時の一体感というか、あの時しか成り立たないコンテンツだった気がするので、アニメ化しなくていいよって気がします。

 

なつなぐ

低予算な感じはありつつもそこそこエモさがあったと思います。EDの音楽の力でエモさをアピールしてた感は否めないですが、毎回3分で最終的にわりとちゃんとした話になってたので、良かったんじゃないですかね。


1番好きだったのは推し武道ですかね。ハイキューや空挺ドラゴンズ、リゼロあたりは結構楽しみにして見てました。春アニメについてもまた記事書きます。

バビロン最終話 感想

終わってからめっちゃ経ちますがバビロンの感想を書きたいと思います。善悪とは何かについて、真正面から描いた本作は、特に演出の面で優れていました。ゾワつかせるような演出が見事で、すべての面でレベルの高い作品でした。ただし、終わり方の面では賛否というか否しかない感じでしたね。以下ネタバレありです。

 

以下バビロンの感想記事です。

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善悪とは

終わり方が酷すぎたので、そこに焦点が当たりがちですが、このアニメの終わり方について考えるためには、まずこの作品のテーマである、善悪について書いておかないといけないのでそちらにまず触れときます。

自殺は善か悪かということを切り口に、G7会議にて、そもそも善悪とは何かがまず模索されました。前の記事でも書きましたが、この作品のテーマは自殺どうこうではなく、善悪とは何か、ですよね。

会議ではトロッコ問題や臓器くじに触れられていて、善悪について次々に議論が進んでく様が面白かったです。

トロッコ問題においては、多くの人を助けるためには少ない人を犠牲にすることが正しく感じてしまいますが、臓器くじでの、ランダムで誰かを殺してその人の臓器により多くの人を助けるという発想には、抵抗感を感じます。どちらも多くの人を助けるために少ない人を犠牲にすることは同じですが、人の感じ方は変わっていて、状況により善悪が変わるということを言ってましたね。こういう思考実験系の話はfateでもありましたけど結構好きですね。

結局会議では答えが出ず、その後大統領と正崎がたどり着いた答えは、善とは続くことで、悪とは終わることでした。

ぶっちゃけ、殺しが悪だとか人の命を助けることが善だとかっていうパターンにはハマると思いますが、その定義で本当に一般化できるのかいまいちしっくりこない気がしました。例えば、困ってる人を助けるのは善な気がしますが、あんまり続くという概念に当てはまらない気がします。

ただ、バビロンの良かったところはテーマである善悪とは何かについて、結論をちゃんとつけたところだと思いますね。

最終的に、自殺は悪いことだと明確に言ってくれてたことが救いに感じました。

終わり方について

野崎まどさんは結構綺麗に終わらせる印象でしたが、このアニメでは、主人公の正崎は殺され(たぶん)、息子にもその魔の手が迫るという最悪のバッドエンドで終わりました。

全くすっきりしない終わり方で批判が爆発して当然だし、めちゃくちゃ後味悪く、この終わり方に納得しない人も多いはずですよね。

終始レベルの高さを見せていたこのアニメが、なぜこのような結末を描いたのかちょっと考えてみます。

まず、原作とは違う終わり方となっています。原作は大統領が自殺し、悲嘆に暮れる正崎のもとへ曲世がやってきたところでつづくとなっているらしいです。

終わり方を原作と変えるなら、曲世を殺して終わるとか、ハッピーエンドに変えるのが普通の発想ですよね。ですが、あえてもっと悪い方に結末を変えちゃってます。

それは何故かというと、バビロンという作品のテーマである善悪のうち、アニメでは悪を徹底的に描きたかったからなのだと思います。

最終回のタイトルが『終』となっていることが、それを表していると思いますね。悪とは終わることなので。

逆に、原作は『続く』となっているので善を描いてくれるはずだと思います。アニメも使ってここまでの演出をしたなら、野崎まどさんにはバビロンの善としての物語の続きを描いて欲しいですね。ただ、作品が終わったら、それは悪だみたいな解釈もあるかも知れないから、終わらせることはできないのかもとも思います。

地上波アニメの結末として、あえてこんな選択をした、制作陣はクレイジーだと思いますし、批判されるのは目に見えてても、断行したのは、肝座ってると思いますね。普通じゃない発想で、作品を表現しようとしたところは評価したいと思います。

個人的には、アニメでは原作を忠実に再現し尽くすのも一つ道ですが、原作をアニメという別の方法で表現し、原作とは別の視点で作品を表現するのも一つの道かもしれないと思うので、結末に納得はいきませんが、これはこれで新しく感じますね。


結構擁護側っぽく感想を書きましたが、アニメ作品としては結末に納得いきませんし、この後描かれるかもしれない原作のラストとセットで、バビロンという作品の完成になるような気がします。

このアニメはとてもレベルが高い作品でしたが、人に勧めるには難点が多すぎる評価し難い作品となりましたね。

2020年冬アニメ 序盤感想

冬アニメも始まって1ヶ月経ったので現状の感想を残しておきます。正直あんまり頭抜けた作品はない印象ですかね。

 

 バビロン

変則的な放送だったのでもう最終回を迎えましたが、死ぬほど後味の悪い終わり方でした。ただこの終わり方にも意味があるような気はしているので、別で感想は残す予定です。酷い終わり方でしたが、アニメとしてのクオリティは非常に高く、人に勧められるような作品ではないですが、レベルは高い作品だったと思います。良作とか名作と言った評価はできないですけどね。

 

イド:インヴェイデッド

設定が凝りすぎてて雰囲気でわかれよって感じもありますが、今期の中では割と好きです。人の無意識の中に入って事件を解決するというところは、私が好きだった作品であるインセプションを彷彿とさせますね。沢山人が死にますし、助けられないで終わる展開もあるので、毎回スッキリ見れるアニメでは到底なく、どちらかというと暗めな展開が多いですが、無意識の世界からの情報で事件を解決するという手法は新しく感じますし、見てて面白いです。

特に、1話にてつかみが良くできていたとおもっていますね。最初坂井戸の世界を映してなんだこれと思わせて、その後外の世界であるオペレーターの世界を描き、最後に外回りの舞台を描くことで、それぞれの世界が広がりながらも繋がっていて、その関係性がうっすら分かるようになっていて引き込まれましたね。

2クールくらいやりそうな予感ですが、今のところ結構楽しみです。

 

Re:ゼロから始める異世界生活

再放送なのでとりあえず見てます。見たことがあるのですが、だいぶ前に感じて全然シナリオ覚えてませんでした。何度も死ぬスバルの絶望感がエグいですし、そこから這い上がるスバルの頑張りもこの作品の魅力ですね。

この後、スバルがクズ人間になってから、レムにより更生されるところがこの作品のスタートなので、心して見ていきたいです。

 

空挺ドラゴンズ

結構面白いです。デザインにジブリっぽさを感じますね。独特の世界観に魅力を感じますし、毎回出てくる料理が地味に美味しそうで飯テロアニメでもありますね。+ultraだった気がしますが、なんだかオンリーワンな世界観を持った作品が多くて最近は結構+ultra好きです。

 

推しが武道館いってくれたら死ぬ

見てて普通に面白いですね。アイドルオタクのコメディものですが、えりぴよさんのガチさが面白い部分と、えりぴよと舞菜のすれ違い感の切ない部分があって、単純なコメディって訳でもなく面白いですね。

 

新世紀エヴァンゲリオン

名作の再放送ですね。シンジ君がメンタルの強くない普通の人ってところが特徴的というか、いきなりパイロットになれと言われて、すんなり受け入れられないのは当然だし、シンジ君に共感できる気がする序盤ですね。綾波もアスカもほぼ出てきてないのでこっからが楽しみです。

 

ダーウィンズゲーム

全然期待せずとりあえず見てみましたが、そこそこ面白い気がします。設定とか能力とかはどこかで見たことあるような気がしますが、主人公がどうやって生き残っていくのかが面白そうです。主人公の能力が応用が広く効きそうで、使い勝手よさそうですね。ただ、己の世界的なところに刀鍛冶が出てきたので、衛宮士郎かなとは少し思いました。

 

とある科学の超電磁砲T

昔はすごく好きだったレールガンの続編ですね。今更感がすごく強いです。漫画はもう少し面白かった気がしたのですが、アニメだと全然面白く感じられてないです。まだ事件的なものも起きてないですし、バトルになったらもう少し面白くなるんでしょうかね。今のところ、あんなに面白く感じたのなんだったのって思う出来なので悲しく感じてしまいます。

 

ハイキュー4期

個人的には今期1番期待してる作品ですね。白鳥沢戦がめちゃめちゃ好きだったので、続きはまだかといまかいまかと待っていたので、ハードルがすごい上がってますね。なので、日向が立ち上がる描写で始まるOPを見たときに、めっちゃ鳥肌立ちましたし、待ってて良かったってなりました。あのOPのワクワク感はやばい。

最初は日向の修行編みたいな感じで、試合はなさそうですが、ここでの日向の成長やその後の試合での戦いがとても楽しみです。

 

ケンガンアシュラ

ネトフリ系のアニメっぽいですが、純粋なステゴロバトルを極めてる感じが尖ってて好きです。ナレーションの大袈裟な感じが、カイジとかバキを彷彿とさせますね。毎回バトルがあるので飽きなそうですし、しばらくは見そうです。

 

FGO

前期の続きですね。マーリンも退場していよいよ状況がやばくなってきてますね。こっからの展開がしんどいですが、fgoはきつい状況からの打開が見どころなので期待してます。シナリオ全然覚えてないのですが、エレちゃんの見せ場があるはずなのでそこは楽しみです。

 

なつなぐ

5分アニメだから見れる感じですかね。熊本県が制作の珍しいアニメですね。熊本弁が特徴的ですが、ストーリー的にはあんまり起伏がなく、町おこし的な効果はまだ無さそうな気がします。一瞬で見れるからとりあえずは見続けそうです。

 

なんというか今期は微妙ですかね。バビロンが終わった今、1番期待してるのはハイキューな気がします。とはいえ10個くらい見てるので、もっと減らしてもいいような気がしますね。

2019年秋アニメ 感想

かなり今更ですが、2019年も終わり、秋アニメも終わりとなったわけで、感想をあげときたいとおもいます。良作が多かったクールだったと思いますね。

 

PSYCHO-PASS3

続きは劇場版で、というやらしい終わり方ですね。名作の続編ということで期待してましたが、悪い意味で期待を裏切った印象でした。話の流れは分かりづらいですし、ぐだぐだして進展がない感じの終盤で、これ絶対終わらないじゃんって思って見てたら、案の定終わりませんでした。分割2クールは割と許せるんですが、このやり方はなんか納得いかないというか、なんか裏切られた感が強いです。

内容についても、実は昔から社会を裏から操っていた組織がいたみたいな設定を今から出してきてもなんだかなあって感じだし、やはり1期の虚淵脚本は超えられないよなあという印象です。まあ、劇場版残っててまだ終わってないので、この時点では評価を下せないですが、今後の展開が気になるものの、わざわざ映画館まで行って続きが見たいほどの出来じゃなかったかなって気がしますね。いつ映画化するのかは知りませんが、2020年はfate最終章やsirobakoなど期待作が沢山なので、埋もれるんじゃないかなあって感じです。PSYCHO-PASSはすごく好きな作品だっただけに、続編はその人気に乗じてとりあえず作ってみた感がある気がします。一期のテーマは正義とは何かという一貫したテーマがあって好きでしたが、今回はいまいち伝えたい熱量が見えてこないことが残念ですね。やっぱり続編の難しさを感じます。今期はバビロンという怪作があっただけに、バビロンの下位互換的な立ち位置になってしまった感じがします。

 

SAO

途中やはりダレたというか、話進まない感がありましたが、終盤にアスナが来てからの展開は話が広がっていって面白かったですね。結局キリトずっと廃人かよって感じでしたが。最後、シノン達が助けに来る流れは、戦隊もののオールスターシリーズ的なお約束的な流れを感じて、話が読めすぎるところはありましたが、それでもこれぞ大戦って感じで、盛り上がりましたし、非常に続きが気になる終わり方をしました。正直、この後の流れとしては絶体絶命のピンチで、キリトが待たせたなって感じで復活する気しかしませんが、そうと分かっていても楽しみです。4クール分ととても長かったアリシゼーション編ですが、最終章とても楽しみで、2020年の楽しみがまた増えた気持ちですね。

 

ハイスコアガール 

いやあ良かった。最終回は泣きましたね。バビロンがなければ今期1番でした。

春雄は自分の想いに気づくのがすごく遅かったですけど、気づいてからは想いの熱さが胸熱で、そのストレートの重さが良かったです。高校生で愛してるなんてなかなか思えないですよね。大野に負けて心が折れるんですが、日高さんにゲキを入れられて、もう一度走り出す最終回の流れは、日高さんが最後に泣くところも心にきましたし、春雄の激走も胸熱で、綺麗に終わったなって感じましたね。

自分は格ゲーをやっていたわけじゃないですが、ノスタルジックな気分になる作品というか、ゲームに対して夢中になって、それが誰かと一緒だから尚更楽しいという感覚が呼び起こされた作品でした。続きとして、日高が教師になった後のスピンオフめちゃ気になってます。

 

fgo

終盤に総集編を2回続けたのはいただけないような気がしますが、総じてクオリティは高めだった気がします。レオニダスさんとか義経の戦闘シーンの作画はめちゃくちゃクオリティ高かったですね。ただまあ、fgoやってなかった人は理解できるかは微妙な気がしますし、結局ファンムービーの域を出ていない気がします。ただ、みんなの課金でできたアニメだと思うので、ファン向けに素晴らしいものを作ってくれてる時点での及第点だとは思います。fgoのシナリオは最後の怒涛の流れの熱さが見所だと思うので、終盤楽しみにしときます。

 

ぼくたちは勉強ができない

最後急に全員合格して、なんか雑じゃねって印象の終わり方でした。また、恋愛方面も一応うるかエンドぽくあるのですが、結構濁していてはっきりしない中途半端に打ち切られた感のある終わり方となってしまいましたね。原作終わってないのでアニメで恋愛の結論は出せないと思いますし、こういう終わり方でもやってしてしまうのは仕方ないですかね。原作ありのアニメで、原作が終わってない場合、まともに終わることはまずないので、想定通りって感じです。

ですが、やはり見ている側の希望としては、アニメは12話もしくは24話という枠の中で一つの作品としてストーリーを構成してほしいですし、今はそれが出来ていない作品が多すぎることが残念でならないなあと思います。何でもかんでもアニメ化すればいいわけじゃないと早く気付いてほしいですね。

 

バビロン

7話時点での感想は下に書きましたが、そこからまた急展開というか、実質主人公変わって日本から世界へという流れでしたね。アレキサンダーさんは有能そうなので、彼がどのような結論を出すのかとても楽しみです。

 

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星合の空

まさかの未完。ぼくべんの感想で、枠の中でちゃんと終わらないのが多くて残念と書きましたが、これはマジで打ち切りエンドでした。アニメオリジナルで原作もないので、誰にも続きはわからない感じで終わってしまいましたね。もともと24話構成だったのが12話構成に急遽変更され、もう変えることはできなかったとのことで、そういう大人の事情に関しては詳しいことはわからないですし、まあ残念ですが、あまりどうこう言えないですかね。まあ間違いなく偉い人の首が飛んでるような気がしますが。。

最終話は内容としても、主人公が親を殺そうとして終わるという不穏極まりない終わり方でしたし、二重の意味で残念な作品でした。弱小部活が強くなっていくという王道感のあるストーリーは良かったですが、各家庭が重すぎる問題を抱えすぎてるというか、出てくる親がみんなクレイジーで、アウトレイジかなって感じでしたね。そんな感じで、作り物感が強くあったかなって思いますし、続きが見たいかは微妙です。一応今後続きがあるなら見るかもですが、まあ相当厳しいでしょうね。クラウドファンディングくらいしか手がないと思います。アニメで打ち切りっていうのは珍しいケースでしたね。

 

beaters

面白かったです。禁断の恋のパターンをロミジュリ系って勝手に呼んでるんですが、まさにロミジュリ系でした。

獣が社会を形成している独特な世界観の中で、肉食と草食の本能的な弱肉強食関係と恋愛関係を掛け合わせたストーリーで、捕食本能という本音を隠しながら、社会でなんとかやっていくというところは、現代のリアル社会にも通じるところもある気がしました。

終わり方不穏だったけど、最後に主観視点で描かれた不気味なキャラは、最初の羊が喰われた事件の犯人だったりするんですかね。その他、ルイ先輩の今後など気になることも多いですし、2期が楽しみですね。

 

sirobako

2019年のアニメではないですが、再放送してたので、一応書いておきます。なんか終盤は毎回目をうるうるさせながら見てた気がします。

それぞれのクリエイターが持つ情熱だったり、アニメを作るチームワークだったり、各キャラが抱える葛藤だったり、一言では言い表せない感動がありました。

絵麻っちが親にこの仕事で食べていけると思うって言うところとか、地味に1番好きなシーンかもしれないですね。絵を描いて食べていける人って多くないと思いますし、5人の中で、この仕事で食っていくにはどうすればいいかということに真剣に悩んできた絵麻だからこそ、この言葉が重いですし、それを親に言うシーンはすごくグッときました。

また、みんな泣くシーンだけど、23話の最後に、夢に近づけた気がするというずかちゃんの台詞を聞いて泣く宮守のシーン。ここまでずっと売れずに1人夢を掴めずにいたずかちゃんにこんな台詞言わせたら、宮守じゃなくても泣くわって感じです。

他にもいいシーンいっぱいあってすごく胸がいっぱいになる作品でしたね。何度でも見たいです。そしてそんなsirobakoの劇場版が今年あるということで楽しみでしかないです。

 

2019年秋アニメの個人的1番はバビロンもしくはハイスコアガールですかね。今期のアニメについても追々書きたいです。

バビロン 7話 感想

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2週間くらい経ちますが、バビロンの7話見ました。見た人はわかると思うのですが、かなり衝撃的な回で、未だに思い出してはメンタルがやられています。事前にTwitterでヤバいってのは聞いてて、公式から覚悟のある人だけ見てくださいっていうアナウンスがあって、覚悟してみたつもりだったけど、覚悟足りなかったですね。これから見る人は本当に覚悟してみて下さい。軽い気持ちで手を出してはいけない作品です。自分の中で整理をつけるためにも感想を残しとこうと思います。当然ネタバレありです。

 

自殺法について

7話は、冒頭の自殺法議論と、中盤の大虐殺、そしてラストの残虐な殺害といった大きく3つの出来事があるわけですが、中盤までの感想が吹き飛ばされるほどラストシーンが強烈でした。正直、脳裏から離れないのですが、一回冷静になって時系列順に感想を書きたいと思います。

最初というか、冒頭のアバンだった気がしますが、齋開化による演説はかなり野崎まどらしいと感じました。瀬黒さんがひっくり返ったと言ってましたが、まさにその通りで、相手が使ってきた感情論をそのまま使って、自殺法の正当性を説く所は、良くこの展開考えたなあって思いますし、やっぱり野崎まどはすごいなあと感じました。

自分の子供の未来のために、他人の命ではなく、自分の命を使いたいと思うことは、確かに止められないと思えますし、納得させられてしまった人も多いかと思います。

この作品で野崎まどが投げかけているテーマの一つとして自殺は善か悪かということがありますよね。現状から逃げるための自殺は悪と考えられそうですが、上記の状況のような、誰かを助けるための自殺と考えると必ずしも悪とは言えないかもしれません。でも、やはり自殺してもいい社会を容認するのはやだなという感情があります。たとえ誰かを助けるためであっても、死を肯定するのは難しいですし、どんな事情があれど、自殺する人がいるなら止めたいと思う感情は無視できないと感じます。自殺したい、死にたいって思ったことのある人は多いと思いますし、それしか選べない状況の人もいるんだと思います。死にたいほどつらいと思ったことは私も何回かあるので、それはわかります。それでも、今沢山の人が自殺している社会ですが、私は生き抜いていきたいし、私の周りの人たちにも生き抜いて行って欲しいと思います。自殺というテーマは個人的にとても思うところがあるのですが、この辺にしておきます。

 

悪とは

そして、今まで書いてきた自殺というテーマは、ストーリー的にブラフだった気がします。3話から6話まで自殺法について考えさせられてきた訳ですが、それが罠というか、そのテーマに注目させておいて、それよりももっと深いテーマについて、7話の最後で殴りつけるように突きつけてくるところがえげつないです。ラストシーンで残虐な殺しをしながら曲世愛が問いかけてくることが、この作品の本質的テーマですよね。つまり、善悪とは何か、どう定義されるのかだと思います。曲世が、悪と向き合ってと、悪について考えてと、瀬黒さんを殺しながら言うところが脳裏に焼き付いていて、そのせいで、こちらも悪について考えさせられてしまいました。7話から8話までかなり時間が空くのには、色々な事情があるのかもしれませんが、視聴者にとっても悪と向き合って、悪について真剣に考えるための時間なのかもしれません。

という訳で、悪について、曲世について考えてみます。曲世は明らかに悪と言えます。人を残虐に殺し、自殺させることが好きなサイコパスと言えるでしょう。曲世としては好きなことをしてるだけであって、人殺しが悪だと分かっているけど、好きなことして何が悪いのみたいな感情っぽいですね。あなたの番ですの犯人みたいな感じがします。確かに、人を殺すのは悪いことです。ただ7話の最後を見ると、それは何故かということを考えさせられてしまいます。これについては色んな回答があると思います。

真面目に答えると、人殺しを容認すると、社会が不安定になり、人類が安定して発展できないということがあると思います。そこらじゅうで人殺しが起きてたら、まともに生活できないですし、そんな社会では社会基盤ができないです。秩序というものが人類の発展に大きく寄与しているとは思います。

また、人間は社会を形成して発展してきた生き物でして、社会の助けを得ずに生きていくことはできません。社会は人と人のつながりで成り立つと思いますが、そのつながりを断つこと、つまり、人を殺すことは、社会から疎まれる要因となります。そのことが分かっているため、本能的に殺しを嫌うのかもしれませんね。

ただ人類の発展とか、社会的な評価なんて個人としてはどうでもいいと思う人もいるかと思いますし、そんなことでは曲世も納得しない気がします。

やっぱり個人的には、嫌なものは嫌だという感情論が1番強い気がします。全く論理的じゃなくなってしまうんですけど、悪が好きという感情論には、悪が嫌いという感情論でしか対抗できない気がするんですよね。正崎さんが、正義とはなにか問われた時に、自分が正義と信じるものが正義だと言ってた気がするのですが、まさにその通りで、結局人間は主観的な生き物な訳で、自分が正しい信じるものについて、曲世の言説に惑わされずに信じていきたいなんて思います。

 

感想としてはざっくりとこんなものでしょうか。やや長くなってしまいました。7話の中盤で曲世に全滅させられるところは、監視カメラなかったのかとか、曲世が洗脳能力持ってるのは推測できるだろうしもっと警戒しとけよとか、色々たらればを言いたくなる展開でしたが、そこら辺はこのアニメの本質ではないので、とりあえず置いておきます。

曲世愛という巨大な悪が明らかになり、正崎さんのメンタルはボロボロで、こっからどうたたむのかすごく気になりますし、期待してます。野崎まどさんは物語を綺麗にたたむ力がかなり頭抜けてると思うので、本当に楽しみにしてます。

2019年秋アニメ展望

秋アニメが出そろったと思うので、いつも通り序盤を見たところの感想を書きたいと思います。今期は面白い作品が揃っていて、久しぶりに豊作な匂いがします。見る作品が多くなってしまっており微妙なものも混じっているので、いくつかは切っていこうと思ってます。

 

アズールレーン

艦これと比較されそうな作品ですが、艦これよりは圧倒的に面白そうな感じです。艦これは完全にファンムービーというか半分制作側のオナニーみたいでシナリオはあってないようなもんでしたが、アズールレーンは割とシナリオの背景がまだちゃんとしてる感じがするので、まだ見れるかなって感じです。綾波周りの駆逐艦たちが戦争をどう捉えていくのかという視点でもシナリオが進みそうですが、比較的ちゃんとしたシナリオになりそう雰囲気です。ただ、水面をスケートみたいに移動しているのは依然として違和感ありますね。艦これよりは面白いってだけで、別にこの作品が優れているという訳ではない気がします。他に面白い作品が多い今期だけに今後切る候補に挙がってきそうです。しばらくは様子見って感じですかね。

 

あひるの空

相当昔の作品引っ張ってきたなあ。作画も昔風になっている気がします。原作を読んではいないのですが、弱小というかやる気のないバスケ部が更生していくような王道スポーツ漫画って感じですかね。1話ではそんな惹かれなかったので、切ろうかなあって感じです。

 

アフリカのサラリーマン

ギャグアニメですよね。なんか無理やりなギャグが多くて、個人的には肌に合わない感じがしました。ビジネスフィッシュ的なものを期待したのですが、全然違う雰囲気を感じます。大塚明夫の声が素晴らしいアニメですが、切ろうかなあって感じですね。

 

サイコパス3

久々のPSYCHO-PASSですね。1も2も大好きだったのでかなり期待してます。これは毎回1時間なんでしょうかね。初回の1時間があっという間というか、長く感じずに見れました。色んな陰謀が渦巻いてそうですが、主人公コンビが既に有能そうなオーラ漂ってますね。

相手の心情が読める能力は、技術と言われてもファンタジーな能力に感じてしまって、PSYCHO-PASSはそんな分野にも手を出し始めたのかって感じました。高度な科学は魔法みたいなもんとは言いますけどね。これまでのキャラが出番あるのかとか色々気になることばかりで、非常に期待してます。

 

食戟のソーマ

前回までの流れを全く覚えていないのですが、前のクールまで一応見てたので、惰性で一応見ようかなとは思っています。団体戦になってくるみたいで、 ソーマはあんまり活躍しない感じでしょうか。二話まで見た時点で既に飽きてきつつあり、途中で切る可能性とても高いです。

 

SAO

前のクールから見てるので、よっぽどのことがない限り切らないと決めてます。キリトが廃人化してしまいますが、OPの雰囲気とwar of underworld という副題からして、アリスの戦いメインで進む感じですかね。キリトの面倒を見るアリスは完全に正妻ポジションになっていて、今後の展開が楽しみです。ダークテリトリーとの戦いだけだと単調になりそうなので、そこにキリトや現実世界がどう絡んでいくのか期待ですね。

 

ハイスコアガール

待ってましたの2期です。1期もすごい好きで前に感想を書きました。

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OPとEDが一期と同じという点がまた懐かしさを感じる作りになっていて、ゲームや恋愛の懐かしさにより、ノスタルジーを刺激される今作にとって、一種の演出になっていたかと感じました。最初の数話で日高さんのターンが終わってしまって寂しいですが、春雄と大野さんがどうなっていくのか、日高さんはまだ諦めないのか、とても楽しみです。

 

FGO

ゲーム内配信の0話はクオリティ高かったですね。その時の感想も書いてます。

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ぶっちゃけ、ゆうても本編は0話くらいのクオリティじゃないだろと高を括っていて、そんなに期待してなかったのですが、そこそこ面白い気がしてます。ここまでは、原作知らなくてもまあまあついていけるんじゃないでしょうか。途中から怒涛の展開が待ってるので、心が折られそうになるぐだおたちが立ち向かっていくところに期待してます。また、ユニゾンがOPというところも意外でしたが、製作側のやる気を感じるキャスティングな気がします。

 

僕たちは勉強ができない

the安定感ですね。1期となにも変わらないですが、変わらない強みみたいなのがあると思います。カテゴリーは全く違いますがら斉木楠雄のような、不変な雰囲気を感じます。この作品よりも五等分の花嫁の方が人気ありそうですが、そっちの2期が後なのは大人の事情だろうかなんて思ってしまいます。

 

バビロン

スーパーダークホースでした。ヤバイの一言ですね。3話までだと、今期で頭抜けてると思います。検事が主人公ということで、キムタクのドラマのHEROみたいな推理的なアニメになっていくかと思いきや、3話でヤバイテーマ性が明らかになり鳥肌が立ちました。死を許容するというテーマ性は、誰も踏み込んじゃいけないと思ってたテーマだと思いますが、そこに踏み込んでいく野崎まど先生はやっぱりぱないです。サイコ的な作品で正直人を選ぶとは思うのですが、個人的にはこの変化球っぷりがとてもストライクです。

 

星合の空

底辺から這い上がる感あって結構面白い。BLホイホイ感もあり。主人公2人の境遇の対比がよくできてると思いますね。片方は金持ちで片方は貧乏、だけど両方とも家族に問題を抱えてるっぽいです。ここらへんの問題が物語にどう絡んでくるのか面白そうな予感がしてます。

 

sirobako

再放送ですね。前期からの続きでやっぱり面白いです。井口さんの努力が報われるところとか良かったなぁって感じでした。

 

beasters

面白いですね。肉食動物と草食動物が共存するなかなか独特な世界観です。サスペンス的でもあって、主人公の理性がどこまでもつのか、最初の殺人は主人公によるものなのか、気になるところですね。

 

個人的にはバビロンが飛び抜けてる印象でしょうか。SAOやハイスコアガール、PSYCHO-PASSなど、期待作の続編が多くて色々楽しめそうなクールですね。