酒とポテチと僕

アニメ、ゲーム、小説、音楽などの感想を綴るブログ

小説

小説 マスカレードホテル 感想

小説の方のマスカレードホテルを読んだので感想書きます。東野圭吾さんの作品で、映画化もされてますね。映画化しやすいような舞台設定のわかりやすさもありつつ、しっかりとした推理小説で読んでて非常に面白かったです。流石東野圭吾って感じでしたね。以…

ようこそ実力至上主義の教室へ 11巻 感想

よう実11巻読了したので感想書きます。相変わらず面白くて買った日のうちに読み終わりました。今回は予想通り坂柳回でしたね。あんまり坂柳は推しではなかったのですが、今回は魅力がだいぶ出てた巻だったと思います。以下ネタバレ有りです。 内容について …

クジラの彼/有川浩 感想

有川浩さんのクジラの彼を読みました。ラブコメ今昔と同様に自衛官のラブコメを描いた短編集です。空の中や海の底のサブストーリーみたいなのもあり、面白かったです。毎度の有川作品ながらさくっと読めました。それぞれの短編ずつ軽く感想書いていきます。…

海の底/有川浩 感想

有川浩さんの自衛隊三部作の海の底を読了しました。個人的には、塩の街、空の中の方が好きなんですけど、怪獣SFとしての緊迫感は三部作の中で一番あったようにと思います。ドキドキハラハラする展開が面白く、あっという間に読めました。あとがきでも書いて…

空の中/有川浩 感想

有川浩さんの空の中を読了しました。自衛隊シリーズ第2弾らしいですが、塩の街が火の玉ストレートな恋愛だったのに対して、空の中は万人受けしそうな面白さでした。この作品でブレイクしたのも頷ける気がします。 最初から最後までとても面白く、ページをめ…

塩の街 感想

有川浩さんの塩の街を読みました。人が塩になっていく災害が描かれており、SFなお話なんですけど、最後まで読んでみると、明らかに恋愛小説だったなあと思いますね。人々が塩になっていくという大災害も、ただの舞台装置でしかなくて、人の想いの強さを書く…

「ラブコメ今昔」有川浩 感想

有川浩さんのラブコメ今昔を読んだので感想を書きます。有川さんの作品はキケンだけ読んだことあるのですが、恋愛小説も有名と聞いたことがあったので手にとってみました。キケンで感じた読みやすさはそのままに、自衛隊の人達の恋愛模様が短編の形となって…

探偵ファミリーズ 感想

探偵ファミリーズ読了しました。そこそこ面白かったかなって感じです。ライトノベルかと思うくらい、コミカルというかライトな文章は人を選ぶかもしれません。個人的には読みやすかったんですけどね。短編集でありながら全編を通した謎なんかもあったりして…

世界地図の下書き 感想

最近は結構小説を読んでます。図書館で借りた、世界地図の下書きを読了したので感想を書きます。改めて表紙を見ると、この場面を描くために書かれた小説だよなあってじーんとなります。久々に小説で泣きましたね。アニメとかって音楽や演出で泣かせにかかる…

疾風ロンド 感想

またしても読んだ小説の感想です。東野圭吾の疾風ロンドを読みました。東野圭吾なので凝ったトリックがあるミステリなのかと思ってたら、ほぼミステリはなく娯楽小説って感じでした。東野圭吾だと思って読むと拍子抜けな感じですが、普通に面白かったです。…

羊と鋼の森 感想

久々に小説を読んだので感想を書きます。調律師の仕事小説であり成長を描く物語でもありましたが、非常に心に残る作品でした。吹奏楽をやっていた自分としては、音楽について思ってたことと重なる部分が多く、共感できる作品でしたね。 久々に文学的文章を読…

ようこそ実力至上主義の教室へ 10巻 感想

よう実10巻、発売日に買ってその日に読みました。いつも安定して面白いので、毎回一気に読んでしまいますね。それぞれの策略が終盤に判明していく感じが好きです。単純な話ではないので、メモも兼ねて感想を残します。ネタバレ有りです。 ○今回の試験 今回の…

俺ガイル13巻感想

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている 13巻読みました。12巻から一年経ってまして、12巻の内容全然覚えてなかったので、最初まるで意味わかりませんでした。なので、12巻の内容を考察サイトとかで思い出してから読みました。 俺ガイルってここ数巻ははっ…