酒とポテチと僕

アニメ、ゲーム、小説、音楽などの感想を綴るブログ

1枚のめぐり逢い 感想

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これも飛行機で見たシリーズですが、一応感想書いときます。設定に惹かれて見てみましたけど、ぶっちゃけ、個人的には眠くなってしまう映画でしたね。

 

設定は好きだったんけど、、

戦場で女性の写真を見つけ拾うことで、生き残ることができた主人公が、写真の女性を探すところから話が始まるのですが、この設定がなんかすごく面白そうに感じたので見てみました。が、なんと言いますか、そんなにこの設定を活かせてないような気がしました。

主人公がヒロインのことを出会う前から知っていたことをずっと隠しており、結局他の人にチクられ嫌われるという展開は、その後ハッピーエンドになるとは言え、うーんって感じがしました。ヒロインに対して本当に運命を感じているし感謝しているという主人公の気持ちの強さがストーリー上肝になるところというか、感動できるところだと思うんですよね。なので、もっとヒロインに華麗に気持ちが伝わるような形で自分から言い出して欲しかったなって思いましたね。別れたけどやっぱくっつくみたいな終わり方はなんだか雑な展開な気がしてしまいました。

 

ヒロインが微妙

あと、主人公のいいやつ度合いに対してヒロインの格があってない気がしましたね。主人公は軍隊上がりの肉体と精神力があるので、最初はヒロインに嫌われようと黙々と仕事をこなしますし、一度死にかける目にあってるので、ヒロインのために命を使おうみたいな気持ちがありますよね。ヒロインの元旦那に嫌がらせみたいなこと言われたりしても、やり返さず人としての格が違うというか、めっちゃいい奴だなって感じました。

それに対して、ヒロインは元旦那との間のストレスなんかもあると思いますが、なんだかヒステリックな部分が強めだった印象がありますね。主人公がヒロインのヒステリーに振り回されるみたいなシーンが多くあった訳じゃないはずなんですが、印象として残ってしまってますね。まあ女性は誰しもヒステリックな一面を持ってると思いますが、主人公のいい奴っぷりに対して、このヒロインのいいところってなんだろって疑問に思ってしまったところはありますね。

 

感想としてはこんなところでしょうか。すごいネガティブなことばかり書いてしまいました。いいところを書くとするなら、ちゃんと終わるところですかね。話は分かりやすいですし、最後はちゃんとハッピーエンドになるので、個人的にはあんまり面白く感じなかったですが、見て気分を害して終わることはないのかなって気がします。

千と千尋の神隠し 今更感想

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こないだの金曜ロードショウで千と千尋の神隠しを見たので感想を書きます。小学生の時に見た記憶はあったのですが、内容はほぼ忘れてたので、初見の気持ちで見ました。日本での映画興行収入が変わることなく一位である名作であり、感想を書くのも今更な感じですが、とても好きな作品だったので感想を書いてみます。

 

切なさを表す音楽のすごさ

まず、音楽がすごい印象的でやっぱり久石譲ってすごいよなって思いました。最初のトンネルをくぐった後のシーンでかかる、あの夏へですごい引き込まれましたね。夏の終わりを彷彿とさせる曲で、懐かしさや切なさ、郷愁の念に駆られます。夏影並みの威力を感じますね。この曲はたしか、千がハクにもらったおにぎりを食べるシーンでもかかってた気がして、ものすごい涙を誘う演出になってましたね。会う人全てに冷たくされて、親も豚になってしまうような辛い境遇の中で、唯一ハクが優しくしてくれた時の、安堵感と辛さが混ざり合ってぐちゃぐちゃになってる千の感情がすごい伝わってきて、とても感動しました。久石譲の音楽が映画の情緒的な部分をすごい表現していたと感じます。

 

大人になって感じること

一応小学生の頃に映画館で見た記憶はあるのですが、絵が綺麗だった程度のことしか覚えていない感じでした。改めて見てみると、情緒的なものを理解できない小学生時代の自分には分からない良さがあった気がします。千の感じる辛さとか昔見た時も共感してたと思うんですけど、今見るとそれがより深く感じられるような気がしますし、大人になったからこそ、子供の時を思い出して切なくなるところはあると思いますね。もし将来子供ができて、その後もう一回見たら、絶対泣くんだろうなあって思います。

 

千尋の成長物語?

一見、千尋が異世界で親元を離れて様々な困難に立ち向かうことで成長するといった物語に見えますが、思い返してみると果たして本当にそうなんだろうかって思います。

確かに最初の千尋はちゃんと挨拶するよう怒られたりしててグズでノロマなんて言われていたけど、最後には湯婆婆に立ち向かう姿を見せたり礼儀正しくなってるようにみえます。ただ、小4くらいの子供がいきなり訳の分からない世界に放り込まれたら、そりゃ挨拶とかに気が回らないだろうし萎縮してもしょうがないと思うんですよね。

千尋が途中から見せる、大切な人のためにすごい頑張れるところとかエネルギッシュなところとか礼儀正しさというのは、元々千尋にあったもので、神々の世界に適応するうちに自然に出てきたものじゃないかと自分は思います。

トンネルを母親と歩くシーンにおいて、異世界から帰って来る時も最初と同様に母親に甘えている様子があるので、千尋は特別な成長をして変わったわけじゃないのかなって思います。

子供のことは親が一番分かるようで、親には分からない子供の一面みたいなのもあると思うので、そういうところを描きたかった作品なのかなって思います。

 

見る機会は何度もあったのになんでここまで見てこなかったんだと思ったほどいい作品でした。いい作品の感想って案外難しいと思ってて、結局なんかすごい好きだったとしか言えない感じで言語化するのが難しいんですよね。なので今回の記事は割と消化不良感じてます。納得できるものが書けるようになるためにも、もっと書いてかなきゃですね。

スターウォーズ/最後のジェダイ 感想

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飛行機の中で見た、スターウォーズ/最後のジェダイについて感想を書きたいと思います。前作も飛行機の中で見ていて、あんまりシナリオは覚えてませんでしたが、割と大丈夫でした。ざっくりまとめると、絵としては派手で楽しめるけどシナリオとしては割と凡庸な印象です。以下ネタバレありです。

 

絵面が派手で分かりやすい面白さ

良かったところは派手派手しいところですかね。序盤から爆発有りがあったり、スターウォーズらしく戦闘機バトルがあったりなど、とにかく絵が派手なシーンが多くて、飽きずに見られるところは良かったですね。最後のバトルシーンは塩田での戦いで、赤と白のコントラストが派手さを演出してたと思います。スターウォーズシリーズは冒険ものなイメージがあるのですが、ポーのパートは新しい街でハッカーを探したり、敵の船に忍び込んだり冒険要素が結構あって分かりやすい面白さがありました。前作のシナリオは割と忘れてたのですが、多少シナリオが分からなくても絵面の派手さで面白さをカバーできるという感じはありましたね。

 

レイのパートは厨二感満載

派手に戦ってるところは面白かったのですが、序盤のレイのパートは結構眠くなりました。ルークはなんだかうじうじしてるし、気づいたらレンと謎の交信し出してるし、やたら闇の力がどうこうみたいなセリフが出てきて、厨二っぽいぞって感じましたね。フォース自体がSFパワーなので、論理的な納得感があるものではないのですが、レイのパートはふわふわした話が多くて個人的には分かりづらい印象でした。

 

後ろ向きなストーリー

もう一つ微妙だったところをあげるなら、昔スターウォーズに感じたワクワク感みたいなのがあんまりないってとこですかね。SFムービーとしては普通に面白いですが、スターウォーズの続編としては、期待以下と感じた人もいるかもしれません。ストーリー的にファーストオーダーから逃げてしかいないので、展開が防戦一方となってしまい、あまり爽快感を感じられないところとありますね。その面では、次作が最終章となり、ここからファーストオーダーに対して逆襲していき、レイとレンの決着が描かれると思うので、ハッピーエンドになることを期待しています。やっぱり見る側としてはジャイアントキリングみたいな弱い人達が巨大な軍勢を倒すという展開が好きなので、そんな展開が気持ちよく描かれたらいいなと思います。

 

スターウォーズ感想でした。絵が派手な映画なので、飛行機で見るより、映画館で見るための映画って感じですね。次回作が出るのもそう遠くない話のようです。映画館で見るかは分かりませんが、楽しみですね。

小説 マスカレードホテル 感想

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小説の方のマスカレードホテルを読んだので感想書きます。東野圭吾さんの作品で、映画化もされてますね。映画化しやすいような舞台設定のわかりやすさもありつつ、しっかりとした推理小説で読んでて非常に面白かったです。流石東野圭吾って感じでしたね。以下ネタバレありです。

 

メイン2人の関係

物語の展開としては、各お客さんが隠し持つ謎を一つづつ解いてく感じで、展開だけ見ると途中までは短編集みたいな感じでした。メインの2人がお客さんに対処していくうちに、最初の出会いでは犬猿の仲みたいな間柄だった2人にだんだん信頼感が出てくるところが好きでした。ラストは恋愛匂わせエンドって感じでしたが、続編があるみたいなのでそっちも気になる終わり方でした。

 

推理小説として

同一犯と思いきや、グループ犯行だったり、おばあさんキャラが実は犯人だったり、意外性があるところが多くて面白かったですね。一度出てきた人が犯人なのは推理小説としては当たり前ですが、おばあさんを演じてたというトリックはずるい気がします。キャラ演じられるという設定があれば割となんでもありな気がしますよね。

また、犯人は、最初登場した時も手袋をしてるなど不審なところが多い人物でしたが、一度盲人であると言う嘘が暴かれたところで疑いが晴れた気がして、読者の犯人候補から外れるような効果があったと思いますね。小さな嘘を暴くことで大きな嘘を隠すというやり方は騙されやすいやり口な気がします。

 

映画化しやすさ

東野圭吾さんの作品には、映画化するわーこれって作品とこれは映画になりにくいかもって作品があると思いますが、本作は圧倒的に前者でした。映画化した後に書くと後出しジャンケンみたいですが、読んだ後は映画化も納得な感じでしたね。

この作品はほとんどの舞台がホテル内となるのですが、高級ホテルという舞台が思い浮かべやすいんですよね。読んでいると、明確にシーンを思い浮かべることができるので、サクサク読めますしわかりやすくて読みやすい作品な気がしました。映像が思い浮かんでわかりやすさがあるというところに、映画化との親和性の高さを感じましたね。原作を読んだ後ですが、映画の方も見てみたい気がします。

 

続編も出ているようなので、とても気になります。東野圭吾さんは面白いシリーズがどんどん出てきて、本当に筆が早いし面白いしで、天才なんだろうなって思いますね。最近小説はあまり読んでなかったので、手を出していきたいです。

映画 スマホを落としただけなのに 感想

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だいぶ前ですが、飛行機で見る機会があったので、感想を書いときます。話としても普通に面白かったですし、セキュリティ管理の教材としてもいい見本になる作品でした。パスワードは安易なものにしないようにしましょうね。以下ネタバレ有りです。

 

セキュリティ管理の教本のような作品

スマホを落としたことをきっかけにして、どんどん情報を抜き取られていくストーリーなのですが、主人公の恐怖感がすごい伝わってきましたね。パスワードを破られる過程が結構リアルというか、未だにパスワードを生年月日にしてしまう人とか案外いると思うですが、そういうところからずるずると情報を取られ、はめられていくところがリアリティあってハラハラしました。とにかくセキュリティ管理をしっかりしないと、特に女性はストーカーみたいなのがいつついてしまうか分からないと思うので、ちょっとのことで大変なことになるなあって思いますね。そういう意味ではセキュリティ管理の重要性を啓発するのにうってつけな作品だと感じました。会社の研修とかで見るビデオよりも、危機感を伝えるのにはいいんじゃないかって思いますね。まあ、会社の研修で見せる訳にはいかないと思いますが。。

 

犯人役の怪演

犯人については、警察側の人にミスリードさせるような演出があったわけですが、真犯人が初めて出てきた時に〇〇さんの部下で頼まれて来ましたって言った時点で怪しい。。って思いました。犯人と分かった後の振る舞いはまさにクレイジーで、犯人の拗らせた精神性がありありと表現されてたと思います。母親からの愛に飢えすぎていた部分が殺意に繋がっていて、母親の面影を感じる人に対して母親を投影し殺意を持ってしまうというかなり狂った人物でした。その狂気が終盤に猛威を振るう感じで、サスペンスものとしての面白さが出てたと思います。

 

純愛物としての側面

北川景子演じる麻美には、麻美に成り代わった人物であったという大きな秘密がありました。これは結構驚きでしたね。富田はそのことを知って動揺するわけですが、麻美のスマホにある自分の写真を見て、麻美の自分への愛の深さを知るっていう流れは純愛物としてすごい良かったです。大事な人の写真を入れておけるスマホは宝箱でもあるっていう麻美の台詞が心に残ってまして、だからこそしっかり守らないといけないですよねって感じました。ラストは、また誰かが落としたスマホが写って終わりますが、ちゃんと情報守ろうよってメッセージだと思います。

 

セキュリティ教訓

本作ではセキュリティ的に甘い部分から危険な場面につながってしまっており、最後に情報セキュリティの観点での教訓をあげとこうかなと思います。

・パスワードを簡単なものにしない

非常に基本的なことですね。生年月日関係は自分の生年月日でなくてもアウトだと思います。たしか、自分の名前と生年月日の組み合わせのパスワードが破られていたと思いますが、これはまずいよなあって思いながら見てました。

・SNS上で知り合った人を信用しない

これは頻繁にSNSをやる人だとあんまり警戒しないかもしれません。作中では犯人が知り合いのふりをして、いろんな罠を仕掛けてきます。これに関しては明確な対策はないかもしれないですね。なんか不審な点があれば本人に確認してみるのが大事だと思います。

・カード情報を入れるときは慎重に

自分が大事だと思ったとこはここですね。用意された決済フォームにカード情報を入れてしまったことで、カード情報を抜き取られるという場面がありました。自分は割と気軽にクレジットカードを使ってしまうのですが、信用できる決済フォームなのかはそこまで気にしてなかったので、今後はそういうところも意識した方が良いなと思いました。やっぱりSNS上で知り合った人と金銭やり取りするのは危険がはらむところですね。

 

サスペンスものとしても結構楽しめた作品でした。どうやら来年に続編が出る模様ですね。

キングダムハーツ 385/2days PS4版感想

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ゲームではなく映像作品ですが、PS4版の、キングダムハーツ 385/2daysを見ました。ぶっちゃけやたら長い割に途中からよくわかんなくなっていく感じで、全部見ても、はてなが残って終わる感じでした。大した感想はないのですが記事にしてみます。

 

原作はdsだったみたいなので、ゲームの部分がなく、ゲームのシナリオだけ見たらそりゃ飽きるよなって感じでした。割と起こる出来事が単調だし、ロクサスが眠りについたり、いなくなったり、出来事の理由がよくわからない感じのことが多くてどんどん内容がわからなくなり、最終的にははてなマークだけ残るみたいな感じの印象でした。

以下、自分の理解のために話をまとめます。

ロクサスはソラのノーバディで、ソラがハートレスになった時に生まれた存在。キーブレードを扱えるため、ハートレス退治を13機関にやらされていた。シオンはロクサスのコピーみたいな存在でロクサスと一緒にハートレス退治をしてた。

ロクサスとシオンはソラの記憶と力を吸収しており、ソラが目覚めることができない原因になっていた。そのことを知ったシオンは機関を脱走、ロクサスも機関を抜けてシオンと再会。ロクサスとシオンが戦ってシオンが消滅。そのまま機関を抜けたロクサスはリクに回収されて終了。

めちゃ短くするとこんな感じでしょうか。思い返すとなんとなくわかりますが、見てる時はわけわかんなくて眠くなりましたね。そもそもノーバディが何者かがイマイチよくわかっていなかった気がしてましたし、キャラもいきなり増えてこいつなんだっけってなりましたし、やっぱゲームのシナリオだけを見ても入り込みづらいって感じました。自分でキャラを動かして戦って、その上で得られる結末とただ見るだけの結末はやっぱり感じ方が違いますよね。ただ、今更ds版にまで手を出すのはしんどすぎるので、言い方は悪いですが、シリーズのシナリオを理解するために消化するコンテンツって立ち位置でした。

ps4版では他にも映像作品がありそうで、ぶっちゃけめんどいのですが、3まで頑張ってクリアしたいと思います。

キングダムハーツ Re:チェインオブメモリーズ PS4版 感想

 

だいぶ前にクリアしたキングダムハーツ Re チェインオブメモリーズについて、うろ覚え感想を書きたいと思います。PS4版をやったのですが、どうやらDS版のリメイクのようでした。ゲームシステムが独特で最初は面白さもありましたが、途中で飽きてきたかなって感じでしたね。

 

独特なゲームシステム

カードを出すと攻撃できるという、カードゲームとアクションゲームを融合したようなゲームシステムは独特でしたね。最初はコツがわからずボスで苦戦してたのですが、カードが充実してきたり戦い方が分かってきたりすると、いい感じに戦えて割と楽しめた気がします。大体のボスはファイガ連発でなんとかなった気がします。

ただ、終盤は雑魚戦が多くて最後の方は飽きてきてたので、セーブ部屋作って飛ばしまくったりしてましたね。ある程度までレベルが上がると、勝てるかどうかはカード構成が大きく関わってくるので、そんなにレベル上げの必要性は感じませんでしたね。

ただ、ソラ編だったかのラスボスではダルかった記憶はあります。カードを全没収してくる技がだるくてイライラしましたね。食らっちゃいけない技はしっかり0とかでブレイクしつつ大技をコツコツと当ててくのが大事だったと思いますね。

 

シナリオ

シナリオは忘れかけてるのでちょっとまとめます。

ソラ編では、記憶をテーマにしてて、城を進んでくと記憶をなくていきます。

ソラはナミネにより記憶を作り変えられることで、13機関に利用されそうになってた訳ですね。なんやかんやボスを倒して、無くした記憶を取り戻すためにソラたちが眠りにつくところで終わってました。

感動するシナリオって訳じゃなかったですけど、記憶をなくす系は好きな設定なので、凡庸ですがそんなに悪くないシナリオだった気がします。

また、リク編は、リク自体の成長物語的な感じでした。自ら闇を選んだリクが、闇でも光でもない自分の道を選んで歩んでくみたいな話だったと思います。ミッキーが途中から出てきますが、基本1人なので割と孤独な感じはありましたね。ソラはずっとドナルドとグーフィという仲間がいるので、対比してリクの孤独感が出てたと思いますね。

あと全体的にcvが笑っちゃうくらい豪華ですごいなと感じました。聞いたことある声しか出てこないって印象で、そこは金かけたんだなあって思いましたね。

 

ゲームシステムは独自で面白い部分もありますが、正直なところ終盤のめんどくささの記憶が強くてあんまり人に面白いと言えるレベルのゲームではないかなって印象です。シリーズ物なのでこなす感じが強かったですね。