酒とポテチと僕

アニメ、ゲーム、小説、音楽などの感想を綴るブログ

バビロニア0話 感想

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ダウンロード量が多くて見れてなかったのですが、fgo7章絶対魔獣戦線バビロニアの0話を見たので感想書きます。バビロニア0話というかマシュzero的な話でした。バビロニアに期待高まる出来ですごい楽しみです。

 

バビロニア0話はfgoが始まる前の部分を、ロマン視点とマシュ視点で描いた作品で、fgo0話みたいな感じでした。初期設定はほぼ忘れてたので色々再確認出来てありがたかったですね。

fgo1部は、デザイナベビーであり、無垢そのものであったマシュが、ぐだおとの旅を経て色彩を得ていく物語っていうのが再認識出来ましたね。(デザイナベビーって人造人間的なもんであってるんですかね)

2部をやってると色んな理不尽な世界に怒ったりする感情豊かな面が多く見られますが、生まれたての時代をアニメーションとして見ると、この子がこんなに大きくなって、、って感じのマシュの成長を改めて感じさせられます。

最後に色彩が流れて終わるのですが、やっぱり色彩は名曲だなあって思いました。色彩を得る前のマシュが描かれることで、色彩という曲の重みが増して鳥肌立ちましたね。色彩が一番威力を発揮するのは終章なので、どうせならそこまでアニメ化してほしい感じはあります。オケ版の色彩は本当に好きです。

今回のような、ソシャゲでアニメ配信する試みは珍しいですが、面白いと思います。データ容量が多すぎてダウンロードに30分くらいは時間がかかったので、その間携帯触らないのがストレスでしたが。。ただクオリティは高かったので待った甲斐あったと思います。バビロニア0話で本編も見たくなる人増えそうなので、本編の宣伝としては効果を発揮するんじゃないかなって思いますね。

色んなソシャゲありますが、fgoの勢いは止まらないなーって気がします。売り上げ推移とかは知りませんが、自分が昔からやってるソシャゲの中で、今もまだアクティブなやつはfgoだけですね。社会人になってあんまり時間が取れないからかも知れませんが、やはりシナリオの作り込みはソシャゲレベルを超えてますし、コンスタントにそういうレベルのシナリオを出してくれるので、めんどい時もありますが、飽きずにやれる気がします。

最後は話逸れましたが、バビロニアは結構絶望感のある話だった気がしてて、どこまでガッツリ作ってくれるか期待してます。

天気の子の考察を読んでたら昔の自分が顔を出してきた

天気の子の感想は前回の記事で書いたのですが、天気の子=エロゲという記事を読んでるうちに、エロゲにしか思えなくなったので、そんな内容のことを書きたいと思います。感想の感想みたいな感じですね。というわけで、この記事は天気の子自体の感想記事ではありません。

 

天気の子=エロゲのグランドルートシナリオ

一部の界隈が天気の子のエロゲ感について盛り上がっており、そんな話を読んでるうちに、エロゲに夢中だったあの頃の自分が目覚めてしまいました。今となってはエロゲのグランドルートにしか思えなくなりましたし、批評空間で73点のエロゲのトゥルールートって表現がしっくり来すぎてしまいます。

cr.hatenablog.com

特に、上のブログを読んだ時に、果てしなく共感してしまいました。主人公の選択の果てにようやくたどり着いた結末って考えると勝手に感慨深い気持ちになります。膨大なバッドエンドの果てにようやく幸せな結末を迎えることで、やっとここまできたかという達成感のようなものを感じるところがエロゲの良さだと思っていて、天気の子にはそんな雰囲気がめっちゃあるんですよね。1回陽菜を救えないエンドを見た後に、グランドルートが解放されて、各キャラに対する好感度をある程度満たす選択肢を取ってないと陽菜を救う結末にはたどり着けない感じすごい分かります。

また、グランドルート突入時とかに2回目の特殊オープニングとかあって鳥肌立った記憶とかあるし、

各エンドを見るたびにメイン画面が雨から晴れに変化してて、サブキャラクリア後は晴れが解決を意味するんだけど、陽菜を救えないエンドを見た後の晴れは大切なものを失ったことの象徴としてプレイヤーの心を抉ってくる感じあるし、

徹夜でグランドルートをクリアした後には、メイン画面が沈没した東京に変わる演出とかもあって、そのメイン画面を見ながら寂しさと充実感と達成感を噛みしめてる感じとかすごい思い出しました。

エロシーンは3回あった気がしてて、ラブホ行った時と再会した後と、エンディング後におまけに追加されてるやつがあった気がします。

あと夏美さんはcv伊藤静すごいわかる。

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これとかわかりみが強すぎる

 昔の自分

こっからは内省的な話なんですけど、こんなにもエロゲっぽいのに見たときはそこまでエロゲ感をひしひしと感じなかったのは、エロゲに夢中だったあの頃の自分が眠ってたからだと思うんですよね。

今、天気の子に感じるワクワク感をすぐに得られなかったのは、自分が変わってしまったからでそれが残念で寂しいけど、昔の自分もまだ確かにいることがわかってよかったと思っていて、なので昔の自分とまた出会わせてくれたこの作品には感謝してますね。見た直後は1回見ればいいやと思ってますが、今はもっかい見たいってすごい感じてます。

 

天気の子 感想

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天気の子を見てきたので感想を書きます。終わってみれば面白かったとは思うのですが、好きな所と微妙な所両方あって評価に困る感じはありました。君の名はと比べるのは、作品の感想としてはあんま良くないかもですが、個人的には君の名はの方が面白かったですね。以下ネタバレ有りです。

 

微妙だったとこ

微妙というか見てて引っかかったところは、とにかくキャラが幼稚に見えたところです。身分証も見せれない状態で上京してくる考えなしな所とか、銃を拾ってしまう所とか、16歳ならしょうがないと思いますが、主人公の帆高の幼稚な部分が結構描かれてて、見ててイライラする所はありました。警察沙汰になってるのに親の影も見えないのもあんま納得できなかったですね。主人公の上京した理由がすごいふわっとしてて、なんで帰りたくないのか、子供のわがままのように感じてしまいました。光への憧れ的な雰囲気で描かれてましたけど、陽菜に会う前のどん底な生活の中で何故帰ろうと思わないのか不思議でしたね。大人の自分には共感しづらい真っ直ぐさというか猪突猛進な感じを描きたかったんだと思います。

警察から逃げてる所とか、こういう話どっかのエロゲーで読んだ気がするって思ってました。話としては、大人に追われる少年少女みたいな展開って良くあるやつですよね。

 

良かったとこ

良かったとこは、テーマがシンプルに一貫してたところですね。幼稚なんだけど純粋で真っ直ぐに、世界よりも君がいいっていう感情があって、100%その感情に任せて走るみたいな、底抜けに青くさいテーマが強くあったのは割と好みでした。作品にとってテーマのベクトルの強さみたいなのは大事だと思ってて、この作品は監督の、これが描きたいんや、社会通念とかコンプライアンスとかどうでもいいんやっていう信念みたいなのが伝わってきた気がしてて、ベクトルの強さを感じました。

世界と大切な人を天秤にかけるという点ではfateでも語られた話で、大切な人をとるルートがfateにおけるHFですよね。世界を捨ててまで大切な人をとるという決断は、論理性とか理性では選べない選択な訳で、100%感情な訳です。そんな青臭い100%の感情をがっつり描ききった所はすごい好きですし、それだけで良かったと思ってます。

 

メッセージ性

途中で出てくる神社かなんかのおじちゃんが、天気は人間が支配しようとしてはいけないみたいなことを言ってたと思いますけど、自然現象に逆らったらあかんみたいなメッセージもあったのかもしれません。もののけ姫ほどのメインテーマではなさそうですが。結局は水没したままで終わるので、人間の利益を追求するよりも、自然の摂理に逆らわないエンドになっていて、これも終わり方としてありだなって思います。

ただやっぱり終わり方というか世界がどうなるかっていうのはこの物語においてどうでも良くて、2人が2人で大丈夫であることが重要なのかなと思います。

 

ネットで拾った考察について

ネットで拾った考察の中で、須賀さんの奥さんも天気の巫女で、喘息の娘のために力を使い切って消えてしまっていて、須賀さんは陽菜を救えなかった世界線の帆高だって考察があってなるほどーと思いました。

須賀さんが指輪をしてるのは奥さんが消えた際に空から降ってきたのを形見として付けてるって説は納得できますし、代々木の廃ビルの場所を知っていたのも、天気の巫女の真相を知ってたからって言われると納得できます。

そんな一度諦めてしまった存在である須賀さんが、過去の自分と同じ立ち位置の帆高の背中を押すところは、どうしても諦めきれない大切なものへの想いみたいなものが感じられますね。

そう考えるとシンプルな構成の作品なようで、作り込まれてるって感じました。

 

見てるときは微妙な気持ちでしたが、終わった後色々考えてるといい作品だったと思えてきました。でも、前作君の名はより万人ウケする作品ではないですし、評価が分かれるのは間違いないですね。

 

青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない 感想

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前に見た青ブタの映画がすごい好きだったので感想を書きます。見てから1ヶ月以上経ってしまったので、薄まった感想になりますが、めっちゃ泣いたことは覚えてます。ネタバレありです。

 

キャラの気持ちの強さ

泣き所が非常にある作品で、割と重い感じなので、軽い気持ちではあんま見れないような作品だと思います。それぞれのキャラがする決断の重さが心にズシンとくる感じがします。

咲太が最初にする、自分の命と引き換えに翔子ちゃんの命を救おうとする決断が重いですよね。麻衣さんに泣きつかれても、自分の命を引き換えにして翔子ちゃんを救おうとしてしまうのは咲太らしいです。こういうところは化物語のアララギ君に似てますね。

麻衣さんはそんな咲太のことがわかっていて、泣きながら咲太を説得しようとするシーンはすごい泣けました。そして、そんな説得では咲太がする決断は変わらないことも麻衣さんはわかっていて、自分の命をかけて咲太を救った麻衣さんの決断に、咲太への想いの強さが出ていたと思います。ほんとに麻衣さんはいい女って感じです。咲太を理解しきってるところとかは戦場ヶ原さんに似てますよね。

また、翔子さんも咲太を救うために動いていて、この作品はみんな自分じゃなくて大切な人のために動いていて、その気持ちの強さをひしひしと感じますね。

個人的には、咲太の最終的な決断のところが一番泣けましたね。麻衣さんを選ぶことは翔子ちゃんを選ばないことであって、何かを選ぶということは何かを選ばないということというシンプルなテーマが胸に刺さります。どちらも救いたいけど、翔子ちゃんを救った世界の結末が分かっていて、最終的に泣きながら麻衣さんを選ぶ咲太の辛さがすごい分かってめっちゃ泣きました。ご都合感で2人とも救うようなシナリオにせず、痛みを受け入れてしっかり選ぶというシナリオはすごい好みです。

 

タイムスリップの話

今回の舞台装置的なポイントは翔子さんがタイムスリップしてきてるってとこでしたが、超ひも理論が出てきてたので、タイムスリップ関係ありそうな予感はしてました。一度麻衣さんを失くしてから、過去に戻って麻衣さんを救うという展開はタイムスリップもので使い古された手法ですが、やっぱりこういうの好きです。

タイムスリップしてから誰にも見つけてもらえない咲太の焦りは、こちらもハラハラしましたし、そこで朋絵に見つけてもらった時は咲太の安堵感が伝わってきましたね。

 

優しいラスト

最後は翔子ちゃんが救われた世界となり、翔子ちゃんと再会するというラストでしたが、これもすごい良かったなあと思います。結局救われるのかとも思いましたが、優しい終わり方でやっぱり好きです。見てて辛いシーンの多い作品で精神的負荷が高めでしたが、最後の翔子ちゃんの笑顔のシーンで全てが報われたというか良かったなあ、、、ってなりました。

 

すごく好きな作品でした。それだけに感想を書くのが難しくて、うまくまとまりませんでした。やっぱり感想は鮮度が大事ですね。というわけでこないだ見た天気の子はすぐ書きたいと思ってます。

FGO 第2部 第4章「Lostbelt No.4 創世滅亡輪廻 ユガ・クシェートラ 黒き最後の神」感想

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fgo2部の4章の感想が書きかけだったのでアップします。途中まで書いて1ヶ月経ってしまったのでだいぶうろ覚えです。

本編はなんか久々な気がするのですが、3章の感想書いたのが去年の12月なので、半年くらい経ってるんですね。しかし、やっぱりイベントシナリオとは違って、本編は気合いが感じられるというか、熱々なシナリオでした。extraやってて良かったってなりましたね。以下ネタバレありです。

 

 

メインはカルナ

今回の主人公というか、メインキャラはまあカルナでしょう。予想と反してかなりの序盤で退場するわけですが、アルジュナを倒すのはカルナしかないと思っていたので、また出てくるだろうと思ってました。思ってましたけど、やっぱり再登場シーンは胸熱でしたね。ジナコとの絆だったり、アルジュナとの関係だったり、終わってみれば今回の見せ場はだいたいカルナが作ってました。ジナコについては後で書くとして、アルジュナとの最終決戦は激アツでしたね。寡黙な印象のカルナがアルジュナを論破するシーンは、カルナのアルジュナに対する思いが出ていてすごい良かったです。カルナとアルジュナは宿命の2人って感じで、その宿命の2人が物語のクライマックスで激突する感じすごい好きです。cmのラストシーンを思い出しますね。お互いの名前を叫び合うのとことかベタですけど、めっちゃ盛り上がりを感じましたし、今回1番の見どころだったと思います。熱いばっか書いてますが、スマホゲーでここまで熱いシナリオが読めるのはfgoくらいだよなあって思います。

 

ジナコについて

fate extraで出てきたダメ人間のジナコ。戦闘面ではあんまり活躍しなそうだと思ってましたが、彼女にも見せ場がありましたね。

過去に時間跳躍し、気が遠くなるほどの年月を耐久するというものでしたが、ジナコにしかできなしんどい役目だったと思います。自分だったら想像するのも嫌ですし、絶対発狂します。まじ無理。

卑屈でそんな好きなキャラではないですが、そんな弱い存在の意地のような意志を見ることができて、いいシナリオだなって感じました。

 

今回の舞台装置、輪廻について

今回のロストベルトも、正史とは異なる舞台背景が組み込まれており、短期間で想像と破壊を繰り返すというものでした。ロストベルトの住人たちには祈ることしか許されておらず、我々から見ると異様で間違った世界を疑うことなく受け入れている様は、毎度のことながらくるものがありますね。

その世界の人達は間違っていない、罪がないのですが、自分の世界を守るため、間違った世界を切り捨てて行かなければならないという道はやはり過酷ですね。

 

5章は年末くらいになるんでしょうか。とりあえず水着が気になる今日この頃です。なんとしても勝ちたいところです。

2019 夏アニメ 序盤感想

夏アニメが始まって1ヶ月経ったので、今のところの感想を書きたいと思います。今期もそんなでもない感じですが、春よりはマシかなって思います。

 

荒ぶる季節の乙女どもよ。

面白いですね。岡田麿里は青春時代のまさに叫び出したいような感情を描くのが本当に上手いと思います。毎回話が動くので飽きないですし、各キャラに恋愛対象がいるっぽいので、今後の話もとても楽しみです。原作終わってないと思うので、綺麗にまとめてもらえればとてもいい作品になりそう。

 

彼方のアストラ

毎回ハラハラする展開があり、今のところ割と面白いです。首謀者がだれなのかというサスペンス的な要素もあるので、だれが裏切っているのかという考察要素もありますよね。ただ、ギャグ要素が滑ってて、時折真顔になってしまったり、あんまり魅力的なキャラがいないとこが微妙です。話の展開もおんなじ感じなのが多そうで最近は盛り下がってる感じがします。切る可能性あり。

 

ロードエルメロイ

fate zeroが大好きなので、1話がすごい良かったです。zeroの音楽も結構使われてた気がして、あの時の感動をすごい思い出しました。1話はウェイバーのライダーに対する熱い想いが伝わってきてよかったですね。

ただ、最近の話では時計塔の背景が分からなすぎてしんどくなってきてます。分からない単語が多すぎるんですよね。本で読んだらなんとなくわかると思うんですが、音で聞くとすぐに漢字に変換出来ず、??ってなることが多いです。今後次第では切るかもしれないですね。梶浦さんのノーボーカルなOPはすごい好きです。

 

ビジネスフィッシュ

地味にすごい好きですね。ダークホース的な感じで、あんまり期待してない作品が面白いとすごく嬉しいです。独特の空気感というかゆるっとした感じとか3Dモーションっぽいとこが、てさぐれ部活ものを彷彿とさせます。あと、エンディングのビジネスフィッシュダンス大会が好き。

 

炎炎ノ消防隊

京アニの件で放送見送りしてたので、どうなることやらと思ってましたが、放送再開したみたいで良かったです。あんな事件があったけど、やめるのはなんか違う気がするんですよね。火事を扱う作品ですが、あんな事件があったからこそ、そういう悪意に負けないっていうテーマがあって、深みが出るような作品になるといいなって勝手に思ってます。

 

SHIROBAKO(再放送)

もう2回くらいは見たことあり、誰かにアニメ勧めるならまずSHIROBAKOかなってくらい好きですし、自信を持って面白いと言える作品です。再放送ですが今期で1番楽しみにしてますし、見ててやっぱりいい作品だよなあとしみじみ思いますねえ。映画が楽しみでしかないです。

 

見るアニメは5、6個くらいがちょうどいい気がしますね。荒ぶる乙女とビジネスフィッシュが今期の中だと好きですねー。

2019年 春アニメ 感想

春アニメが終わってから1ヶ月経ちましたね。今更ですが、春アニメの感想を書きたいと思います。最後まで見たやつのみで、途中で切ったものは省きます。個人的にアニメが面白くなくなってきてるのかもですが、特に不作だったクールな気がします。途中で切ったのが5.6個ありましたね。

 

鬼滅の刃

流石ufoって感じです。梶浦サウンドもシリアスな雰囲気に合っていい感じ。中盤ちょっと勢いをなくした感じがしてたり、コメディタッチな部分が滑りまくってる感じはありますが、やはり戦闘描写がかっこよすぎですね。バトル描写はやっぱりufoが1番ですね。まだ続いてますが、最後まで見そうです。

 

この音とまれ

箏を題材にしてるところはかなり独特というか見たことない要素で面白かったです。話としては、箏要素より、人間ドラマ要素が多く、ヤンキー更正的な感じでした。話の流れが、うじうじからの解決っていうのを各キャラでやる感じで、見てて飽きる感じは少しありました。音楽好きとしては、箏の音楽をもっと聞きたかったかなって感じがします。

 

ぼくたちは勉強ができない

ジャンプのハーレムものって感じですが、なかなか好みな作品でした。キャラの個性のバランスもいいですし、各キャラ魅力があって結構好きでした。五等分の花嫁と似た感じがしますが、五等分の花嫁好きだったので、似てるこの作品も普通に好きでしたね。(パクリ論争はしたくないです)

ただ話としては、ベタなジャンプラブコメって感じで別に面白くはない感じでしたね。そこら辺も含めて、ジャンプの古典を踏襲した感じがしましたね。

 

さらざんまい

ぶっちゃけちゃんと見てなかったので、ほとんど覚えてないというかよくわかんない感じでした。BL感があったりなど話題性がありそうな内容で、物語が動き続けるところは良かったとおもいます。もっとちゃんと見たら面白かったかもです。

 

川柳少女

花澤さんの声ありきで見てましたね。川柳でしか喋れないという不思議ちゃん設定ですが、見てるうちにそんなに違和感を感じなくなった気がします。ただ見てると飽きる感じがあるので、15分で良かったですね。

 

ワンパンマン

面白かったのですが、期待してたほどではなかったです。一期の最後の戦いみたいな究極のバトル描写はなく、少しがっかりでした。二期のメインはサイタマではなく、サイタマレベルの超ハイレベルなバトルが原作になかったと思うのでしょうがないですね。個人的にはサイタマの活躍がもっと見たかったです。原作ボリューム的に仕方なかったんだと思いますが、餓狼の話は終わらせて欲しかったような気がしました。

 

進撃の巨人

今期1番面白かったですね。他がイマイチというのもありますが。原作を読んでいましたが、毎回ハラハラする展開で非常に楽しめました。まず、OPがめっちゃ好きでしたね。一期の曲と同じ始まり方で、うぉってなりました。まさに最終決戦に相応しい雰囲気でしたね。

話としては、もう絶対ためだ全滅するってところから勝ちをもぎ取るって展開がすごい好きです。アルミンの策でいつも生き残ってきてるなあって思いますね。今期は舞台設定が明かされて終わりというとこで、キリが良いところも良かったと思います。

ここまできたら最後まで映像化してくれそうなので楽しみですね。原作の最新巻では、話がよく分かんなくなってきていたので、うまくまとまって終わってくれればって思います。

 

春アニメの中で楽しみにしてたのは、鬼滅の刃とワンパンマンと進撃くらいでしたね。たくさん見ればいいってわけでもないので、このくらいがちょうどいい気もしますが、もっと面白いやつ欲しいなあって気がします。