酒とポテチと僕

アニメ、ゲーム、小説、音楽などの感想を綴るブログ

俺ガイル 最終巻 感想

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2020年初めの記事は、読んでからめっちゃ時間経ってしまったのですが、俺ガイル最終巻の感想です。1ヶ月くらい記事を書いてなかったのですが、書きたいネタは色々ありました。ブログのモチベは上がったり下がったりなのでこんなもんですね。

自分が1巻から読んでいて、完結したラノベは俺ガイルが初めてです。色んな感想がありますが、終わってしまったことに対する寂しさと、わたりんありがとうという気持ちが強いです。数年続きが出なかった時はもう未完で終わりやと諦めかけましたが、しっかり綺麗に終わってくれてとても良かったです。

以下ネタバレありです。

 

好きということ

いい意味で色々思うところというか感じたことはあって、簡単に言うと心が動かされたというか、感動したという感じなのですが、とりあえず最終巻ということで、俺ガイルという作品がなにを描きたかったのか、作品の根幹のテーマについて触れていきたいと思います。

まずざっくり単刀直入に書くと、人が好きという感情とは何か、というのがテーマだったのかなと思ってます。作者は、この言葉を書くために今まで書いてきたと言っているみたいですが、ここでの、この言葉というのは八幡の感情のことでしょう。作者がなにを表現したかったのか、がテーマだと思っているので、やはり人を好きになる感情そのものについてがテーマだったんだろうと思います。

もしかしたら、数年引っ張って八幡がただ好きって言えなくてウジウジしてただけかよ、と感じた人もいるかもしれません。しかし、私個人としては、好きって感情をなんとも形容できない八幡の気持ちは分かります。ゆきのんへの尊敬やら失望やら色々な感情をただ好きという2文字で片付けたくない八幡の気持ちは共感できます。特に八幡は理性の化物と言われるほど、理性的、論理的な人間なので、恋愛感情を自分のなかでそのままに処理することができなかったのかと思います。

個人的に、好きって感情って単純だけど、説明するのが難しいと思うんですよね。なんでその人を好きなのかと聞かれたら、色々その人のいいところとかを挙げられると思うんですけど、でもやっぱりそんな言葉では尽くし切れないと思うんですよ。

ゆきのんへの八幡の告白は、ひたすらに好きという言葉を言わないところが八幡らしいと感じました。ははのんと対峙する場面で、自分が一生ゆきのんを支えていくということを言わなければいけない場面を自ら作り出し、その後のゆきのんへの告白も、ただ一生共に生きていきたいと言う所は、ものすごく捻くれてて、まどろっこしいのですが、八幡らしいある意味誠実なところが出ていたと思います。

そんな感じで好きって感情を描いたラブコメだったと思いますし、色んな感情があって、でもやっぱり好きとしか表現できないようなもどかしさだったり、人を好きになることの重さなんかがこの作品のテーマだったんじゃないかなと思いますね。

 

ガハマの切なさたるや。。。

上に書いたとおり、テーマとしては納得してるんですが、ガハマ派の私としてはやはりとにかくガハマさんが切ねえなあと思わざるを得なかったですね。

正直、前半にかなりガハマさんは八幡と一緒に行動してて、これはまずいのでは。。と思いましたが、案の定でしたね。もう待たなくていいと八幡に言われた後のガハマさんがかわいそすぎてとても胸が痛みました。まあただ、最終的には、まだ諦めないような姿勢を見せてますし、3人の関係は続いていくわけで綺麗に収めたなという印象があります。

どうやらアニメBD特典の小説がガハマさんエンドだったみたいなので、まあ仕方ないかなと思ってます。ただその小説もう入手困難なんですよね。ゆきのんエンドになった今はさらに入手困難になってるでしょうし。まじで書籍化して欲しいです。

あと、八幡と結ばれた後のゆきのんのかわいさが爆上げで、ガハマさんのことは辛かったがこれはこれで良しとも思えました。特に、ゆきのんの告白言い逃げシーンとかめっちゃ破壊力ありましたね。かわいいかよ。。って感じでした。ゆきのんは今まで出番少なかったですし、終わってみればガハマ派の私も納得できる結末でした。

 

今後の俺ガイル

どうやらアンソロジーやら短編集やらでもう少しだけ続くみたいなので、本当に楽しみにしてます。わたりんが今なに書いてるのか分かりませんが、一時期より仕事が減ってるとは思うのでいつか出してくれると気長に待ってます。まあ1年後くらいなんじゃないですかね。

あとはアニメですね。終盤は内容的にグダグタしそうで、アニメ化しづらいと思いますが、なんだかんだ見る気がします。ただ、八幡がゆきのんを好きだって前提で見てればまだ分かりやすくなりそうですかね。

 

俺ガイルは初めて買ったラノベですし、すごい思い入れのある作品で、終わったのが寂しいですが、ほんとにしっかりと終わらせてくれて、わたりんに感謝です。今まで読んでてよかったと感じましたし、渡先生の次回作にも期待してます。

バビロン 7話 感想

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2週間くらい経ちますが、バビロンの7話見ました。見た人はわかると思うのですが、かなり衝撃的な回で、未だに思い出してはメンタルがやられています。事前にTwitterでヤバいってのは聞いてて、公式から覚悟のある人だけ見てくださいっていうアナウンスがあって、覚悟してみたつもりだったけど、覚悟足りなかったですね。これから見る人は本当に覚悟してみて下さい。軽い気持ちで手を出してはいけない作品です。自分の中で整理をつけるためにも感想を残しとこうと思います。当然ネタバレありです。

 

自殺法について

7話は、冒頭の自殺法議論と、中盤の大虐殺、そしてラストの残虐な殺害といった大きく3つの出来事があるわけですが、中盤までの感想が吹き飛ばされるほどラストシーンが強烈でした。正直、脳裏から離れないのですが、一回冷静になって時系列順に感想を書きたいと思います。

最初というか、冒頭のアバンだった気がしますが、齋開化による演説はかなり野崎まどらしいと感じました。瀬黒さんがひっくり返ったと言ってましたが、まさにその通りで、相手が使ってきた感情論をそのまま使って、自殺法の正当性を説く所は、良くこの展開考えたなあって思いますし、やっぱり野崎まどはすごいなあと感じました。

自分の子供の未来のために、他人の命ではなく、自分の命を使いたいと思うことは、確かに止められないと思えますし、納得させられてしまった人も多いかと思います。

この作品で野崎まどが投げかけているテーマの一つとして自殺は善か悪かということがありますよね。現状から逃げるための自殺は悪と考えられそうですが、上記の状況のような、誰かを助けるための自殺と考えると必ずしも悪とは言えないかもしれません。でも、やはり自殺してもいい社会を容認するのはやだなという感情があります。たとえ誰かを助けるためであっても、死を肯定するのは難しいですし、どんな事情があれど、自殺する人がいるなら止めたいと思う感情は無視できないと感じます。自殺したい、死にたいって思ったことのある人は多いと思いますし、それしか選べない状況の人もいるんだと思います。死にたいほどつらいと思ったことは私も何回かあるので、それはわかります。それでも、今沢山の人が自殺している社会ですが、私は生き抜いていきたいし、私の周りの人たちにも生き抜いて行って欲しいと思います。自殺というテーマは個人的にとても思うところがあるのですが、この辺にしておきます。

 

悪とは

そして、今まで書いてきた自殺というテーマは、ストーリー的にブラフだった気がします。3話から6話まで自殺法について考えさせられてきた訳ですが、それが罠というか、そのテーマに注目させておいて、それよりももっと深いテーマについて、7話の最後で殴りつけるように突きつけてくるところがえげつないです。ラストシーンで残虐な殺しをしながら曲世愛が問いかけてくることが、この作品の本質的テーマですよね。つまり、善悪とは何か、どう定義されるのかだと思います。曲世が、悪と向き合ってと、悪について考えてと、瀬黒さんを殺しながら言うところが脳裏に焼き付いていて、そのせいで、こちらも悪について考えさせられてしまいました。7話から8話までかなり時間が空くのには、色々な事情があるのかもしれませんが、視聴者にとっても悪と向き合って、悪について真剣に考えるための時間なのかもしれません。

という訳で、悪について、曲世について考えてみます。曲世は明らかに悪と言えます。人を残虐に殺し、自殺させることが好きなサイコパスと言えるでしょう。曲世としては好きなことをしてるだけであって、人殺しが悪だと分かっているけど、好きなことして何が悪いのみたいな感情っぽいですね。あなたの番ですの犯人みたいな感じがします。確かに、人を殺すのは悪いことです。ただ7話の最後を見ると、それは何故かということを考えさせられてしまいます。これについては色んな回答があると思います。

真面目に答えると、人殺しを容認すると、社会が不安定になり、人類が安定して発展できないということがあると思います。そこらじゅうで人殺しが起きてたら、まともに生活できないですし、そんな社会では社会基盤ができないです。秩序というものが人類の発展に大きく寄与しているとは思います。

また、人間は社会を形成して発展してきた生き物でして、社会の助けを得ずに生きていくことはできません。社会は人と人のつながりで成り立つと思いますが、そのつながりを断つこと、つまり、人を殺すことは、社会から疎まれる要因となります。そのことが分かっているため、本能的に殺しを嫌うのかもしれませんね。

ただ人類の発展とか、社会的な評価なんて個人としてはどうでもいいと思う人もいるかと思いますし、そんなことでは曲世も納得しない気がします。

やっぱり個人的には、嫌なものは嫌だという感情論が1番強い気がします。全く論理的じゃなくなってしまうんですけど、悪が好きという感情論には、悪が嫌いという感情論でしか対抗できない気がするんですよね。正崎さんが、正義とはなにか問われた時に、自分が正義と信じるものが正義だと言ってた気がするのですが、まさにその通りで、結局人間は主観的な生き物な訳で、自分が正しい信じるものについて、曲世の言説に惑わされずに信じていきたいなんて思います。

 

感想としてはざっくりとこんなものでしょうか。やや長くなってしまいました。7話の中盤で曲世に全滅させられるところは、監視カメラなかったのかとか、曲世が洗脳能力持ってるのは推測できるだろうしもっと警戒しとけよとか、色々たらればを言いたくなる展開でしたが、そこら辺はこのアニメの本質ではないので、とりあえず置いておきます。

曲世愛という巨大な悪が明らかになり、正崎さんのメンタルはボロボロで、こっからどうたたむのかすごく気になりますし、期待してます。野崎まどさんは物語を綺麗にたたむ力がかなり頭抜けてると思うので、本当に楽しみにしてます。

ミニスーファミ 感想

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ミニスーファミが最近手に入って、結構ハマっているので、そのことについて書きたいと思います。とりあえずドンキーコングとスーパーマリオワールドをクリアしました。

 

ミニスーファミとは

まずミニスーファミについて説明すると、スーファミのソフトが20個くらい入り、かつスーファミを2回りほど小さくした据置家庭用ゲーム機ですね。スーパーマリオワールドやスーパードンキーコング、ヨッシーアイランド、ゼルダの伝説など有名なタイトルが沢山入ってます。スーファミはやった記憶はあるのですが、ちょっと触っただけって感じだったので、改めてやってみるととても楽しかったです。

いくつかのタイトルをやったのですが、最近知ったミニスーファミの便利機能として、セーブできる点があります。画面自体をセーブできるので、難しいところの直前までいってセーブすれば、そのあとミスってもセーブしたところからやり直せます。スーパーマリオワールドやスーパードンキーコングはいつでもセーブできるわけでなく、スーパードンキーコングなんて特にセーブまでたどり着くのが厳しかったので、この機能はめっちゃ便利ですね。この機能を知らずにマリオワールドもドンキーコングもやったので、早く知っておけば良かったと思います。

 

超重要な注意事項

セーブの仕様を知らずに、進めてたデータを消してしまったことがあるので書き残しておきます。前のセーブデータよりも進めている状態で、前のセーブデータを読み込むと、今進めているデータは消えて、前のセーブデータまでデータが戻ってしまう仕様となっているのでとても注意が必要です。セーブの仕様をよく知らずとりあえずデータを読み込んだらデータが消えたので、それ以来こまめにセーブするようにしてます。

 

やりたいタイトル

21タイトル入っているのですが、全部やるのは面倒なので、やろうかなーって思ってるorもうやってみたソフトをとりあえず挙げてみます。

 

・スーパードンキーコング

もうやってみたやつですね。めっちゃハマりました。ボスは倒したとはいえ、まだ50%くらいの進行度で、やり込みも深そうです。かなり難易度が高くてイライラしながらも1日でクリアしました。2とか3もやりたいですね。

 

・スーパーマリオワールド

これもとりあえずラスボスまでやったやつです。昔やった記憶があるのですが、隠しルートなど沢山あって実は奥が深いですね。最初は簡単なステージも操作に慣れずすぐ死んでイライラしてましたが、慣れてきて難しいステージをクリアした時は快感でしたね。

 

・ゼルダの伝説

時のオカリナはやったことあるのですが、スーファミ版はやったことないですね。今やってるのですが、やはり面白いです。攻略を見ないでやると結構時間かかりますが、ギミックが多くて楽しいです。

 

・ヨッシーアイランド

やったことはないのですが、なんだか有名なので触ってみたいです。結構むずいという評判を聞いたことがあるような気がします。※以下のソフトは全てやったことがないやつです。

 

・ファイナルファンタジー6

やったことないですが、FFシリーズは好きなのでやってみたいです。最初のほんのちょびっとだけやったのですが、暗そうな感じがしてやめてしまいました。口コミ見て面白そうだったらやろうかなって感じです。

 

・聖剣伝説2

とりあえず聞いたことあるので候補に入れてみたやつです。やらない可能性は高い。

 

・ファイヤーエンブレム

めっちゃ有名なタイトルですよね。大乱闘に出てくるキャラということしか知りませんが、戦略系は好きなので興味あります。

 

・ロックマン

これも超有名なタイトルですね。昔やった記憶のあるものが、スーファミだったかは覚えていないので、ちょっと触ってみたくあります。

 

・星のカービィ

名作と名高いですし、カービィ好きな人多いですよね。64のカービィは結構好きでした。スーファミ版もやってみたいですね。

 

こうしてみると結構やりたいのがありますね。プレステのゲームばっかりやってた自分ですが、任天堂のゲームもやりたくなってきた今日この頃です。個人的にはswitchのリングフィットがだいぶ気になってますね。安く手に入りそうな時期に買おうかな。

 

モンスターアイドルがモンスターハウスより胸糞悪い理由

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またしても水曜日のダウンタウンでクロちゃんの企画が始まりましたね。クロちゃん企画はクロちゃんに対する嫌悪感がヤバくなるのですが、なんか見たいと思ってしまいます。ただ今回の企画は今までよりも一層タチが悪い気がしていて、そんなことを書いてみたいと思います。

 

胸糞悪いと思ってしまう理由

前回のクロちゃんの企画、MONSTER HOUSEは最終的に炎上したのが年末あたりだった気がするので、もう約1年経った訳ですね。

一応その時の感想も書いているので貼っておきます。↓

モンスターハウス 感想 - 酒とポテチと僕

今回の企画はクロちゃんがアイドルをプロデュースしていくという話ですね。最終的にアイドルデビューする予定みたいで、BiSHなどの事務所であるWACKの協力もあり、かなり本格的な企画になってます。プロデューサーであり、合格を言い渡す権力を得たクロちゃんが、アイドル達にセクハラ三昧のやりたい放題するゲスさがだいぶ話題になってると思います。

クロちゃんのゲスさはこれまでの企画と変わらないですし、今に始まった話ではない訳ですが、これまでの企画と比べて胸糞悪さが際立っているように感じてます。Twitter上では企画そのものへの批判なんかも目にした気がするんですよね。

この点について、前回の企画は、あくまでクロちゃんとシェアハウスの住人の自由恋愛だったのでまだ許せる余地があったのですが、今回はプロデューサーという権力をもっており、逆らえないアイドル達に対してセクハラまがいのことをしてるので嫌悪感が半端ないです。1話で涙が見たかったとか言ってて、真剣にアイドルになろうとしているアイドル候補生達の気持ちを踏みにじっているように感じて、めちゃくちゃ不快でしたね。

2話でウイカさんも言ってましたが、洗脳に近い状態になっていて、逆らっちゃいけないと思わせる環境を作っちゃってるので、犯罪の教科書になっちゃってる側面もある気がします。これ放送していいの?って感じなくもないです。

プロデューサーがアイドルに対してセクハラするみたいな事件が昔あった気がするのですが、それに近いことになってると思いますし、一歩間違えば犯罪というか既に事件に近い行為になってると思いますね。ぶっちゃけやばすぎて放送できなくてカットしてるところも多いんじゃないかと予想してます。

2話の最初に出演者が企画に納得した上で出演してるって出てましたが、そりゃ出演者からしたらそう言うしかないように思えます。水曜日のダウンタウンなんでめちゃくちゃデカい番組ですしね。

否定的なことをめっちゃ書いてて、そんな嫌なら見なきゃいいじゃんという気もするのですが、怖いもの見たさというか、なんだかんだ、アイドルものは好きですし、クロちゃんのゲスさも見てみたくなってしまうところが、クロちゃんの凄いところですね。

 

終わり方について

最終的にアイドルデビューするみたいですが、前回同様、裏側も放映されることで、クロちゃんのゲスい行為がアイドル達に明らかになると思いますし、そしたら信頼もパーになると思います。ただ、そんな前回の二番煎じみたいなこと、この番組がやるとも思えないので、どうなるか楽しみです。

でもやっぱり、なんらかの形でクロちゃんが制裁を受けて欲しい気もします。前回の罰は緩かったので、えげつないバチが当たって欲しいですね。

↓ほんまこれ

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ただやっぱり渡辺さんプロデュースでデビューしますというのもなんか違う気がして、どうやって企画が終わるのかが気になるところです。どっちにしろ今のところ、アイドルとして成功するのか疑問な気がして、アイドル達がかわいそうな企画って思ってしまいますね。

アイマス シンデレラ7th 名古屋2日目感想

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久々にアイマスライブに行ってきたので、感想を書きます。久々と言っても一年ぶりですが、この1年間アイマスのことは割と忘れてたので、久しぶりな感じがしました。やっぱりライブはいいですね。疎遠だったのですが、またちょっとはデレステやろうかなって気になります。ダンスがテーマのライブだったので、ノリノリな曲が多くて楽しかったですね。

 

雑感

席はスタンド前の方で、悪くはない感じでした。四つステージがあって、遠いステージだと全く見えない感じでした。まあ仕方ないですね。

はっしー推しの私ですが、はっしーが2回くらい近いステージに来てくれた時はずっと凝視してました。もう少しはっしーが目立って欲しくもありましたが、シンデレラは人がかなり増えてきたので、はっしーが目立つような舞台はどんどん減ってく感じかなと少し寂しさも感じてしまいます。

ヴォーカルとして目立ってたのは、安野きよのさん、鈴木みのりさんあたりでしたね。大勢で歌っててもこの2人は歌唱力が頭抜けてて、喉からCD音源以上って感じでした。

ダンスだとやっぱり飯田さんが圧倒的でしたね。Hotel Moonsideは初めてライブで見ましたが、飯田さんのダンスがダンサーさんレベルな感じで圧倒されました。

ヴォーカル、ダンスについて触れたので、ヴィジュアルについても触れると、りっか様やななみん、るるきゃんは美人度合いが半端なくてモデルみたいな感じでしたね。結構足の出る衣装なので足の長さというかスタイルの良さが強調されていた気がしました。ななみんやるるきゃんは肩を出してて、セクシーさ増してましたね。あとるるきゃんは今回ツインテールでなく、髪を下ろしてたのですが、るるきゃんにはやっぱり下ろした髪が似合うような気がしました。

 

セットリスト

字数稼ぎも含めてセットリストをコピペしときます。アレンジ系の曲も結構多かったですね。総じてイノタク感がある曲が多くて、イノタク大好きな私としてはとても楽しめました。

 

1.ミラーボール・ラブ

MC ご挨拶

2.Tulip

3.Dear My Dreamers

4.空想探査計画

5.輝く世界の魔法 -Magical Step Forward Remix-

6.Nothing but You

MC トーク(DRINK TIME ①)

7.Can’t Stop!!

8.未完成の歴史

9.Flip Flop 〜For SS3A rearrange Mix〜

10.Hotel Moonside

11.イリュージョニスタ!

MC トーク(DRINK TIME ②)

12.DANCE SHOW CASE《ミラーボール・ラブ MIX》

13.クレイジークレイジー

14.反逆的同一性 -Rebellion Identity-

15.NUDIE★

16.Nation Blue

17.夢をのぞいたら

MC トーク(DRINK TIME ③)

18.さよならアンドロメダ

19.ヴィーナスシンドローム

20.Sunshine See May

21.もりのくにから

22.青空エール

MC トーク(DRINK TIME ④)

23.バベル

24.Secert Daybreak

25.Needle Light

26.メッセージ -Future PicoPico Remix-

27.2nd SIDE

MC トーク

28.リトルリドル

29.スパイスパラダイス

30.無重力シャトル

31.EZ DO DANCE

32.Yes! Party Time!!

33.Stage Bye Stage

【ENCORE】DJタイム

34.TRUE COLORS

MC 最後の挨拶

35.お願い!シンデレラ

 

詳しい感想

全部書くのはしんどいので、思うところがあった曲について書いていきたいと思います。

・ミラーボール・ラブ

ライブまでには一回しか聴かなかったんですが、なんかめっちゃ好きですね。今も頭の中をループ再生されてる感じです。やっぱりイノタクはキャッチーというかメロディラインがなんか癖になる感じですよね。くるくる回る振り付けとか、踊りたくなる感じで、Funky Dancing のテーマにぴったりな曲でした。

 

・空想探査計画

みんなでのらららの合唱が良かったですよね。安野きよのさんのVo強かったです。声が普通にかっこいい。煽りも自然で、必然的に一体になる会場でした。ライブ映えする曲で、なんで今までやってなかったんやって感じました。

 

・Can't Stop

周りのテンションが爆上げしてましたね。コールがある曲は楽しいですが、ここまでUOが焚かれて盛り上がる曲とは知りませんでした。あじゅじゅはネタ感のある曲が多い気もしますが、実はかなり歌唱力ある気がします。ソロデビューするみたいですしね。

 

・未完成の歴史

後のMCでも言われてましたが、歌唱力お化けの3人による曲でした。鈴木みのり、安野きよの、青木志貴というメンツが強いです。青木志貴さんも強いんだけど、他2人が強すぎるのと曲が難しいので、辛かったんだろうなって思いました。好きな曲なので、恐らく初披露を見れて良かったです。渕上さんが入ったverもいつか見てみたいですね。

 

・Hotel Moonside

これぞDance曲。個人的にはこの日1番だったかなあ。昔のライブの伝説のHotel Moonside は見れなかったので、今回見れてよかったです。飯田さんのダンスがキレキレで滑らかで、プロかなって感じの表現力だったんですが、飯田さんと2人でやらされる高野さんにとってはかなり挑戦だったんだろうなって感じました。高野さんの最後のMCでも、毎年挑戦させられると言ってましたが、去年はクレイジークレイジーというハードな歌唱曲で、今年はHotel Moonside というハードなダンス曲で、確かにきついことやってるなあと思いますね。それでもそんな難関を乗り越えていくことで、フレデリカの幅が広がっていってるような気がしますね。

 

・反逆的同一性 -Rebellion Identity-

1番しか聞いたことないのですが、なんかこの曲って青木志貴さんにとって結構大切な曲だと思うんですよね。飛鳥の1曲目はかっこいい曲で、どちらかというと飛鳥の外見的なものを表した曲だと思ってて、一方、2曲目は飛鳥の内面を表していると思うんですよね。自分の道、アイデンティティを強く持つみたいなテーマを歌った歌だと思ってて、他人とは違う特性(多分バイセクシャル)を持ってる志貴くんにとってもすごく重い曲だったと勝手に思ってます。

そんな背景を踏まえると、全くのどソロでの歌唱でプレッシャーもあったと思いますし、それでも大事に歌いたい志貴くんの感情が伝わった気がして、だからこそ、その後のmcでの涙があったのかなあと思ってます。改めてアイドルの涙ってエモいですね。


・NUDIE★

るるきゃん、のじょ、ななみんによるすっぽんぽんの曲。メンバーのVi値がつよいっすね。確かこの曲でななみんのジャケットが両腕共にはだけてて、おっふってなりました。前のライブで見た時は、るるきゃんのソロで、シリアスな雰囲気が出てましたが、今回は割と楽しそうな雰囲気でしたね。


・Nation Blue

1人ずつ繋いでいくダンスのソロパートが印象的でした。個人的にはこういう演出がすごい好きですね。ダンスを求めていくのは難しいと思うけど、今後ももっとやって欲しいって思います。

 

・夢をのぞいたら

曲もキャストも知らなかったので、誰だろうってなりました。曲自体はあんまり思い出せないのですが、2人とも新人に見えないほど堂々としてた気がしますし、クオリティも高かった気がします。特に最後の挨拶で、ナターリアの子がすごくいい子そうだなって印象が残ってます。8年待ってくれたファンに向けてコメントを出してくれるところ、確実にPの心を掴んだと思いますね。

 

・さよならアンドロメダ

やっぱりいい曲だなあって感じでした。前もドームで聞いた気がしますが、ドームだとプラネタリウムみたいになって雰囲気でますね。あと、柱に字幕出してくれるのうれしいですね。自分は歌詞見ながら曲聴きたいので、歌詞を出してくれる演出はもっとあると嬉しいですね。

 

・もりのくにから

1番しか聞いたことないのですが、もりくぼの火の玉ストレートな感謝が伝わってくるいい曲ですね。後ろからすすり泣く声が聞こえてきました。高橋かりんさんは表現力ぱないですよね。曲はめっちゃさだまさし感ありますが、それが表現力を引き立てているように感じました。

 

・バベル

向き合って歌いーの恋人つなぎーので、百合百合しい振り付けでしたね。個人的にはあまり百合には興味がないのですが、後ろからおっほって声が聞こえてきて面白かったです。オタクの生の生態が見られるのも、アイマスライブの面白さだと思ってるので今回も面白かったですね。

 

・Secert Daybreak

初披露っぽい曲でした。中々ハモリが難しそうというか、旋律に対して対旋律があるような曲だった気がして、めっちゃ好みの曲でした。洲崎さんと飯田氏というメンツも強くて、もう一回聞きたいですね。近日中にデレステで実装されるっぽいので楽しみです。

 

・メッセージ -Future PicoPico Remix-

ニュージェネによるメッセージのアレンジ版でした。メッセージすごい好きなんですが、このアレンジも好きですね。やはりニュージェネは安定してていいなあって気持ちになります。はっしーのステージでテンション上がった記憶があります。

 

・2nd SIDE

これもすごい好きな曲です。それだけにまつえりのソロで聞きたかったかもですね。でもみんな楽しそうで楽しい気持ちになりましたし、特に虹色のペンライトは感動しましたね。

 

・スパイスパラダイス

ライブ前によく流れてるので、初披露って感じがしませんでしたが、初披露だったようです。ニュージェネ+ねこさんというメンバーでポジパ感が薄れてた気もしますが、盛り上がってましたしポジパ曲はやはり楽しいですね。

 

・EZ DO DANCEからのKOOさん

タイム

前日のTwitterのトレンドからKOOさんが出てくるのは分かってましたが、ここまで盛り上がるとは思いませんでした。個人的にはバラエティのイメージが強い人でしたが、会場を盛り上げるのも上手いですし、DJのテクもなんか凄そうな感じで、普通に凄い人な気がしました。ちひろさん告知の前のDJタイムでは、後半ほぼTRFの曲で笑っちゃいました。TRFはサビしか知らない曲ばかりでしたが楽しめたのもKOOさんの煽りがあったからだと思いますね。

最近のデレマスはコラボに精力的で、これもシンデレラらしさなのかなと思います。多様性という強みがコンテンツ外にも拡張していってて、路線がブレないどころか、より強固なベクトルとなっている気がしますね。もっとソロ曲出せやとかも思ったりもしますが、これがデレマスの生き様じゃって感じます。

 

音ゲーに飽きてしまってデレステをやるのが億劫になってしまった私ですが、デレマスというコンテンツはとても好きなので、今後のスピンオフだったりも凄い楽しみですし、曲もチェックしていきたいですね。あと次の大阪ライブは生演奏ということで見にいきたい気持ちはあるのですが、お金とかチケットとかの問題がきついので、ライブビューイングで応援したいと思います。

 

 

【MHWIB】オウガ砲に手を出してみた

モンハンには飽きつつあるのですが、一応書きかけのネタがあったので、記事にしてみます。今流行ってるかはわかりませんが、強いと話題だったオウガ砲についてです。

 

装備

オウガ砲は装填拡張込みで散弾lv3が8発撃てる散弾ヘビィです。スキルを盛った時の破壊力がヤバくて一時期話題になりました。ジンオウガと導きの危険度2の歴戦素材があれば作れるので、割と作るハードルも低い気がします。

欲しいスキルは会心系周りですね。見切りlv7弱点特攻lv3会心撃lv3装填拡張lv3散弾強化lv2体力lv3は必須ですね。会心は見切りで40%、弱点特攻で50%で合計90%となってますね。自分は盾運用しないと即死するのでガード性能lv4or5つけてます。強壁なかったのでガード強化つけてなかったのですが、案外大丈夫でした。

 

立ち回り

会心が非常に重要な武器になってくるのですが、弱点特攻が傷つけた部位に当てないと50%にならないので、戦闘開始したらまず傷をつけることになります。転身or不動を着てとりあえず頭にクラッチ攻撃入れてますね。ヘビィなら一回で傷がつきます。ただ攻撃モーションが長いので、装衣着てないと振り落とされる確率が高いです。ぶっぱなしからのダウン中に傷つけるでもいいかもしれません。

傷をつけたらひたすら傷つけた部位にトリガーを引き続ける感じですね。しばらくしたら、ひるみが出るのでそしたらまたクラッチ攻撃で傷をつけるって感じで繰り返していきます。ワントリガーで200ー300出たりするので、まあ火力は凄いです。

守りについては、自分は盾で受け続けるスタイルです。というか動きが鈍すぎるので、回避だけでは避けきれないと思います。基本的にランスと同じスタイルのプレイングになると思いますね。ランスよりも攻撃の出が速いのと弱点にエイムしやすく火力がでるのが使いやすいところかなと思います。総合的な守備力は流石にランスの方が上だと思いますが。

盾のおかげで守備力もありますが、攻撃タイミングには注意が必要です。攻撃中とリロード中は盾が無効になるので、基本は相手の攻撃を受けた後1.2発入れる感じでしょうか。大抵の場合頭に打ち込んでいくと思いますが、イビルジョーとか正面が危険すぎる的な場合はケツに傷つけてケツに撃ち込むのもありだと思います。徹甲榴弾は何も考えず撃ち込むだけでいいですが、散弾はどの立ち位置が攻撃を受けづらく、攻撃しやすいかを考える必要があるので、モンスター毎に位置取りを変えていく必要があると思いますね。

 

オウガ砲というか散弾の立ち回りがメインの内容でした。散弾ヘビィはワールド時代から強くて人気があり、正直今更な内容でしたね。

 

【MHWIB】 感想 クリア後もろもろ

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モンハンワールドもマスターランクがやっと80を超えたので、クリア後にできるモンスターについて書きたいと思います。内容は薄めです。

 

ジンオウガ

攻撃力はそこそこ高めな気がしますが、割と行動が読みやすいので、対処しやすい攻撃が多い印象ですね。散弾ヘビィと徹甲榴弾ライトどちらでもやりましたが、どっちでも普通に狩れました。オウガ砲のために何回かやりましたね。

 

ヤンガルルガ

見た目は小さめでそんなに強そうじゃなさげに見えましたが、まあまあ強めな気がします。なかなか動きが速くて、慣れないと攻撃の出が速いので被弾しがちですね。見切りが3つつく防具が優秀です。

 

銀レウス

陸サンゴのレベルをあげてたので、リオレウスの希少種も何回かやりました。レウスの中では強いですが、所詮レウスって感じでしょうか。炎がグレードアップしてて、全体的に攻撃力が高いです。防御力上げてない装備だと一発死もあり得そうです。飛んで火を吹いてる時間が長いので、遠距離武器が良さそうですね。自分は基本徹甲榴弾ライトでいってます。頭に刺してれば倒せたって感じですね。ちなみに、寝ることがないので、捕獲の目安はスリンガーを2回落としたあたりのようですね。

 

金レイア

イベントクエストでやりましたが、全く強さを感じませんでしたね。15分くらいかかりましたが、体感ではすぐ終わった印象でした。ブレスを吐きまくってくるレウスの方が面倒な印象でした。相手の攻撃が当たらないレンジから、徹甲榴弾を打ち込む作業って感じでしたね。作りたい装備もなさげなので、狩らなそうです。ただ、マスターランクの上がり幅が大きいのでレベル上げにはいいかもしれないと感じました。

 

ラージャン

あんまりやりたくないモンスターですね。動きが速くてパワーもあります。案外体は小さくて狙いづらさもありますね。攻撃の射程距離が割と長くて、油断すると被弾します。ラージャンのライトボウガンが欲しいのですが、歴戦のラージャンをやらなきゃいけないので、まずマスターランクを100まであげるのがめんどいなあって感じです。

 

 ティガレックス亜種

イベントクエストで配信されてたので1回だけやりました。攻撃力はかなり高い気がしましたが、普通のティガレックスとそこまで違う印象は持ちませんでした。ブレスにダメージは入りますが、ライトだったのであんまり喰らいませんでしたね。突進が多いので近接だとだるいだろうなあって感じです。防具が優秀との噂なので、使いそうだったらもう少しやろうかなあってところでしょうか。

 

傷ついたヤンガルルガ

運良く調査クエストで出たのでやってみました。だいぶ強かった気がします。常に何かしら攻撃してくる印象で、特にブレスの出が速く、気づいたら吹っ飛んでるような時もありました。攻撃力も高く侮れないですね。古代樹の森だったので、視認性の悪さや足場の悪さも相まって強さを感じました。

 

これらのモンスターは古龍じゃないので寝たら捕獲で終わらせられるのが楽ですね。ぶっちゃけ、レベルを100まで上げるのが面倒で、最近は飽きてきてますね。毎日ちょっとづつ積み上げてくしかないですね。