酒とポテチと僕

アニメ、ゲーム、小説、音楽などの感想を綴るブログ

ミニスーファミ 感想

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ミニスーファミが最近手に入って、結構ハマっているので、そのことについて書きたいと思います。とりあえずドンキーコングとスーパーマリオワールドをクリアしました。

 

ミニスーファミとは

まずミニスーファミについて説明すると、スーファミのソフトが20個くらい入り、かつスーファミを2回りほど小さくした据置家庭用ゲーム機ですね。スーパーマリオワールドやスーパードンキーコング、ヨッシーアイランド、ゼルダの伝説など有名なタイトルが沢山入ってます。スーファミはやった記憶はあるのですが、ちょっと触っただけって感じだったので、改めてやってみるととても楽しかったです。

いくつかのタイトルをやったのですが、最近知ったミニスーファミの便利機能として、セーブできる点があります。画面自体をセーブできるので、難しいところの直前までいってセーブすれば、そのあとミスってもセーブしたところからやり直せます。スーパーマリオワールドやスーパードンキーコングはいつでもセーブできるわけでなく、スーパードンキーコングなんて特にセーブまでたどり着くのが厳しかったので、この機能はめっちゃ便利ですね。この機能を知らずにマリオワールドもドンキーコングもやったので、早く知っておけば良かったと思います。

 

超重要な注意事項

セーブの仕様を知らずに、進めてたデータを消してしまったことがあるので書き残しておきます。前のセーブデータよりも進めている状態で、前のセーブデータを読み込むと、今進めているデータは消えて、前のセーブデータまでデータが戻ってしまう仕様となっているのでとても注意が必要です。セーブの仕様をよく知らずとりあえずデータを読み込んだらデータが消えたので、それ以来こまめにセーブするようにしてます。

 

やりたいタイトル

21タイトル入っているのですが、全部やるのは面倒なので、やろうかなーって思ってるorもうやってみたソフトをとりあえず挙げてみます。

 

・スーパードンキーコング

もうやってみたやつですね。めっちゃハマりました。ボスは倒したとはいえ、まだ50%くらいの進行度で、やり込みも深そうです。かなり難易度が高くてイライラしながらも1日でクリアしました。2とか3もやりたいですね。

 

・スーパーマリオワールド

これもとりあえずラスボスまでやったやつです。昔やった記憶があるのですが、隠しルートなど沢山あって実は奥が深いですね。最初は簡単なステージも操作に慣れずすぐ死んでイライラしてましたが、慣れてきて難しいステージをクリアした時は快感でしたね。

 

・ゼルダの伝説

時のオカリナはやったことあるのですが、スーファミ版はやったことないですね。今やってるのですが、やはり面白いです。攻略を見ないでやると結構時間かかりますが、ギミックが多くて楽しいです。

 

・ヨッシーアイランド

やったことはないのですが、なんだか有名なので触ってみたいです。結構むずいという評判を聞いたことがあるような気がします。※以下のソフトは全てやったことがないやつです。

 

・ファイナルファンタジー6

やったことないですが、FFシリーズは好きなのでやってみたいです。最初のほんのちょびっとだけやったのですが、暗そうな感じがしてやめてしまいました。口コミ見て面白そうだったらやろうかなって感じです。

 

・聖剣伝説2

とりあえず聞いたことあるので候補に入れてみたやつです。やらない可能性は高い。

 

・ファイヤーエンブレム

めっちゃ有名なタイトルですよね。大乱闘に出てくるキャラということしか知りませんが、戦略系は好きなので興味あります。

 

・ロックマン

これも超有名なタイトルですね。昔やった記憶のあるものが、スーファミだったかは覚えていないので、ちょっと触ってみたくあります。

 

・星のカービィ

名作と名高いですし、カービィ好きな人多いですよね。64のカービィは結構好きでした。スーファミ版もやってみたいですね。

 

こうしてみると結構やりたいのがありますね。プレステのゲームばっかりやってた自分ですが、任天堂のゲームもやりたくなってきた今日この頃です。個人的にはswitchのリングフィットがだいぶ気になってますね。安く手に入りそうな時期に買おうかな。

 

モンスターアイドルがモンスターハウスより胸糞悪い理由

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またしても水曜日のダウンタウンでクロちゃんの企画が始まりましたね。クロちゃん企画はクロちゃんに対する嫌悪感がヤバくなるのですが、なんか見たいと思ってしまいます。ただ今回の企画は今までよりも一層タチが悪い気がしていて、そんなことを書いてみたいと思います。

 

胸糞悪いと思ってしまう理由

前回のクロちゃんの企画、MONSTER HOUSEは最終的に炎上したのが年末あたりだった気がするので、もう約1年経った訳ですね。

一応その時の感想も書いているので貼っておきます。↓

モンスターハウス 感想 - 酒とポテチと僕

今回の企画はクロちゃんがアイドルをプロデュースしていくという話ですね。最終的にアイドルデビューする予定みたいで、BiSHなどの事務所であるWACKの協力もあり、かなり本格的な企画になってます。プロデューサーであり、合格を言い渡す権力を得たクロちゃんが、アイドル達にセクハラ三昧のやりたい放題するゲスさがだいぶ話題になってると思います。

クロちゃんのゲスさはこれまでの企画と変わらないですし、今に始まった話ではない訳ですが、これまでの企画と比べて胸糞悪さが際立っているように感じてます。Twitter上では企画そのものへの批判なんかも目にした気がするんですよね。

この点について、前回の企画は、あくまでクロちゃんとシェアハウスの住人の自由恋愛だったのでまだ許せる余地があったのですが、今回はプロデューサーという権力をもっており、逆らえないアイドル達に対してセクハラまがいのことをしてるので嫌悪感が半端ないです。1話で涙が見たかったとか言ってて、真剣にアイドルになろうとしているアイドル候補生達の気持ちを踏みにじっているように感じて、めちゃくちゃ不快でしたね。

2話でウイカさんも言ってましたが、洗脳に近い状態になっていて、逆らっちゃいけないと思わせる環境を作っちゃってるので、犯罪の教科書になっちゃってる側面もある気がします。これ放送していいの?って感じなくもないです。

プロデューサーがアイドルに対してセクハラするみたいな事件が昔あった気がするのですが、それに近いことになってると思いますし、一歩間違えば犯罪というか既に事件に近い行為になってると思いますね。ぶっちゃけやばすぎて放送できなくてカットしてるところも多いんじゃないかと予想してます。

2話の最初に出演者が企画に納得した上で出演してるって出てましたが、そりゃ出演者からしたらそう言うしかないように思えます。水曜日のダウンタウンなんでめちゃくちゃデカい番組ですしね。

否定的なことをめっちゃ書いてて、そんな嫌なら見なきゃいいじゃんという気もするのですが、怖いもの見たさというか、なんだかんだ、アイドルものは好きですし、クロちゃんのゲスさも見てみたくなってしまうところが、クロちゃんの凄いところですね。

 

終わり方について

最終的にアイドルデビューするみたいですが、前回同様、裏側も放映されることで、クロちゃんのゲスい行為がアイドル達に明らかになると思いますし、そしたら信頼もパーになると思います。ただ、そんな前回の二番煎じみたいなこと、この番組がやるとも思えないので、どうなるか楽しみです。

でもやっぱり、なんらかの形でクロちゃんが制裁を受けて欲しい気もします。前回の罰は緩かったので、えげつないバチが当たって欲しいですね。

↓ほんまこれ

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ただやっぱり渡辺さんプロデュースでデビューしますというのもなんか違う気がして、どうやって企画が終わるのかが気になるところです。どっちにしろ今のところ、アイドルとして成功するのか疑問な気がして、アイドル達がかわいそうな企画って思ってしまいますね。

アイマス シンデレラ7th 名古屋2日目感想

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久々にアイマスライブに行ってきたので、感想を書きます。久々と言っても一年ぶりですが、この1年間アイマスのことは割と忘れてたので、久しぶりな感じがしました。やっぱりライブはいいですね。疎遠だったのですが、またちょっとはデレステやろうかなって気になります。ダンスがテーマのライブだったので、ノリノリな曲が多くて楽しかったですね。

 

雑感

席はスタンド前の方で、悪くはない感じでした。四つステージがあって、遠いステージだと全く見えない感じでした。まあ仕方ないですね。

はっしー推しの私ですが、はっしーが2回くらい近いステージに来てくれた時はずっと凝視してました。もう少しはっしーが目立って欲しくもありましたが、シンデレラは人がかなり増えてきたので、はっしーが目立つような舞台はどんどん減ってく感じかなと少し寂しさも感じてしまいます。

ヴォーカルとして目立ってたのは、安野きよのさん、鈴木みのりさんあたりでしたね。大勢で歌っててもこの2人は歌唱力が頭抜けてて、喉からCD音源以上って感じでした。

ダンスだとやっぱり飯田さんが圧倒的でしたね。Hotel Moonsideは初めてライブで見ましたが、飯田さんのダンスがダンサーさんレベルな感じで圧倒されました。

ヴォーカル、ダンスについて触れたので、ヴィジュアルについても触れると、りっか様やななみん、るるきゃんは美人度合いが半端なくてモデルみたいな感じでしたね。結構足の出る衣装なので足の長さというかスタイルの良さが強調されていた気がしました。ななみんやるるきゃんは肩を出してて、セクシーさ増してましたね。あとるるきゃんは今回ツインテールでなく、髪を下ろしてたのですが、るるきゃんにはやっぱり下ろした髪が似合うような気がしました。

 

セットリスト

字数稼ぎも含めてセットリストをコピペしときます。アレンジ系の曲も結構多かったですね。総じてイノタク感がある曲が多くて、イノタク大好きな私としてはとても楽しめました。

 

1.ミラーボール・ラブ

MC ご挨拶

2.Tulip

3.Dear My Dreamers

4.空想探査計画

5.輝く世界の魔法 -Magical Step Forward Remix-

6.Nothing but You

MC トーク(DRINK TIME ①)

7.Can’t Stop!!

8.未完成の歴史

9.Flip Flop 〜For SS3A rearrange Mix〜

10.Hotel Moonside

11.イリュージョニスタ!

MC トーク(DRINK TIME ②)

12.DANCE SHOW CASE《ミラーボール・ラブ MIX》

13.クレイジークレイジー

14.反逆的同一性 -Rebellion Identity-

15.NUDIE★

16.Nation Blue

17.夢をのぞいたら

MC トーク(DRINK TIME ③)

18.さよならアンドロメダ

19.ヴィーナスシンドローム

20.Sunshine See May

21.もりのくにから

22.青空エール

MC トーク(DRINK TIME ④)

23.バベル

24.Secert Daybreak

25.Needle Light

26.メッセージ -Future PicoPico Remix-

27.2nd SIDE

MC トーク

28.リトルリドル

29.スパイスパラダイス

30.無重力シャトル

31.EZ DO DANCE

32.Yes! Party Time!!

33.Stage Bye Stage

【ENCORE】DJタイム

34.TRUE COLORS

MC 最後の挨拶

35.お願い!シンデレラ

 

詳しい感想

全部書くのはしんどいので、思うところがあった曲について書いていきたいと思います。

・ミラーボール・ラブ

ライブまでには一回しか聴かなかったんですが、なんかめっちゃ好きですね。今も頭の中をループ再生されてる感じです。やっぱりイノタクはキャッチーというかメロディラインがなんか癖になる感じですよね。くるくる回る振り付けとか、踊りたくなる感じで、Funky Dancing のテーマにぴったりな曲でした。

 

・空想探査計画

みんなでのらららの合唱が良かったですよね。安野きよのさんのVo強かったです。声が普通にかっこいい。煽りも自然で、必然的に一体になる会場でした。ライブ映えする曲で、なんで今までやってなかったんやって感じました。

 

・Can't Stop

周りのテンションが爆上げしてましたね。コールがある曲は楽しいですが、ここまでUOが焚かれて盛り上がる曲とは知りませんでした。あじゅじゅはネタ感のある曲が多い気もしますが、実はかなり歌唱力ある気がします。ソロデビューするみたいですしね。

 

・未完成の歴史

後のMCでも言われてましたが、歌唱力お化けの3人による曲でした。鈴木みのり、安野きよの、青木志貴というメンツが強いです。青木志貴さんも強いんだけど、他2人が強すぎるのと曲が難しいので、辛かったんだろうなって思いました。好きな曲なので、恐らく初披露を見れて良かったです。渕上さんが入ったverもいつか見てみたいですね。

 

・Hotel Moonside

これぞDance曲。個人的にはこの日1番だったかなあ。昔のライブの伝説のHotel Moonside は見れなかったので、今回見れてよかったです。飯田さんのダンスがキレキレで滑らかで、プロかなって感じの表現力だったんですが、飯田さんと2人でやらされる高野さんにとってはかなり挑戦だったんだろうなって感じました。高野さんの最後のMCでも、毎年挑戦させられると言ってましたが、去年はクレイジークレイジーというハードな歌唱曲で、今年はHotel Moonside というハードなダンス曲で、確かにきついことやってるなあと思いますね。それでもそんな難関を乗り越えていくことで、フレデリカの幅が広がっていってるような気がしますね。

 

・反逆的同一性 -Rebellion Identity-

1番しか聞いたことないのですが、なんかこの曲って青木志貴さんにとって結構大切な曲だと思うんですよね。飛鳥の1曲目はかっこいい曲で、どちらかというと飛鳥の外見的なものを表した曲だと思ってて、一方、2曲目は飛鳥の内面を表していると思うんですよね。自分の道、アイデンティティを強く持つみたいなテーマを歌った歌だと思ってて、他人とは違う特性(多分バイセクシャル)を持ってる志貴くんにとってもすごく重い曲だったと勝手に思ってます。

そんな背景を踏まえると、全くのどソロでの歌唱でプレッシャーもあったと思いますし、それでも大事に歌いたい志貴くんの感情が伝わった気がして、だからこそ、その後のmcでの涙があったのかなあと思ってます。改めてアイドルの涙ってエモいですね。


・NUDIE★

るるきゃん、のじょ、ななみんによるすっぽんぽんの曲。メンバーのVi値がつよいっすね。確かこの曲でななみんのジャケットが両腕共にはだけてて、おっふってなりました。前のライブで見た時は、るるきゃんのソロで、シリアスな雰囲気が出てましたが、今回は割と楽しそうな雰囲気でしたね。


・Nation Blue

1人ずつ繋いでいくダンスのソロパートが印象的でした。個人的にはこういう演出がすごい好きですね。ダンスを求めていくのは難しいと思うけど、今後ももっとやって欲しいって思います。

 

・夢をのぞいたら

曲もキャストも知らなかったので、誰だろうってなりました。曲自体はあんまり思い出せないのですが、2人とも新人に見えないほど堂々としてた気がしますし、クオリティも高かった気がします。特に最後の挨拶で、ナターリアの子がすごくいい子そうだなって印象が残ってます。8年待ってくれたファンに向けてコメントを出してくれるところ、確実にPの心を掴んだと思いますね。

 

・さよならアンドロメダ

やっぱりいい曲だなあって感じでした。前もドームで聞いた気がしますが、ドームだとプラネタリウムみたいになって雰囲気でますね。あと、柱に字幕出してくれるのうれしいですね。自分は歌詞見ながら曲聴きたいので、歌詞を出してくれる演出はもっとあると嬉しいですね。

 

・もりのくにから

1番しか聞いたことないのですが、もりくぼの火の玉ストレートな感謝が伝わってくるいい曲ですね。後ろからすすり泣く声が聞こえてきました。高橋かりんさんは表現力ぱないですよね。曲はめっちゃさだまさし感ありますが、それが表現力を引き立てているように感じました。

 

・バベル

向き合って歌いーの恋人つなぎーので、百合百合しい振り付けでしたね。個人的にはあまり百合には興味がないのですが、後ろからおっほって声が聞こえてきて面白かったです。オタクの生の生態が見られるのも、アイマスライブの面白さだと思ってるので今回も面白かったですね。

 

・Secert Daybreak

初披露っぽい曲でした。中々ハモリが難しそうというか、旋律に対して対旋律があるような曲だった気がして、めっちゃ好みの曲でした。洲崎さんと飯田氏というメンツも強くて、もう一回聞きたいですね。近日中にデレステで実装されるっぽいので楽しみです。

 

・メッセージ -Future PicoPico Remix-

ニュージェネによるメッセージのアレンジ版でした。メッセージすごい好きなんですが、このアレンジも好きですね。やはりニュージェネは安定してていいなあって気持ちになります。はっしーのステージでテンション上がった記憶があります。

 

・2nd SIDE

これもすごい好きな曲です。それだけにまつえりのソロで聞きたかったかもですね。でもみんな楽しそうで楽しい気持ちになりましたし、特に虹色のペンライトは感動しましたね。

 

・スパイスパラダイス

ライブ前によく流れてるので、初披露って感じがしませんでしたが、初披露だったようです。ニュージェネ+ねこさんというメンバーでポジパ感が薄れてた気もしますが、盛り上がってましたしポジパ曲はやはり楽しいですね。

 

・EZ DO DANCEからのKOOさん

タイム

前日のTwitterのトレンドからKOOさんが出てくるのは分かってましたが、ここまで盛り上がるとは思いませんでした。個人的にはバラエティのイメージが強い人でしたが、会場を盛り上げるのも上手いですし、DJのテクもなんか凄そうな感じで、普通に凄い人な気がしました。ちひろさん告知の前のDJタイムでは、後半ほぼTRFの曲で笑っちゃいました。TRFはサビしか知らない曲ばかりでしたが楽しめたのもKOOさんの煽りがあったからだと思いますね。

最近のデレマスはコラボに精力的で、これもシンデレラらしさなのかなと思います。多様性という強みがコンテンツ外にも拡張していってて、路線がブレないどころか、より強固なベクトルとなっている気がしますね。もっとソロ曲出せやとかも思ったりもしますが、これがデレマスの生き様じゃって感じます。

 

音ゲーに飽きてしまってデレステをやるのが億劫になってしまった私ですが、デレマスというコンテンツはとても好きなので、今後のスピンオフだったりも凄い楽しみですし、曲もチェックしていきたいですね。あと次の大阪ライブは生演奏ということで見にいきたい気持ちはあるのですが、お金とかチケットとかの問題がきついので、ライブビューイングで応援したいと思います。

 

 

【MHWIB】オウガ砲に手を出してみた

モンハンには飽きつつあるのですが、一応書きかけのネタがあったので、記事にしてみます。今流行ってるかはわかりませんが、強いと話題だったオウガ砲についてです。

 

装備

オウガ砲は装填拡張込みで散弾lv3が8発撃てる散弾ヘビィです。スキルを盛った時の破壊力がヤバくて一時期話題になりました。ジンオウガと導きの危険度2の歴戦素材があれば作れるので、割と作るハードルも低い気がします。

欲しいスキルは会心系周りですね。見切りlv7弱点特攻lv3会心撃lv3装填拡張lv3散弾強化lv2体力lv3は必須ですね。会心は見切りで40%、弱点特攻で50%で合計90%となってますね。自分は盾運用しないと即死するのでガード性能lv4or5つけてます。強壁なかったのでガード強化つけてなかったのですが、案外大丈夫でした。

 

立ち回り

会心が非常に重要な武器になってくるのですが、弱点特攻が傷つけた部位に当てないと50%にならないので、戦闘開始したらまず傷をつけることになります。転身or不動を着てとりあえず頭にクラッチ攻撃入れてますね。ヘビィなら一回で傷がつきます。ただ攻撃モーションが長いので、装衣着てないと振り落とされる確率が高いです。ぶっぱなしからのダウン中に傷つけるでもいいかもしれません。

傷をつけたらひたすら傷つけた部位にトリガーを引き続ける感じですね。しばらくしたら、ひるみが出るのでそしたらまたクラッチ攻撃で傷をつけるって感じで繰り返していきます。ワントリガーで200ー300出たりするので、まあ火力は凄いです。

守りについては、自分は盾で受け続けるスタイルです。というか動きが鈍すぎるので、回避だけでは避けきれないと思います。基本的にランスと同じスタイルのプレイングになると思いますね。ランスよりも攻撃の出が速いのと弱点にエイムしやすく火力がでるのが使いやすいところかなと思います。総合的な守備力は流石にランスの方が上だと思いますが。

盾のおかげで守備力もありますが、攻撃タイミングには注意が必要です。攻撃中とリロード中は盾が無効になるので、基本は相手の攻撃を受けた後1.2発入れる感じでしょうか。大抵の場合頭に打ち込んでいくと思いますが、イビルジョーとか正面が危険すぎる的な場合はケツに傷つけてケツに撃ち込むのもありだと思います。徹甲榴弾は何も考えず撃ち込むだけでいいですが、散弾はどの立ち位置が攻撃を受けづらく、攻撃しやすいかを考える必要があるので、モンスター毎に位置取りを変えていく必要があると思いますね。

 

オウガ砲というか散弾の立ち回りがメインの内容でした。散弾ヘビィはワールド時代から強くて人気があり、正直今更な内容でしたね。

 

【MHWIB】 感想 クリア後もろもろ

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モンハンワールドもマスターランクがやっと80を超えたので、クリア後にできるモンスターについて書きたいと思います。内容は薄めです。

 

ジンオウガ

攻撃力はそこそこ高めな気がしますが、割と行動が読みやすいので、対処しやすい攻撃が多い印象ですね。散弾ヘビィと徹甲榴弾ライトどちらでもやりましたが、どっちでも普通に狩れました。オウガ砲のために何回かやりましたね。

 

ヤンガルルガ

見た目は小さめでそんなに強そうじゃなさげに見えましたが、まあまあ強めな気がします。なかなか動きが速くて、慣れないと攻撃の出が速いので被弾しがちですね。見切りが3つつく防具が優秀です。

 

銀レウス

陸サンゴのレベルをあげてたので、リオレウスの希少種も何回かやりました。レウスの中では強いですが、所詮レウスって感じでしょうか。炎がグレードアップしてて、全体的に攻撃力が高いです。防御力上げてない装備だと一発死もあり得そうです。飛んで火を吹いてる時間が長いので、遠距離武器が良さそうですね。自分は基本徹甲榴弾ライトでいってます。頭に刺してれば倒せたって感じですね。ちなみに、寝ることがないので、捕獲の目安はスリンガーを2回落としたあたりのようですね。

 

金レイア

イベントクエストでやりましたが、全く強さを感じませんでしたね。15分くらいかかりましたが、体感ではすぐ終わった印象でした。ブレスを吐きまくってくるレウスの方が面倒な印象でした。相手の攻撃が当たらないレンジから、徹甲榴弾を打ち込む作業って感じでしたね。作りたい装備もなさげなので、狩らなそうです。ただ、マスターランクの上がり幅が大きいのでレベル上げにはいいかもしれないと感じました。

 

ラージャン

あんまりやりたくないモンスターですね。動きが速くてパワーもあります。案外体は小さくて狙いづらさもありますね。攻撃の射程距離が割と長くて、油断すると被弾します。ラージャンのライトボウガンが欲しいのですが、歴戦のラージャンをやらなきゃいけないので、まずマスターランクを100まであげるのがめんどいなあって感じです。

 

 ティガレックス亜種

イベントクエストで配信されてたので1回だけやりました。攻撃力はかなり高い気がしましたが、普通のティガレックスとそこまで違う印象は持ちませんでした。ブレスにダメージは入りますが、ライトだったのであんまり喰らいませんでしたね。突進が多いので近接だとだるいだろうなあって感じです。防具が優秀との噂なので、使いそうだったらもう少しやろうかなあってところでしょうか。

 

傷ついたヤンガルルガ

運良く調査クエストで出たのでやってみました。だいぶ強かった気がします。常に何かしら攻撃してくる印象で、特にブレスの出が速く、気づいたら吹っ飛んでるような時もありました。攻撃力も高く侮れないですね。古代樹の森だったので、視認性の悪さや足場の悪さも相まって強さを感じました。

 

これらのモンスターは古龍じゃないので寝たら捕獲で終わらせられるのが楽ですね。ぶっちゃけ、レベルを100まで上げるのが面倒で、最近は飽きてきてますね。毎日ちょっとづつ積み上げてくしかないですね。

 

2019年秋アニメ展望

秋アニメが出そろったと思うので、いつも通り序盤を見たところの感想を書きたいと思います。今期は面白い作品が揃っていて、久しぶりに豊作な匂いがします。見る作品が多くなってしまっており微妙なものも混じっているので、いくつかは切っていこうと思ってます。

 

アズールレーン

艦これと比較されそうな作品ですが、艦これよりは圧倒的に面白そうな感じです。艦これは完全にファンムービーというか半分制作側のオナニーみたいでシナリオはあってないようなもんでしたが、アズールレーンは割とシナリオの背景がまだちゃんとしてる感じがするので、まだ見れるかなって感じです。綾波周りの駆逐艦たちが戦争をどう捉えていくのかという視点でもシナリオが進みそうですが、比較的ちゃんとしたシナリオになりそう雰囲気です。ただ、水面をスケートみたいに移動しているのは依然として違和感ありますね。艦これよりは面白いってだけで、別にこの作品が優れているという訳ではない気がします。他に面白い作品が多い今期だけに今後切る候補に挙がってきそうです。しばらくは様子見って感じですかね。

 

あひるの空

相当昔の作品引っ張ってきたなあ。作画も昔風になっている気がします。原作を読んではいないのですが、弱小というかやる気のないバスケ部が更生していくような王道スポーツ漫画って感じですかね。1話ではそんな惹かれなかったので、切ろうかなあって感じです。

 

アフリカのサラリーマン

ギャグアニメですよね。なんか無理やりなギャグが多くて、個人的には肌に合わない感じがしました。ビジネスフィッシュ的なものを期待したのですが、全然違う雰囲気を感じます。大塚明夫の声が素晴らしいアニメですが、切ろうかなあって感じですね。

 

サイコパス3

久々のPSYCHO-PASSですね。1も2も大好きだったのでかなり期待してます。これは毎回1時間なんでしょうかね。初回の1時間があっという間というか、長く感じずに見れました。色んな陰謀が渦巻いてそうですが、主人公コンビが既に有能そうなオーラ漂ってますね。

相手の心情が読める能力は、技術と言われてもファンタジーな能力に感じてしまって、PSYCHO-PASSはそんな分野にも手を出し始めたのかって感じました。高度な科学は魔法みたいなもんとは言いますけどね。これまでのキャラが出番あるのかとか色々気になることばかりで、非常に期待してます。

 

食戟のソーマ

前回までの流れを全く覚えていないのですが、前のクールまで一応見てたので、惰性で一応見ようかなとは思っています。団体戦になってくるみたいで、 ソーマはあんまり活躍しない感じでしょうか。二話まで見た時点で既に飽きてきつつあり、途中で切る可能性とても高いです。

 

SAO

前のクールから見てるので、よっぽどのことがない限り切らないと決めてます。キリトが廃人化してしまいますが、OPの雰囲気とwar of underworld という副題からして、アリスの戦いメインで進む感じですかね。キリトの面倒を見るアリスは完全に正妻ポジションになっていて、今後の展開が楽しみです。ダークテリトリーとの戦いだけだと単調になりそうなので、そこにキリトや現実世界がどう絡んでいくのか期待ですね。

 

ハイスコアガール

待ってましたの2期です。1期もすごい好きで前に感想を書きました。

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OPとEDが一期と同じという点がまた懐かしさを感じる作りになっていて、ゲームや恋愛の懐かしさにより、ノスタルジーを刺激される今作にとって、一種の演出になっていたかと感じました。最初の数話で日高さんのターンが終わってしまって寂しいですが、春雄と大野さんがどうなっていくのか、日高さんはまだ諦めないのか、とても楽しみです。

 

FGO

ゲーム内配信の0話はクオリティ高かったですね。その時の感想も書いてます。

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ぶっちゃけ、ゆうても本編は0話くらいのクオリティじゃないだろと高を括っていて、そんなに期待してなかったのですが、そこそこ面白い気がしてます。ここまでは、原作知らなくてもまあまあついていけるんじゃないでしょうか。途中から怒涛の展開が待ってるので、心が折られそうになるぐだおたちが立ち向かっていくところに期待してます。また、ユニゾンがOPというところも意外でしたが、製作側のやる気を感じるキャスティングな気がします。

 

僕たちは勉強ができない

the安定感ですね。1期となにも変わらないですが、変わらない強みみたいなのがあると思います。カテゴリーは全く違いますがら斉木楠雄のような、不変な雰囲気を感じます。この作品よりも五等分の花嫁の方が人気ありそうですが、そっちの2期が後なのは大人の事情だろうかなんて思ってしまいます。

 

バビロン

スーパーダークホースでした。ヤバイの一言ですね。3話までだと、今期で頭抜けてると思います。検事が主人公ということで、キムタクのドラマのHEROみたいな推理的なアニメになっていくかと思いきや、3話でヤバイテーマ性が明らかになり鳥肌が立ちました。死を許容するというテーマ性は、誰も踏み込んじゃいけないと思ってたテーマだと思いますが、そこに踏み込んでいく野崎まど先生はやっぱりぱないです。サイコ的な作品で正直人を選ぶとは思うのですが、個人的にはこの変化球っぷりがとてもストライクです。

 

星合の空

底辺から這い上がる感あって結構面白い。BLホイホイ感もあり。主人公2人の境遇の対比がよくできてると思いますね。片方は金持ちで片方は貧乏、だけど両方とも家族に問題を抱えてるっぽいです。ここらへんの問題が物語にどう絡んでくるのか面白そうな予感がしてます。

 

sirobako

再放送ですね。前期からの続きでやっぱり面白いです。井口さんの努力が報われるところとか良かったなぁって感じでした。

 

beasters

面白いですね。肉食動物と草食動物が共存するなかなか独特な世界観です。サスペンス的でもあって、主人公の理性がどこまでもつのか、最初の殺人は主人公によるものなのか、気になるところですね。

 

個人的にはバビロンが飛び抜けてる印象でしょうか。SAOやハイスコアガール、PSYCHO-PASSなど、期待作の続編が多くて色々楽しめそうなクールですね。

 

 

【MHWIB】徹甲榴弾ライトにハマった

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モンハンはずっとやってたんですけど、めんどくて記事は書いてませんでした。今回は結構愛用してる徹甲榴弾ライトについて書いて見たいと思います。

 

装備

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長らく使ってる装備がこんな感じです。ナルガのスキル、真弾薬節約がめっちゃ節約してくれます。3連続弾薬消費なしとかザラなので、ひたすら打ち込みまくれます。他に出したいスキルは、装填拡張lv2、砲術、KO、フルチャージ、攻撃、体力あたりですかね。会心関係ないので、スキル構成がシンプルでいいっすね。装衣は転身と強打にしてます。強打のときは特に面白いようにスタンがとれます。ボウガンのパーツは弾丸重化、回避装填x3にしてます。リロードx4でもいいですが、回避装填の方がリロードが早い気がします。

 

立ち回り

立ち回りはとにかく頭に打ち込みまくるだけです。もれなくスタン祭りになり落し物がわんさかでます。あまりに出るので最近はめんどくてあんまり拾ってないです。

ライトなので立ち回りやすいですが、頭を狙いたくなる以上、正面に位置取ることが多く、被弾リスクも割とあります。反動も少しあり、打つときは足を止めることになるので、脳死で撃ってるとやられます。ただ、歩き回れるので圧倒的に立ち回りが楽ですね。ぶっちゃけ後ろから撃ちまくってるだけで倒せるので、安全度が高く、難しそうな敵にはとりあえず持ってけば間違いないと思います。

徹甲榴弾ライトのいいと思ってるとこは、スタンができるとかもあるんでけど、1番は安全度が高いってとこだと思ってます。基本他の武器では、アイスボーンからは傷つけて、傷がついたところを狙い続けなきゃ火力がでないので割とめんどいですし、狙おうと無理したときに被弾しがちだと思います。しかし、徹甲榴弾なら固定ダメージなので、頭に当てるのがベストではありますが、基本モンスターの特定部位を狙わなくてもダメージは入れられます。そのため、安全なポジション取りをしながら攻撃をし続けることができます。だから安全度が高いわけですね。弾丸重化でなく弾速アップをつけると射程がのびるのでさらにアウトレンジから爆撃し続けることができ、かなり安定します。スタン的には弾丸重化の方がいいですけどね。最近はとりあえず散弾で行ってみて死んだら徹甲榴弾に持ち替えてみるって感じでやってます。

あと、回避装填がめっちゃ便利ですね。最初やり方が分かんなかったのですが、打ったあと×ボタン2回押すと滑り込みながらリロードしてくれます。撃つ時に足が止まるので、撃ったあとが被弾しやすいのですが、回避装填で敵の攻撃を避けつつリロードできると一石二鳥な感じがします。ただ、装填ミスるとリロード時間がかなりかかるので注意が必要です。回避装填の時に咆哮が来たりとか段差に引っかかったりとかすると装填されないので、そこら辺には気をつけないといけないですね。

 

徹甲榴弾ライトは安全度高くてオススメです。絶対死にたくないときは、後から撃ち続けれれば時間がかかってもいつかは倒せます。最近はオウガ砲も手を出してみてるのでそれについても今度書きたいと思います。