酒とポテチと僕

アニメ、ゲーム、小説、音楽などの感想を綴るブログ

ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編3巻 感想

ようこそ実力至上主義の教室へ2年生編3巻の感想を書いてきいます。無人島試験の前編ということですが、まだ話の仕込み段階という感じでした。綾小路無双が早く見たいですね。

無人島の地図が巻頭に書いてあるのですが、私は電子書籍で読んでたので、電子書籍だと地図をいちいち確認するのが面倒でした。

 

・今回の試験

今回の試験の説明はめっちゃ長かったですが、基本は割とシンプルなルールで基本移動しつつ、課題をこなすという感じでしたね。人数が非常に重要な試験ですが、綾小路が一人でどこまで上に行けるのかが見どころになりそうです。正直3巻の段階では1位を取れる雰囲気がないですし、ホワイトルーム生とも戦わなきゃいけないので、今回は綾小路はほどほどの活躍に留まるんですかね。同じく一人参戦の高円寺は1位を取るほどの活躍を見せていて、綾小路を超える身体能力を持っていそうです。綾小路も本気出せば、1位取るくらいの力があるかもですが、今回は七瀬と同行していて、本気出してない感じがしますね。

 

・綾小路vs七瀬

途中、七瀬と同行することになり、前の巻で七瀬が刺客であることは明かされていたので、何か企みがあるに違いないと思いながら読んでましたが、案の定、最後に仕掛けてきましたね。ただ七瀬はそんなに強くなかったですし、そんなに見どころなくあっさり綾小路を諦めたような感じがしました。ホワイトルーム生でもないですし、綾小路を倒せるような存在ではありませんでしたね。最後の挿絵で綾小路を狙う存在が描かれてましたので、その人がホワイトルーム生っぽいですね。

 

・櫛田ボコられる

綾小路と七瀬の戦いの裏では、櫛田と八神がその現場を映像に押さえようとしますが、櫛田が天沢にボコられてましたね。八神は櫛田を助ける気ない気がして、櫛田は八神に騙されたっぽい気がします。つまり、天沢と八神がグルになってる可能性がありますね。八神は自分の計画を椿にもゲロってるっぽいので、1年生の間で情報共有があったと思われます。八神は七瀬が仕掛けるタイミングを知っていましたが、どこから情報を得たのか疑問点ですね。七瀬の企みを知っているのはホワイトルーム生の可能性が高く、八神はホワイトルーム生から情報を得たような気がします。ここらへんの1年の利害関係が全然わからないですが、ホワイトルーム生が絡んでるでしょうね。

 

・突き落とし事件について

小宮を突き落とされるという事件も今回の大きな出来事でした。犯人の意図は全然分かりませんが、犯行の難易度からホワイトルーム生が絡んでる可能性が高いと思われます。履歴が改ざんされているっぽいので誰でも可能性ありますが、近くにいた1年の中で椿が怪しいと感じてしまいますね。また、一人になった篠原を救おうと綾小路が動いていたところはちょっと意外でした。他のクラスとも協力して助けていく流れになりそうです。

 

・一之瀬巻き込まれる

一之瀬さんは綾小路が狙われていることを偶然にも知ってしまいましたね。最近空気気味だった一之瀬さんですが、綾小路に好意を寄せていることは間違いないので、綾小路を助けるために動きそうです。一之瀬さんも結構好きなキャラなので話にどう絡んでくるか楽しみです。

 

・軽井沢さんとの進展

軽井沢さんとはキスに進むという進展がありましたね。七瀬と行動していることに腹を立てている軽井沢さんに対して、キスして黙らせる綾小路客観的に見るとだいぶ悪い奴ですね。綾小路は軽井沢さんを道具として見ていて恋愛感情がなさそうなので、とりあえず黙らせるためにキスした感じになってたと思います。今回の試験では軽井沢さんの活躍はあんまりなさそうな感じですが、二人の仲の進展も今後の見どころだと思います。

 

・ホワイトルーム生は誰か

ホワイトルーム生は天沢か椿だと思ってます。天沢は綾小路に執着してるようですし、やたらと身体能力、戦闘能力が高いようで、ホワイトルーム生の可能性高く思えます。ただ天沢だと単純すぎる気もしますね。

椿はあまり話に出てこないのですが、小宮を突き落とした現場の近くにいたこと、八神と情報交換していることから、これまでの出来事とつながりがあってなんだか怪しい気がします。

 

次巻で決着ということでめっちゃ楽しみですね。ここから綾小路が上位を狙うのは厳しい気がしますが、ホワイトルーム生徒の戦いや試験の結果など色々な見どころがあるので、非常に期待しているところですね。

 

2020年 秋アニメ 感想

冬アニメも始まっていますが、秋アニメの感想を残しておきます。トレンドとしては呪術廻戦が一番目立ったクールですかね。

 

 

・おそ松さん 3期

おバカで突き抜けた展開は健在。短編の集まりでできてるので、頭を空にして楽しめますね。面白さにムラはありますし、なんじゃこらって話もありますが、短編の数が多いのでたまに笑いの好みが一致する回があると笑えるかなって気がします。ただ、話的にはややマンネリ化してる感じもありますね。

 

 

・神様になった日

麻枝准は好きなので期待してましたが、正直微妙でしたね。量子コンピュータを脳内に埋め込むことで、超人的な問題解決能力を持ち、神のような存在になるというプロットは面白いと思いましたが、そのネタバラシのところが盛り上がりの頂点で、その先そこから描かれたものはありきたりな展開に感じてしまいました。寝たきりになったひなと主人公のシーンでは、主人公の幼稚さを感じざるを得なくて、見る方にもストレスがたまりましたし、最終的にひなが陽太を選ぶところはかなりご都合主義な印象でした。あんなに陽太を嫌がってたのにいきなり心変わりするもんかいなって思いましたね。心変わりする理由に論理的に都合がつく内容があればまだ良かったのですが、終わり方も尻すぼみで、上手くまとめるのに失敗したんだなと感じてしまいました。序盤からギャグの部分もそんなに面白くなく、それでも麻枝准なら最後に面白くしてくれるはずだと思って最後まで見ましたが、総じてあまり良いところのないアニメって感じでしたね。

 

 

・呪術廻戦

評判通り面白かったです。バトルの作画がとにかくすごくて、引き込まれますね。OPもEDもオシャレでキャッチーですし、主人公が序盤で死ぬところは、これからどうなるのって話に引き込まれましたね。冬クールでも続いていますが、期待度はかなり高いです。

 

 

・進撃の巨人

12月に始まったので秋アニメにカウントしていいのか謎ですが、期待のタイトルですね。OPの奇妙で謎で不思議な感じが、いきなりマーレ編から始まる、なんだこれ感を表してていい感じでした。展開を端折って無理やり原作のラストと同じタイミングでアニメも終わらせようとするかと思ってましたが、そんなこともなさそうで、今のところかなり丁寧に進んでるので安心しました。

 

 

・トニカクカワイイ

3話くらいで切りました。ハヤテのごとくの作者の方の作品で、ハヤテのごとくは昔好きだったのですが、自分の笑いの好みが変わったんですかね。あまり面白くは思わなかったですね。

 

 

・ハイキュー

このクールで一番好きでしたね。ハイキューに外れなしですわ。稲荷崎という強豪との戦いがかなり丁寧に描かれてましたね。作画がすごく丁寧かつ、派手で、試合のスピード感を感じることができました。各キャラが活躍するところがすごい盛り上がる感じで描かれてて、いつも高まりながら見てました。これまで日向は速攻だったり派手な活躍をしてましたが、今回は日向の相手の動きを読むところとか、試合の流れを読むところとか、地味に良いプレーをするようになっていて、成長を感じられて良かったです。サッカーとかでもなんだかんだ地味に良いプレーがチームを支えてたりするのですが、派手な部分だけでなく、地味に良いところをものすごくかっこよく描写してくれたハイキューはすごい良かったなあって思います。

 

 

・ひぐらしのなく頃に 業

解決編あるんですよね?って感じでした。これだけ見ても?でしかないですよね。ギャグパートというかほのぼのパートを見ても、特に良さはわからない感じで、ネームバリューと結末がどうなるか知りたいだけに見てる感じですね。原作というか前作は漫画をちらっと見ただけなので、解決編はよ見たいですね。グロい所はあんまり好きじゃないので、この作品には個人的にはあんまりハマって無いです。

 

 

・Charlotte

再放送で2回目の視聴でした。1回目の方が面白く感じましたが、これまでの麻枝准オリジナルアニメの中では一番面白いと思いますね。中盤以降妹が死んでからの展開が毎回引き込まれました。妹の死から立ち上がってから、タイムリープで妹を助けたと思ったら、謎の組織に襲撃されて最終的には能力を奪うたびに出るという話でした。主人公が精神的に脆いところがあるのは、見ててイラッとしないでもなかったですが、ストーリーが面白いアニメではあったと思います。

 

 

以上、秋アニメの感想でした。個人的にはハイキューが一番好きだったかもしれません。

 

デレマス 新年ライブ Happy New Yell day2感想

デレマスの新年ライブのday2について感想を書こうと思います。day2はもともと見る気はなかったのですが、day1が良すぎたので、day2も見るかってなりました。day1と同じ曲も多く、そんなに好きな曲はなかったですが楽しめたライブでしたね。

 

セトリ

1. Happy New Yeah!

MC ご挨拶

2. 義勇忍侠花吹雪

3. 命燃やして恋せよ乙女(Long Intro Ver.)

4. Never ends

5. ほほえみDiary

6. 幸せの法則~ルール~

7. Snow*Love

8. Sing the Prologue♪(Long Intro Ver.)

MC トーク

9. ススメ☆オトメ ~jewel parade~

10. ステップ&スキップ

11. Shinobi 4.0 忍者のすゝめ

12. Needle Light

13. 躍るFLAGSHIP

14. Joker

15. ダイアモンド・アテンション

MC トーク

16. きゅん・きゅん・まっくす

17. 春恋フレーム

18. 思い出じゃない今日を

19. 初夢をあなたと(Long Intro Ver.)

20. 印象

21. オルゴールの小箱

22. 君のステージ衣装、本当は…(Long Intro Ver.)

MC トーク

23. One Life(Long Intro Ver.)

24. 弾丸サバイバー(Long Intro Ver.)

25. オタク is LOVE!(Long Intro Ver.)

26. 絶対特権主張しますっ!(Long Intro Ver.)

27. 情熱ファンファンファーレ

28. GOIN'!!!(Long Intro Ver.)

29. Wish you Happiness!!(Long Intro Ver.)

 ENCORE

30. 青空エール(Long Intro Ver.)

MC 最後の挨拶

31. お願い!シンデレラ

 

 

個別感想

・義勇任侠花吹雪

初っ端からテンションの上がる曲でイケイケな感じでしたね。ARででかい門が燃えてるのもなんかよかったです。かっこよくて盛り上がる曲ですよね。和風テイストなので、今回の衣装やテーマにもあってたと思います。

 

 

・躍るFLAGSHIP

好きな曲。ライブ初披露だった気がします。津田さんと渕上さんという組み合わせも強かったです。二人ともベテランで安定感がめっちゃありますね。全くやるとは予想してなかったので、とても嬉しかったですね。

 

 

・思い出じゃない今日を

この日個人的には一番好きでした。ぶっちゃけ聞いたことなかったのですが、なんかエモいというか、派手さはないのですが、聞いててじんわりと心が暖かくなる感じでした。柚は元気キャラな訳ですが、違う一面をソロ曲で見せてきてて、ええ曲やってなりましたね。CD出たら買いたいと思いましたね。

 

 

・one life

ちっすーの声かっこいいと改めて思える曲でした。ラストブロックの初手として盛り上げてくれたと思います。前回のライブで聞けなかった分今回聞くことができて良かったです。

 

 

感想は少なめですが、割と楽しめました。このご時世でライブが見れたことに感謝ですね。これからライブのやり方がどうなっていくかは分かりませんが、アイマスは長年続いてきたコンテンツであるので、今後も時代にうまく適応して生き残っていくと思いますね。

 

デレマス 新年ライブ Happy New Yell day1感想

デレマスの新年ライブについて感想書きたいと思います。初の無観客で配信オンリーのライブになりましたが、配信だからこそできることをふんだんに盛り込んでてとてもいいライブでした。AR技術は24マジックの時もすごかったですが、ライブでも大活躍でしたね。

 

とりあえずセットリスト貼っときます。

1. Happy New Yeah!

MC ご挨拶

2. 花簪 HANAKANZASHI

3. 命燃やして恋せよ乙女(Long Intro Ver.)

4. プライスレス ドーナッCyu♡

5. ギュっとMilky Way

6. オレンジタイム

7. Snow*Love

8. Sing the Prologue♪(Long Intro Ver.)

MC トーク

9. ススメ☆オトメ ~jewel parade~

10. 夢をのぞいたら(Long Intro Ver.)

11. Sunshine See May

12. Secret Daybreak

13. Claw My Heart(Long Intro Ver.)

14. 美に入り彩を穿つ

15. ダイアモンド・アテンション

MC トーク

16. Take me☆Take you

17. 愛の讃歌

18. 世界滅亡 or KISS(Long Intro Ver.)

19. 太陽の絵の具箱

20. あらかねの器

21. Athanasia

22. 君のステージ衣装、本当は…(Long Intro Ver.)

MC トーク

23. Brand new!

24. 青の一番星(Long Intro Ver.)

25. OTAHEN アンセム

26. 絶対特権主張しますっ!(Long Intro Ver.)

27. 情熱ファンファンファーレ

28. GOIN'!!!(Long Intro Ver.)

29. Wish you Happiness!!(Long Intro Ver.)

 ENCORE

30. 青空エール(Long Intro Ver.)

MC 最後の挨拶

31. お願い!シンデレラ

 

以下、各曲の感想です。

・Secret Daybreak

AR技術により神殿が舞台上にできたり、客席が海に埋まったりと、pv再現がすごかったですね。ハモリが複雑でライブでは難しい曲だなーって感じですが、めちゃくちゃ好きな曲なので聞けて良かったです。烏屋茶房さんマジ好きです。

 

・Take me☆Take you

あかりんごとあきらとりあむのユニット名募集中、略してユニボによる披露でした。同時に実装された3人ですが、先にりあむに声がついて、あかりんごとあきらにも声がついてからの3人での披露というのがなかなかにエモさがあった気がします。3人のバランスがいい気がするので、このユニットでの曲もいつか来そうです。

 

・世界滅亡 or KISS

この日、あらかねと並んで最もグッとくるパフォーマンスでした。Twitterのトレンドになるほど話題にもなりましたね。この曲は、作曲者の方曰く、ライブでやることを想定していない作りらしく、一番難しいとこは早口な台詞だと思います。台詞を言ってそのまま歌い出す流れが多いので、息継ぎする間もなさそうな感じがして大変だろうなと思いました。方法として、台詞を音源にするやり方もあったと思いますが、日菜子を表現するにあたって、台詞も込みでやったほうが、より日菜子を表現できると思いますし、そこにこだわった深川さんには脱帽ですし、キャラへの愛を感じますね。

ARによる表現もふんだんに利用されてて、この曲だけで何種類ものARがあったので、スタッフ側も気合い入ってると思いましたし、より表現の幅が広がってると感じました。

この曲は、曲としてもすごく好きで、曲調がコロコロ変わって面白いところもあるんですけど、最初に出てくるテーマが最後にも出てきて、ずっとそばにいた魔法使いさんへの想いが表現されてると思います。メタ的にみると魔法使いさんはプロデューサーを表してて、プロデューサーへの感謝も含まれてる曲なのかなともおもいますね。アイマスのソロ曲はたまにこのようなすごい曲が出てくるので、アイマスやめれねえなーって思います。

 

・あらかねの器

めちゃくちゃ良かったですね。この日一番期待してた曲でしたが、期待を通り越すクオリティでした。言わずとしれた椎名豪さん作曲で、ものすごく壮大な曲かつ超絶難しいと思うのですが、その難しさを感じさせず、余裕すら感じるパフォーマンスでした。みのりんごが笑顔で歌うところには、表現する喜びみたいなのが伝わってきましたし、圧巻のパフォーマンスでしたね。やっぱりみのりんごめちゃくちゃ歌うまいわーってなりました。

椎名豪さんの曲はほぼ全部好きなのですが、この曲は椎名豪さんの曲の中でも結構凝った作りになってる気がします。Cメロっぽいのが2種類くらいある気がしますし、2回目のサビで一瞬止まるとことか息を呑むような感じがしますし、最後のサビで止まったあと、オルガン調みたいになるところめちゃくちゃ好きですね。ほんとまたライブで聞きたいです。

 

・君のステージ衣装、本当は…

新曲で驚きました。コメントに秋元康っぽいってあって、確かにって思いました。アイドルに対するオタクの想いが描かれてる曲で、一筋縄で行かない感情が表現されてたと思います。2日目も聞きましたが結構好きかもしれません。

 

・Brand new!

以前も配信で聞きましたが、その時と比べて数段安定感が増してレベルアップしててびっくりしました。特に梅澤さんが段違いに上手くなっててすごい努力を感じて、感動しました。ARで演者の上に三角のパネルが出てくるとことか、MVの再現みたいでいい演出でしたね。

 

 

・OTAHEN アンセム

仕上がってるって感じでした。コールが不可欠な曲でどうするんだろと思ってましたが、アイドル達にコールをやらせるというやり方でした。この曲はコール必須なので、もし現地開催されてたら静かに聞くのはしんどかったと思いますね。

 

 

day2もありましたが、個人的にはday1の方が好きでしたね。あらかねと世界滅亡がめっちゃ良かったです。

 

 

fgo2部 5.5章 平安京 感想

fgoの5.5章クリアしたので感想を書いていきます。轟雷一閃というサブタイトル通りな内容でした。終わった後には爽快感が残る、まさにゴールデンな話でしたね。

シナリオ

平安京ということでリンボとの決着が描かれるだろうし、轟雷一閃というサブタイトルからして、リンボが金時に切られるんじゃねって思ってましたが、まさにその通りでした。

リンボは強そうな雰囲気見せておきながら、案の定カルデアに倒されるという、割と予定調和というか、知ってたって感じではありましたね。伊吹童子が敵に回らなければ、カルデア負けてた気がするので、リンボは調子に乗って破滅するという、まさに悪役っぽい動きでしたね。

今回は主役が金時って感じで、序盤から主人公を助けてくれていてとても頼りになるキャラでした。その金時が自分の戦う理由を見つけるシーンは、衆生、みんなの想いを守りたいという気持ちが金時らしくてすごい良かったですね。金時の気風の良さというか、性格も実力も兼ね備えてるところは、まさにゴールデンという表現がしっくりくると思いますね。

今回、ちょいちゃい出番があり、影から支えていた安倍晴明さんですが、リンボを余裕でしのぐ実力がありそうで、今回だけの出番ではもったいない気がします。グランドキャスターとして出てきてもおかしくない気がしますね。日本系のサーバントで、最高峰なキャスターって気がします。アルトリアキャスターで環境が一変しましたが、もし安倍晴明が実装したらまた、環境が変わることもありそうな気がします。

バトル

バトルについても言及しておきます。

渡辺綱戦が最初に苦戦しましたね。とにかく硬すぎで、ダメージカットで毎回0ダメになる所がかなりイライラしました。毎回0ダメなら石でコンテしてもクリアできる見込みないやんと冷や冷やしましたが、スタン付与した後に宝具叩き込んで、後は殿ヘラクレスでたまたまダメージカット付かない時に攻撃できてギリギリクリアできました。クリアできたのは運による所がかなり大きかったので、ここの難易度はかなり高いと感じましたね。

俵藤太、鈴鹿御前戦もやや苦戦しました。特殊耐性えぐくて、宝具の後しかダメージ入らないという仕様でした。仕様上宝具を受ける必要があり、しかも2人とも全体宝具だったので、ダメージをゴリゴリくらい、厳しくなりましたね。まあ、これも最終的には殿ヘラクレスでなんとかなりました。

そして、伊吹童子戦についてですが、単純に攻撃力が高く体力もかなり多く、削る前に削られるって感じでした。伊吹童子の純粋な強さが表現されていたと思います。面倒だったので配布の復活する石で倒しました。今回唯一コンティニューを使った戦いでしたね。


fgoの5.5章感想でした。予想通りな展開でしたが、後味の良いゴールデンなお話でした。6章が実装されるのは来年になりそうです。2部は来年にはおわるんですかね。

よう実2年生編 2巻 感想

よう実2年生編の2巻について、感想を書いていきます。面白かったんですけど、話としては特に何も起きていない感じだったので、少し期待外れなところもありました。キャラがめっちゃ多いので、満遍なく登場させると、特に話が進まなくても1巻分になる感じですね。

 

感想

最初は前の巻の続きというか、数学の満点をどう周りに説明するかという話でした。堀北の指示で実力を隠すことにしていたという話を、事前打ち合わせなしで完璧にしてくれて、その場を収められる堀北はめっちゃ有能やんってなりましたね。堀北さんは1年の時と比べてめちゃくちゃ成長してる気がしますね。生徒会にも入ったので、いずれ南雲と戦うのは堀北さんなのかもしれません。南雲と綾小路は特に因縁がありませんが、堀北さんとは兄繋がりの因縁がありますしね。ただ、まだ南雲と戦うには厳しいですかね。

また、須藤も人としてかなり成長していると感じましたね。綾小路との会話で、相手の立場を考えることができてて、自分の強みも分かっていて、なかなか気風の良い性格イケメンなキャラになってると思います。須藤も一年前と比べるとえらい伸びようですね。

また、天沢との接触が今回もありましたが、綾小路を翻弄するあたり、かなりキレる人物って感じがします。ただ、生意気な感じなので、ホワイトルーム生ではないとなんとなく思います。軽井沢さんとの関係が天沢に漏れてしまったところは、天沢に対して弱みを作ってしまった所ですね。軽井沢さんとの関係がどこでオープンになるかも見どころな気がします。

そんな軽井沢さんとの関係ですが、おうちデートしてたりキスしそうになったりとかなり親密になってますね。綾小路は次の試験の対策として、軽井沢さんの退学阻止のために動いている部分もあるので、それが恋愛感情かはわかりませんが、軽井沢さんのことを綾小路が大切に思っているのは確かだと信じたいです。そして、次の試験の説明が長々と行われました。なかなかに複雑そうで、どんどん試験が複雑化してってる印象があります。話はそれぞれの局面でのグループ分けの画策の話になる訳ですが、最初に綾小路に接触してきたのは石崎でしたね。石崎はバカですが、根はかなりいいやつって感じでした。ここまで綾小路を慕う男キャラはこいつだけかもしれません。

また、一年生組の会合では八神が仕切ってましたが、なんだか八神はあっさり負けそうな感じがします。一年生で結束しようとすることに固執することがあんまり納得できなかったですね。宝泉は一年生達との約束もちゃんと守らず、天沢との約束も守る気がなく、クズすぎて笑えました。

3年生の中では、新キャラの鬼龍院が登場しました。実力者って感じですが、話としては顔見せ程度な感じで、未知数な感じがします。衣笠さんの作品はどんどんキャラが増えてって収集つかなくなりがちなので、ここら辺はやや悪癖でてるのではーって危惧が立ち込めつつありますね。桐山なんかは1年生編では意味ありげな登場をしてましたが、今はただの負け犬でしかなく、哀れなやつになってましたし。

また、葛城のbクラスへの移動の件も大きな話でした。うまく龍園に乗せられとるわって感じがしますが、葛城自体は能力高いですし、高い出費ですが、Bクラスにとってはメリットのある話ですね。現状、Aクラスにまともに対抗できるのは龍園って感じがします。綾小路はAクラスに上がるための戦いというより、学園に残るための戦いが忙しすぎて、クラスに全力出す気はなさそうですよね。

また、次の試験では高円寺の本気が見れるということで、楽しみですね。高円寺も実力が未知数なので、本気を出したらどれほどなのか、数値化されるのが楽しみです。

そして、ラストシーンでは、月城理事長の協力者が、七瀬翼だと判明しました。ただ、冒頭のモノローグでは、ホワイトルーム生の利き手が右手であることを示唆する描写があるのに対し、七瀬翼の利き手が左手だと明言されているので、七瀬翼はホワイトルーム生ではなさそうです。とはいえ、綾小路の敵となるのは間違い無さそうですね。

じゃあホワイトルーム生は誰なのかって話ですが、消去法で考えると、まず、七瀬翼でなく、割と過去が明らかなキャラである宝泉や八神でもない気がします。天沢は綾小路と無駄に接触しすぎてるので、違う気がするのですが、ホワイトルーム生は綾小路への執着感情があるので、天沢が当てはまるという考察も成り立つ気がします。ただ、これで天沢だったらなんか素直すぎる気がしてしまいますね。あとは宇都宮と椿ですが、宇都宮より椿の方が上っぽいので、椿は消去法的に怪しい気がします。あんまり情報がないキャラなので、いまいちわからないですけどね。

というわけで、個人的に怪しいのは椿か天沢かなって思ってます。


面白かったのですが、だらだらと長くなってしまいキャラもどんどん増えていくけど、話はあんまり進まないみたいな衣笠さんの悪癖が出ている気がしないでもないです。流石に次回は試験の話なので色々あると思いますし、とても楽しみですね。

鬼滅の刃 無限列車編 感想

鬼滅の刃の映画を見たので、感想を書きます。空前の大ヒットとなっている鬼滅の刃、テレビシリーズも全部見ていて非常に期待してましたが、期待通りでとても楽しめました。テレビシリーズを見てた時から、ufotableの戦闘描写は映画に映えそうだと思っており、思った通りでの迫力で映画館で見ることに価値のある作品だなと再認識できましたね。

 

迫力のあるバトルシーン

ストーリーはテレビシリーズの完全な続きとなっていて、魘夢、猗窩座との戦いが描かれています。魘夢戦では最初夢を見させられるわけですが、炭次郎が夢と悟って正気を取り戻すところは、こんな毎日が続けば良かったという炭次郎の想いが切なくて胸を打たれましたね。

夢から醒めた後は、本格的なバトルシーンが続くことになり、どんどん引き込まれていきました。やっぱり、この映画の1番の売りは迫力のあるバトルシーンだと思いましたね。

善逸の霹靂一閃は、エフェクトがかっよくて、ねずこを守るってセリフもカッコよく聞こえましたね。炭次郎と猪之助が協力して、魘夢を倒すところなんかは、最後にヒノカミ神楽が来た時にその演出がすごくて、キターって気持ちになりました。

その後の煉獄さんvs 猗窩座がより演出が派手になっていて、より高次元の戦いになっていることが、作画や演出により伝わるようになっていたと思います。fateの映画でも感じましたが、ufotableは動きがすごいのもあるのですが、エフェクトの圧倒的な迫力は流石って感じがします。

煉獄さんは猗窩座に敗れる訳ですが、死を悟った煉獄さんが炭次郎達に想いを託すシーンは涙腺にきました。煉獄さんが死んでショックを受ける炭次郎に、猪之助が言った、信じるって言われたんだから前を向け、みたいな言葉が印象的でしたね。猪之助は最初宇宙人みたいで常識のない感じでしたが、炭次郎達と接することで人としてどんどん成長していき、炭次郎を諭す役割もしていたところが印象的でした。

また、しんみりとした終わり方からエンディングで炎が流れるところは感動できました。炎は炭次郎から煉獄さんへのメッセージのような曲で、この映画の終わりにはぴったりだったと思います。

なんでここまでの大ヒットになってるのか

今、鬼滅の刃の映画は空前の大ヒットとなっていて、興行収入歴代1位の千と千尋を抜く勢いとなっています。僕もすごい好きな映画ですし、クオリティが非常に高くて何度も見たくなる気持ちはすごく分かるのですが、そもそもテレビシリーズの続編という前提があるため、ここまでヒットするとは全く予想してませんでした。

テレビシリーズから見てた人や原作漫画を読んでる人、また、TVで最近あった一気放送を見た人なんかは見に行くと思いますが、それだけでここまでの興行収入にはならない気がするんですよね。続編という立ち位置でこれだけヒットしたのはかなり異例ですし、かなりの数のリピーターがいるのか、なんとなく流行ってるから見に行った人がかなりいるのか、いずれにせよこれまでの常識では説明できないような現象が起きてるような気がします。

何でヒットしたのか、あれこれ理由をつけたくなりますが、近年バズっていることって多分特に理由なんかなくて、そこに理由を求めるのは不毛な気がしております。なんとなく流行ってるから流行りに乗っかるみたいな風潮により、流行がどんどん大きくなっていってるって感じですかね。鬼滅の刃も作画のクオリティが高いとか、ストーリーが泣けるとかあるんですけど、結局バズった理由は特にこれって決められないような気がしてます


最後全く違う話になってしまいましたが、鬼滅の刃の感想でした。映画の出来はとても良くて、見た後続きが気になり漫画を全巻購入してしまいました。映画の出来もいいのですが、鬼滅の刃という物語自体が面白いと思います。無限列車編以降もすごく面白いですし、いろんなキャラの背景が分かってくるとよりしみじみとした気持ちになれるので、この後も是非映像化して欲しいと思います。