酒とポテチと僕

アニメ、ゲーム、小説、音楽などの感想を綴るブログ

TVアニメ 荒ぶる季節の乙女どもよ。 感想

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夏アニメが終わって少し経ちますが、夏アニメで1番良かったと思った、荒ぶる季節の乙女どもよ。について感想を書きたいと思います。何気にテレビアニメの感想を書くのは久々な感じがしますが、それだけ記事を書こうと思えるくらいのアニメが最近なかったので、久しぶりに自分に刺さった作品だったと思います。

 

感想

脚本があの花などの岡田麿里さんということで、シナリオにとても期待していたのですが、期待通りの面白さでした。今作は女子目線で青春の痛みが描かれますが、その痛みとどう向き合っていくのかというところが丁寧で、すごい刺さりました。いきなりセックスという単語が出てくるPVで話題を集めましたが、中身もしっかりしている良作だったと思いますね。

原作は漫画で、すでに完結しており、アニメも最後までまとまっていて、やっぱりちゃんと終わるのって大事だよなあと再確認しました。

それぞれのキャラが悩みを持っていて、みんなのその悩みが完全に解決して終わるわけじゃないんですけど、

鮮やかな色に汚れている様が一枚絵で描かれるラストは、汚れだと思っていたものを、鮮やかなもの、自分を彩るものとして受け入れて生きていくというテーマ性を感じました。それぞれの恋心にきっちり決着をつけない終わり方も岡田麿里らしいというか、痛みを受け入れて成長していくところがすごい良かったなと思いました。

好きだったところをちょいちょい書いていくと、まず、曽根崎先輩が天城くんに告白されるシーンがすごい良かったですね。ベタですが、ひたすら好きと原稿用紙に書きまくることで、自己肯定感の低かった曽根崎先輩に対してまっすぐな気持ちが伝わったと思いますし、このシーンの演出なんかもすごい良くてなんだか泣きそうになりました。

本郷さんとミロ先生の話では、性について経験のない本郷さんが、先生にあしらわれる様が見てて痛々しいんですが、そこが良かったですね。割と過激なシーンもありギャグっぽいところもありな感じで面白かったです。他のキャラについても言えることですが、本郷さんが知らないものを知ろうともがく様が良かったです。

和紗と新菜と百々子は最初仲良し3人組なんですけど、だんだん仲がこじれていって、でもその衝突を最後には受け入れるような形になっていて、見応えがありました。泉と結ばれるも恋人として女と見られてるか悩む和紗だったり、親友の恋人を好きになってしまう新菜だったり、女性の新菜を好きになってしまう百々子だったり、みんなが悩みを抱えていて、もがき苦しむところがなんか良かったです。

 

OP

このアニメ、OPも好きでした。OPはchico with honeyworksの乙女どもよ。で、キャッチーな曲調でした。このアニメのために書かれた感じの曲で、作中キャラの心情を代弁したかのような詞が印象的でした。サビのコード進行がなんか心に響くものがありましたね。浅い感想ですが、結構好きなOPでした。

 

夏アニメの中ではかなり好きだったアニメでした。岡田麿里さんの作品はこれからも注目していきたいです。

 

2019年夏アニメ感想

夏アニメが終わったのでその感想を残したいと思います。好きそうなものに絞っていたので、割と面白い作品が多かった印象です。中でも彼方のアストラと荒ぶる乙女が抜けていた感じですね。再放送のsirobakoもすごい好きでした。

 

荒ぶる季節の乙女どもよ。

すごい良かったです。岡田麿里の真骨頂って感じですね。青春の痛みを描くうまさが岡田麿里の特徴ですが、今作は女の子側からの目線で描かれていました。途中から人間関係がこじれていくのですが、それぞれのキャラクターみんなが悩みを持っていて、傷ついていく様が非常に心に刺さりました。原作も終わってて、アニメワンクールでちゃんと終わったことも評価高いです。別の記事でも感想書くつもりです。

 

彼方のアストラ

尻上がりに良くなっていった印象です。途中ルカが女だってことがわかるあたりから、毎回衝撃の事実が判明していって、どんどん引き込まれていきました。特に、帰ろうとしている星が地球じゃないとわかるところは鳥肌立ちましたね。叙述トリック大好きなので、このような展開はとても好きでした。ただ冒険するだけのアニメだと思っていたので、舞台設定自体を疑うような展開になるとは思っておらず、意外性があって面白かったです。ぶっちゃけ、切る可能性もあるかなと思っていたましたが、予想に反してとても良かったですし、こういう作品にたまに出会えるからアニメ見るのやめられないよなーって思います。荒ぶる乙女同様、ちゃんと終わったことも好印象でした。微妙だったとかをあげるとするなら、ギャグは寒めだったとこですかね。ネットでは、SFとして、設定がガバガバだという批判があるみたいですが、自分はSFのお約束は詳しくないので、全く気になりませんでしたね。

 

ロードエルメロイ

途中めっちゃダレたし、専門用語多すぎだし、どんどん話がよくわかんなくなっていきました。原作読んでない人で理解できた人は少ないんじゃないでしょうかね。なんだか難しい単語を使って、かっこいい雰囲気を醸し出してるだけのアニメって感じですし、新規に理解させる気のないファンムービーって印象でした。

ただ、fate zero好きな人間としては、1話と最終話がすごく良かったので見てて報われた感があります。ノスタルジーがとても刺激されました。ウェイバーのライダーへの心情がすごい描かれているので、zeroでライダー陣営好きだった人は必須で見るべきな内容だと感じました。zeroアフター的なところもあると思います。

fate zeroはアニメで1番と言っていいほど好きな作品ですし、その中でもライダーのラストシーンが死ぬほど好きだったので、最終話は刺さりましたね。

『彼方にこそ栄えあり。届かぬからこそ挑むのだ。覇道を謳い、覇道を示す。この背中を見守る臣下のために。』

特にこれが大好きで、やっぱライダーかっこいいよなあ、大塚明夫いいわあってなったアニメでした。

 

ビジネスフィッシュ

面白くてダークホース的な存在でした。こういうギャグ系はかなり好みです。独特な雰囲気が面白かったですね。

ただ、半分のクールで終わって、半分は再放送したのが、私の中でだいぶ評価を落としています。再放送にはプラスってついてたからなんか違うのかなーって思ったけど、見てみたらEDしか変わってないやん(たぶん)となって、割と落胆しましたね。

 

炎炎ノ消防隊

期待してましたが、結構微妙な感じですね。少年マンガらしい熱さはあるのですが、それがややから回ってる感がありますね。
ただ、人体発火が人為的に引き起こされている部分が明らかになりつつあって、面白くはなってきていると感じます。2クールっぽい感じなので、もう少し見てみようかと思います。

 

からかい上手の高木さん

途中まで微妙でワンパターンな感じがしていたのですが、最後の数話がすごい良かったです。西片が高木さんをお祭りに誘うシーンは、高木さんの喜びようが分かりやすくて、いつもからかってる側の高木さんの乙女な一面が出ててよかったです。明らかに両思いな2人ですが、ここまで焦れったい感じのラブコメを見るのはなんだか久しぶりな気がしました。たまにはこういうのを見るのもいいかなーって感じましたねー。

 

SHIROBAKO(再放送)

やっぱり名作ですね。めちゃくちゃ好きだなあって思います。好きなシーンはたくさんあるんですけど、今風の絵を描かないと思われていた杉江さんが、もう一度頼られて、全員一丸で最後の壁を乗り越えていくところとかすごい好きでしたね。何度も見てますが、何度見ても面白いです。映画もすごい楽しみにしてます。

 

夏アニメの感想でした。見てたアニメは割と面白く感じたので、そこそこ満足度のあったクールでしたね。

 

名探偵コナン 天空の難破船 感想

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ちょっと前に金曜ロードショウで名探偵コナン天空の難破船を見たのでその感想を書きます。

 

コナン映画らしく娯楽映画として普通に楽しめましたね。飛行船がハイジャックされたときのコナンくんのスニーキングミッションぽさだったり、推理というよりアクション系のアニメとして楽しめる感じでした。

推理的には、蘭が発症した時点で、蘭が死ぬわけないのでウイルスは嘘だってなんとなく予想がつきましたね。

キッドとの共闘も少しありましたが、コナンくんを助けた以外は、本筋ではそんなにキッド目立っていなかったかなあという印象です。対テロリストが本筋にあって、その意味ではキッドは補佐的な役割でしたね。蘭に新一と誤認させるところがキッド的には1番の山場って気がします。最後は漁夫の利的な感じでキッドの映画って印象ではありませんでした。

ほかに微妙だったところとしては、犯人の動機が肩すかし感があったところですかね。研究所襲ったり、飛行船ジャックしたりなど、あれだけ大掛かりなことをしておいて、狙いは仏像の窃盗ってだいぶしょぼい気がしました。なんらかの犯人の主張があるのかと思いきや、犯行リスクに対してリターンが金だけかよってところはがっかり感がありましたね。

また、ラストが割とあっさりな終わり方で、最近の映画に比べたら最後は割りかしあっけないと感じましたね。サッカーボールを膨らませて、飛行船のバランスを崩すという、最近の映画のラストに比べたら地味な終わり方でした。最近は爆発があったり、隕石が降ってきたりとかとにかく絵が派手な印象だったので、それに比べて、もう終わりかって感じでした。映画コナンは推理要素が弱まるので、アクション要素が強まってる傾向ですよね。

 

なんだかあんまり感想が思いつかないのでこの辺りで終わりたいと思います。微妙なことを書きましたが、普通に面白かった映画でした。金曜ロードショウでサクッと見るにはいい感じですね。

ようこそ実力至上主義の教室へ 11.5巻 感想

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よう実11.5巻を読んだので感想を書いときます。試験はありませんが、盛りだくさんな内容な上、物語が動く非常に重要な巻でしたね。珍しく綾小路の内面について扱った内容でもあったと思います。ラストが非常に衝撃的で嬉しさと辛さとが混ざり合う何とも言えない気持ちになりました。以下ネタバレありとなります。

 

↓クッションのため11巻感想

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学校サイドの味方作り

ラストが非常に印象的な巻でしたが、他にも色々あったので、時系列的に書いてきます。

最初は坂柳理事長や先生陣とのやりとりがあり、月城対策としての動きが描かれました。A組の真嶋先生は有能かつ生徒思いで誠実な感じがしたので、引き込めたのは大きいですね。ゲームマスター的な立ち位置の月城を、一人で相手するのは流石の綾小路でも厳しいので、学校サイドに味方を作れて良かったと思います。また、対月城では坂柳が味方になってくれそうなので、それも力になりそうですね。今回はほぼ出番なしの坂柳さんでしたが、やはり綾小路に対しては特別な思いがありそうな感じがします。

 

龍園がらみの話

ひよりを通じて龍園を挑発した綾小路ですが、龍園をもっと成長させる意図がありそうです。前回の自分の感想でも書きましたが、下剤仕込むのって割とガバガバな策だったと思ってて、そこら辺が抜け目なくなってくると龍園がより力を発揮しそうです。綾小路に負けて終わったかに見えた龍園ですが、前回で復活し、今回でより成長する意思を見せていたので、次回以降主とした活躍がありそうですね。

とはいえ、綾小路の単純なそそのかしでやる気になっちゃう龍園くんはなんだか可愛い感じがしますし、やっぱり現時点では綾小路とは格が違いますね。

龍園がらみの話では、橋本と神崎の話もありました。橋本は相変わらず小者ぽい動きな気がしましたが、神崎は汚い手を使ってでもB組を守る意思を見せていて意外な感じでした。3人で立ちションする流れは、何じゃこれって感じでだいぶ面白かったです。これは衣笠さんもふざけてた気がします。

 

一ノ瀬との関係

なんだか意味深な関係となった一ノ瀬と綾小路。龍園にボコされて凹んでた一ノ瀬さんを立ち直らせる流れでした。一ノ瀬さんは割と打たれ弱いですが、やはり弱ってる一ノ瀬さんはかわいいですね。一ノ瀬さんは綾小路に弱みを見せすぎていて、頼っちゃいけないけど頼ってしまうような感じになってる気がします。綾小路は、おそらく一ノ瀬が自分に想いを寄せていることがわかっていて、『一年後にこうして2人でまた会おう』という約束は、一ノ瀬の恋心を利用して立ち直らせたような感じもします。また、『一年後に今言おうと思ってる言葉を言おう』という台詞をだいぶ意味深でした。単純に考えると告白を匂わせてるのかとも思いますが、一年後に言うのは突き放すような言葉なのかもとも思います。そもそもこの伏線が回収されない確率も割とある気がしますね。

一ノ瀬はだいぶ好きなキャラでしたが、この後の軽井沢さんとのこともあり、今後のヒロイン候補としては遠ざかっていきそうな感じでやや残念です。

 

堀北の成長

そして、堀北の成長が描かれた巻でもありました。この一年で1番成長したキャラは堀北だったと思います。これまでも戦術や精神的に成長してきた堀北ですが、兄という理想像を追い求めて自分を見失っていたことを理解し、その幻想を打ち破ることで、もう一皮向けた感じでした。髪をバッサリいったので、挿絵ではぱっと見、誰かわからない感じになりましたが、ショートもいい感じだと思います。兄と離れ離れになった悲しみも乗り越えた堀北さんは、1年前とはまるで別人で、これから更にクラスを引っ張る存在になっていきますね。

綾小路の前で涙を見せた堀北さんですが、個人的には、今のところヒロイン候補にはならない気がします。堀北さんに全くその気がなさそうですし、戦友的ポジションになりそうです。ただ、堀北兄がポテンシャルは自分より上と言っていて、綾小路並みの実力をつける可能性もあるので、ヒロインの可能性もゼロじゃない気もします。

 

軽井沢さんとラストの挿絵

最後、綾小路が軽井沢さんに告白し、2人が結ばれるという終わり方でした。告白を受けて返事をする時の軽井沢さんはめちゃくちゃ可愛かったですし、これだけ見るととてもハッピーな終わり方に思えますが、実際は非常に不穏な終わり方となっています。告白を受け入れてくれた相手を無感情な目で抱きしめている最後の挿絵には鳥肌が立ちました。

綾小路が軽井沢さんに告白した動機は、恋を知りたいという好奇心と軽井沢さんの依存体質を直すことが目的だったと思います。そのため、軽井沢さんのことは大事だと思ってるでしょうけど、恋愛感情は抱いていない気がします。感情で告白しておらず、全て計算の元動いている綾小路はだいぶ怖いですし、人として大事なものが欠落してる気がします。

この後、綾小路が恋についてはもう理解したとなって、軽井沢さんが捨てられる未来が見えますし、依存を直すために突き放すようなこともしそうで、どっちにしろ軽井沢さんが可哀想なことになりそうな予感しかしないです。

現状ぱっと見、バットエンドにしか見えないですが、そんな予想が裏切られることも期待してます。綾小路は入学当初より友達は増えたし、親しいと思ってる人もできたけど、やはり感情が欠如していて、その点で入学時と変わっておらず、成長できていないと思います。

ロボットのような綾小路が感情を知るという物語であるならば、最後の挿絵で笑ってたらもうハッピーエンドなわけです。今後同じ構図の挿絵で、綾小路が笑っている絵が見られると信じてますし、物語的にはそうならないと綾小路は何も成長せずに終わることになると思います。

この物語のテーマが、ロボットのような人間が感情の大切さを知るということであれば、ヴァイオレット・エヴァーガーデンみたいな感じですが、ただ軽井沢さんが捨てられるような悲しい未来にはならないと思うというのが願望込みの私の予想です。

 

綾小路の行く末

今後2年生編が始まっていきますが、綾小路が何を目指していくのかが気になるところです。今回、卒業後はホワイトルームに戻る意思を見せていましたね。龍園や一ノ瀬、堀北を導くような動きをしていて、指導者として動くことに面白さを感じているような気がします。ただ、上でも述べましたが、今後綾小路の成長が描かれるのであれば、ホワイトルームには戻らず、自分の道を進む終わり方になるかもしれませんね。

また、2年生の最初はホワイトルームからの刺客との対決になりそうです。月城やその背後の父親とも戦わないといけないので、中ボスの前の小ボス戦みたいな感じでしょうか。刺客を見抜くという人狼的な展開が面白そうですし、ホワイトルーム上がりの人物なら相当実力があるはずなので非常に楽しみです。なんとなく男ではなく、女の子が刺客なんじゃないかと予想してます。

 

その他

その他雑感としては、新キャラとして、松下さんが出てきましたね。挿絵などからして気が強そうで、実力を隠してるタイプでした。衣笠さんはキャラのバリエーション多いですね。松下さんが今後実力を出していけばそこそこ活躍しそうですが、綾小路に絡んでいくことはそんなないんじゃねって感じがします。

他には、拾われなかった伏線も結構あるなーって気がしますね。櫛田を退学させると言っておきながら、結局堀北に判断を委ねてますし、堀北兄繋がりの桐山なんか全く話に出てこなかったですよね。

ここら辺は衣笠さんの良くない癖な気がしていて、とりあえずカッコいい展開にするため意味深な伏線らしき描写をするのですが、結局回収されないことは割とある気がします。

衣笠さんは最後まで緻密なプロットがあるわけでなく、その時の感じで話を書いてるような気がするんですよね。今後も投げっぱなしな伏線は増えそうだと思ってまして、一ノ瀬さんとの約束も最終的に回収されなくても不思議じゃない気がします。

まあ個人的には、連載作品なので全く全てに辻褄合わせて、全ての伏線回収して終わるのは難しいと思うので、ある程度ちゃんと終わってくれればいいかなって思いますね。ラノベだと、だんだん刊行スピードが落ちて、次巻発売未定になり、完結せずって作品は多くあるので、そうならなければ満足って感じです。俺ガイルとかほんとに終わるのかなって感じでしたし。

 

最後は話が逸れましたが、よう実11.5巻の感想でした。だいぶ長くなりましたが、それだけ内容の多い話だった気がします。あと、SS付の画集が発売されるみたいですね。買うか決めてないですが、SSがめっちゃ欲しいのと、トモセさんと衣笠さんの対談も気になるので買うかもしれません。

大剣のコツのようなもの

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とりあえずアイスボーンではラスボス まで大剣でいったので、コツ的なところを一応残しとこうと思います。ぶっちゃけいろんな攻略サイトで書かれていることなので、大した内容ではないです。

 

装備

装備に関しては、序盤にジャグラス大剣作って最後までそれで行きました。

出したいスキルは集中、体力増強、耳栓が個人的には必須で、あとは攻撃積んだり、会心系を積んだりがいいですね。大剣だと必須スキルが少ないので、スキルの自由度が高くていい感じです。

だいたい以下の装備でやってました。

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抜刀状態の立ち回りの時は、回避距離があると便利ですね。

 

基本コンボ、立ち回り

コンボについては、

抜刀(溜めなし)→スリンガー強撃ち→真溜め

でとりあえず攻撃して、まだ攻撃できそうだったら

回避→回し斬り→スリンガー強撃ち→真溜め

を繰り返してました。

スリンガー強撃ちの時に向きを調整できるのが地味に便利です。最初は全然違うところに真溜めして、イライラしますが、溜めている時の体の形から攻撃方向がわかるようになれば、思ったところに出せるようになると思います。

割とよくあるミスは、強化撃ちで怯んだ際に自分とモンスターの距離が離れすぎてしまい、真溜めが届かないやつですね。強化撃ちで怯んだ際は、チャンスタイムになるので、もっかいコンボやり直したり、クラッチを狙ったりした方が良さそうでした。

最初は上位武器使って、不動と回復カスタムでゴリ押ししてるのが結構強かったです。マスター武器の時は、回復カスタムなくても防御力があれば不動で割とゴリ押しできて強めでした。とにかく真溜めの溜めマックスを当てまくれば最大600とかダメージでますし、気持ちいいですね。

 

スリンガー大事

真溜めのコンボのため、スリンガーを常に持ち続けることが大事です。石ころの場所とか今まで意識したことなかったですが、大剣使い出してからは、マップに降りたら真っ先に石ころ探しをしてました。真溜めばっかりやってるとスリンガーが尽きてしまうので、ツブテの実とか撃てるものが落ちてる場所を把握しとくことが大事でしたね。

アイスボーンではぶっぱなしからの壁ダウンがかなり強いですが、ぶっぱなしはスリンガー全部消費してしまうため、大剣使いとしてはあんまり多用しづらいところでした。スリンガーがたくさん落ちてるエリアであれば、ぶっぱなしも狙っていきたいです。

 

罠を使う

真溜めショートカットができるようになったとはいえ、真溜めをガンガン当てまくるのは結構難しいです。特に動き回ってくる敵だとしんどいですね。自分はオトモ武器を麻痺系と足止め虫かごにしていて、罠や麻痺でチャンスタイムを作ってました。なので罠が効かない古龍は苦戦気味でしたね。ただ、落石は古龍にも効くのできっちり決めたいところです。

 

速いやつはクラッチ

クラッチはぶっぱなしが強いですが、クラッチ技も割と強い気がします。クラッチは怯んでる時がやりやすいですが、転身を着ていると咆哮以外で振り落とされなくなりますし、耳栓つけてれば100パークラッチできます。すばしっこい敵に対して何度も真溜めを当てるのは難しいので、罠使えない古龍なんかはクラッチ多用すると良さそうです。尻尾狙い続ければ、尻尾切りなんかもやりやすいですしね。ただ、不動でクラッチするとガリガリ体力削られてそのまま死ぬことあるので注意です。

 

攻略サイトで書いてあることばっかの内容ですが、大剣使ってて感じたことをまとめました。今は徹甲榴弾ライト使ってるので、次はそれについて書きます。

 

【MHWIB】ラスボスまでの感想

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モンハンワールドアイスボーンの感想の続きです。

 

バゼルギウス特殊個体

超絶だるかったです。こいつに限ってはまじで近接で行くもんじゃないですね。特に怒り状態というか紫に光ってる時は爆弾もでかくなってて、被弾確率もあがりますし、ダメージもかなりでかいです。どいつか忘れましたが、乱入モンスターもいたりなど、阿鼻叫喚になりながらやった記憶があります。1乙くらいはした気がしますね。次やるならボウガンでやりたいですが、貫通弾が1番適してるんですかねー。アウトレンジから撃ち殺したいところです。

 

ヴァルハザク特殊個体

歴戦王同様に瘴気が激しく体力削ってきます。瘴気対策しててもガリガリ削られるので、もくもくしてるエリアには入っちゃいけないやつですね。瘴気さえ気をつければそんなに強くないのですが、近接だと近づかざるを得ないので、相手の動きを予測するのが大事ですね。個人的にはヴァルハザクが古龍最弱だと思っており、対策して慣れればそんな強くない敵だと思います。おそらくボウガンでいけば割と楽できそうです。

 

ネロミェール

新作古龍ですね。なんかあんまり強くは感じませんでした。クラッチを多用した記憶があります。水ブレスは挙動が早めだったと思いますね。あと、電気系の大技は食らうとかなり削られた気がします。これまではオトモの罠をつかって拘束して攻撃してましたが、古龍だとそうもいかないので、結構時間かかったと思います。あと、陸珊瑚の1番上まで行くのが地味にだるいですね。

 

ネルギガンテ特殊個体

歴戦王ネギの方が強い印象でした。裂傷が追加されてるくらいの違いでしょうか。やはり防具がちゃんとしてればネルギガンテはそこまで辛くないですね。一エリアしかないので弱っても寝ませんでしたが、ピンチになることなく倒せましたね。ガードもできるし、ネギが割とその場から動かなかったりもするので大剣だとやりやすかったと思います。ガチンコの殴り合い感があって、やってて楽しいモンスターでした。

 

ラスボス(アン・イシュワルダ)

めちゃ強かったですね。クエスト失敗したのはこれだけだと思います。即死系をいかに食らわないかが大事でしたね。

第1段階は動きも重いので、腹下で剣を振り回してやばい時は適度に避けてればオーケーでした。敵が潜った時も結構隙があるので、焦らずやってれば死ぬことはないですね。部位破壊で第1段階が終わる模様なので破壊王が大事っぽいです。

問題は第2段階ですね。攻撃が多彩かつダメージ量が多く、即死系もいくつかあります。初見では3回死にましたね。基本的に前方にいるとずっとピンチになるので、オトモに盾を持たせてケツを取り続ければ死ぬことはないと思います。あと、潜った後の大技がかなり激しいので、エリアの端でやり過ごしてましたね。

大剣でもそこそこ戦えた気がしますが、図体がでかいのでボウガンの貫通弾や属性弾速射あたりが適してそうです。

 

終始大剣でやりましたが、結局ボウガンならもっと楽にできる気がしてしまいました。というか最近はもっぱら徹甲榴弾速射ばっかりやってるので、それについてもいつか書こうかと思います。

【MHWIB】イヴェルカーナ討伐までの感想

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モンハンワールドアイスボーン感想の続きです。

 

凍て刺すレイギエナ

普通のレイギエナも乱入してきてだいぶだるかったです。寝たと思ったら、普通のレイギエナも同じ場所に寝てやがって、レイギエナに対して睡眠爆破してしてしまいました。攻撃も結構強化されてて、地面から氷生えてくるやつがわりと食らいました。特殊個体ということで、まあまあ強い印象ですね。

 

アンジャナフ亜種

でんきタイプのアンジャナフ。怒ってる時の攻撃力高めで、食らうと結構削られますね。ブレスが変則的で、電気の玉が出てくる感じのやつは慣れが必要だと思います。とはいえアンジャナフなので、落ち着いてやれば普通に倒せます。

 

ディノバルド亜種

ノーマルディノバルドとの違いをあんまり感じませんでした。特別な動きをする攻撃は特になかったような。。気をつけるところはディノバルドとおんなじな気がします。瘴気の谷なので瘴気がめんどいのはありますね。

 

オドガロン亜種

厨二病をこじらせたオドガロンって感じの外見ですね。オドガロンよりもずっと動き回ってるイメージでした。黒いブレスはあんまり気にしてなかったけど、龍やられになるんでしょうか。乙らずに狩れた気がしますが、やはり大剣に不向きなモンスターですね。

 

イヴェルカーナ撃退

氷を纏ってるので攻撃は割と苛烈でしたね。序盤は壁を守りつつ体力を削らないといけないですが、普通に戦ってれば壁にはいきませんでした。バリスタとか大砲も使え、効果的に体力を削れますが、バリスタ撃ってる時はずっと壁にいってたので、放置しすぎると壁の耐久が削られるかもですね。燃料運びは一回ミスったところ、壁が破壊されて、イヴェルカーナが暴れてるところでまた燃料を運ぶ羽目に。。だいぶグダグダになりましまが、それでもすぐ終わるクエストなので特に苦戦はしないはずです。

 

イヴェルカーナ討伐

やっと完全体イヴェルカーナとの対戦となりました。動き回ってくるので、やはり真溜めを当てるのはむずかったですね。β版でライトでやってたときには当たらなかった尻尾とか氷落下が、大剣の場合はかなり食らう頻度が高く、だいぶウザかったです。最後の方まで抜刀メインでやってたのですが、途中でクラッチが大事みたいな記事を読んだのを思い出し、クラッチメインでやってたらすぐ終わりました。最後、飛んでいるところをクラッチ攻撃でトドメを刺した時は超絶気持ちよかったです。討伐に40分かかりましたが、クラッチもっと使ってればもっと短かったと思います。

イヴェルカーナはクラッチの大事さがわかるモンスターでしたね。ぶっとばしは一回も使わなかったのですが、転身着てる時は真っ先に狙うべきアクションな気がします。ただぶっとばしは石を全消費するので、大剣だと使いづらいんですよねー。

 

イヴェルカーナ討伐までの感想でした。イヴェルカーナはβ版では時間的にかなりキツかったですが、時間かければ普通に倒せる敵ですね。